akaiのワガママで雑文・日記などを書き散らかしています。モバイル機器やPDAの話題が多いかも知れません。

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ボイスレコーダーとしてのPDAその1

仕事中、両手が塞がっていてどうしてもメモを取れないシチュエーションでは録音が手っ取り早いです。
PDAをボイスレコーダーとして使いたい人(使ってる人)も結構多いかと思われます。
もちろんボイスレコーダー専用機の方が高機能で小さくて軽いです。
実際私も仕事中は専用機使ってます・・・が、一台しかないんですよね。なので誰かが使ってる時は使えないということに。
いつもPDAを持ち歩いてるんだからコレをボイスレコーダーにできないもんかと試行錯誤してます。
LinuxZaurusは外付けマイクを使わないと録音できないので、hx4700かh1937で録音。
最近は主にhx4700を胸ポケットに入れて録音してます。
ガサガサと服が擦れる音も入りますが概ね良好に録音できるようです。
このようにマイク付きのポケピはハードウェアとしてはなんとかボイスレコーダーの代替機となるようですので、後はソフトウェアですね。
標準の「メモ」でも録音できますが、やはりMP3で録音できるとファイルサイズも小さくて長時間録音できるので便利です。

私が求める機能は
 ・MP3で録音できる。
 ・再生時は1.5倍速か倍速でも聞きたい

以上の条件を満たすソフトウェアとしてはそこかしこで人気のあるVITO SoundExplorerというシェアウェアが良いようです。
ですがここはなんとか出費しない方向で行きたいakaiはフリーなアプリを使ってます。

録音するときはコレ、NoteMです。
MP3で録音可能で、.wavファイルから.mp3への変換も可能というスグレモノアプリ。しかもフリーです。
デフォルトの保存先をSDカードやCFカードの大容量外部メモリに設定しておくと長時間録音も安心です。
もちろんMP3再生もできますが本当に再生できるという「だけ」なので期待してはいけません(^_^;

そんなわけで再生はTCPMPを使います。
TCPMPはshino-blogのaviさんがプラグイン込みのパッケージを配布なさってますのでそちらをインストールするのが便利かと思います。
TCPMP を使ってみよう
TCPMPならば再生スピードが10%から200%まで変えられます。
会話を後から確認するのなら110%から150%程度で再生すると効率がいいかと。

あとはPDAの設定でオートパワーオフを無効にしておかないと途中までしか録音できてないという悲しい事態が・・・
PocketPC2003SEの場合はスタートメニューの「設定」から「システム」タブをタップして「電源」のアイコンをタップ→「詳細」タブをタップして出てくる画面で「バッテリ電源の使用時」の「デバイスを使用していない時には電源を切る」のチェックを外しておけばOKです。
(W-ZERO3などのWindowsMobile5では・・・ゴメンナサイ。実機が手元にないので確認できません。恐らく似たような設定項目だったと記憶してます。)

以上、2つのフリーなアプリの導入でPDAをボイスレコーダーとして活用できます。

 NoteMをインストールする際の注意点
インストール後にそのままではメニュー上にNoteMのアイコンが出てきません。
通常のインストール方法ならば\Windowsフォルダ内に実行ファイルNoteM.exeがあるはずなのでショートカットを\Windows\スタート メニュー\プログラムに作ればスタートメニュー上にアイコンが出てくるようになります。
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