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2002.05.01
病気の間に食べなかったり食べても動かなかったりしたので、体重がどうなっているのか不安だったのだが、あまりかわらなかったかんじ。なあんだ。

予告どおりKing's Field IIのプレイ日記を公開する。いつまでつづくかは不明。日数は実はプレイした回数なので一日でも2回プレイすれば日記は2日分つく。一回のプレイは1時間ぐらいなので60日目ぐらいまでいくか?
日記自体はVisorEdgeで書いており、TipsとかはPalmWikiを使ってリンクさせている。その雰囲気を出すためにT2Wikiを使って日記を公開している。データは自作のperl scriptでコンバートしている。とはいってもテキストにするところなんかはpilot-linkのmemosを使っているので分割のところあたりだけだが。
人のプレイ日記とかはおもしろいと思うが、私のもおもしろくなるかは不明。
2002.05.02
いつぞや修理した自転車のチューブは抜けるひまもなく破裂してしまった。いたずらかとも思ったが、あの割れかたからすると内部からの破壊だろうなあ。まあ、チューブ自身風雨にさらされていたので、あんなものかもしれん。

近所の新装開店したパソコン屋にいってみる。興味深いものは2つぐらい。JustSystemのUSB ビデオキャプチャ(9,000円)と、チャンドラII (60,000)。JustSystemのはMegaVi TV2とかいうのでI/O DATAのGV-BCTV3/USBのOEMらしい。チップセットはどうもBt878。とはいえUSBなのでLinuxで使うのは難しいようだ。
チャンドラIIは... 6万かぁ。でもいいなあぁ。ちょっと負けそう。

こっちのほうがいいか。リブ L5。800MHzかあ。実売12.5万だし。

ttytvを逃避しつつ設定。./configure; make; make installで終了。私のbttvのキャプチャーボードには、コンポジットにカメラが継いであるので、チャンネル1を選択する。すなわちbttv -c 1で起動。これだけ。
なんとか輪郭ぐらいはわかって、動きについてくるのはなかなかすばらしいがカラーの為か全体に薄いイメージで何がうつっているかはっきりわかるとはいえない。楽しいのは楽しいのだが...

VMware 3.1.1では、vmware toolsにマウスドライバもはいった。そのお かげでシャットダウンの途中であっても (つまりvmware toolsが動いていないときでも) マウスポインタがシームレスに動く。とても便利だ。どういう仕組なのかってのはよくわからないけど。

Nt4にポストスクリプトプリンタをインストールしようとするがみあたらない。Netで探すと、http://www.adobe.co.jp/support/downloads/downw.htmlにあった。Win95,98、Nt4用だ。それ以外のものにはついているのだろう。

例のCDモドキ。やっぱりドライブを壊すことがあるようだ。今買っているアーティストがCDモドキで出すようになったら、買うのやめるだろうな。
2002.05.03
休みにはいったので自転車を修理する。リング鍵が480円、チューブが380円。こんなに安いならはじめから新しいチューブをいれればよかった。(もっとも修理キットも150円だったけどね)

なんだか突然King's Field I がやりたくなってしまったので、KF2を休止してそっちをやっている。こっちも日記書くか。
2002.05.06
シラク氏が圧勝したということでめでたい。仏は結構好きな国なので気になってたんだよね。

KF1結構進んでいる。ただ、原因不明のフリーズがときどきおこり、それが殺る気を失なわせる。前のときもそれで途中でやめていたような気がするなあ。
なんだか、M$のソフトを使っている気分だ。

娘が風邪を引いて、結局連休中は特にどこにいくこともなくすごした。でも別に不満はない。あの交通渋滞に好んではいる人々がいることには驚くばかりだ。

Mozilla 1.0の成果は何なのか。結局のところ、標準への正しい準拠、クロスプラットホーム性、そしてなにより「自由」がその成果だ、というかんじ。unixの考えに近いところがあるなあ。
2002.05.07
King's Field Iのプレイ日記を公開。KF2はおやすみ中。このあとKF2やって... でもKF3、KF4と続いたりはしない予定。それぐらいならワイルドアームス2でもするぞ。

昔からなのだが、酸化還元浄水器をsearchして私のwebに来るひとってのが結構いる。そういう方々はとりあえず水商売ウォッチングあたりを読んでみるのが宜しいかと。
2002.05.08
ウイルスメールとOutlook ExpressShow's Hot Cornerで紹介されていたやつだ。でもOEを使わされているやつはいても使っているやつなんていないよなあ。(少なくとも私のまわりには)
それよりも著作の「Wordを捨ててエディタを使おう」ってのが気になる。DOS時代からVZで文章を書いてきた私にはあたりまえの話なのだが、周りにはまだまだ平気で平文のWordファイルを添付してくる他人や、Wordファイルは世界共通だと思っているらしい他人がいる。たまりかねて良いエディタをインストールして使ってみせてやるのだが、そういう他人は何がいいのか理解できないらしい。実に不思議だ。そういう人々がなにを考えているか理解する、もしくは説得する材料になるのではないかと思うからだ。
もう一件ユーザーをうんざりさせる『ウィンドウズXP』の自動アップデート。洗練されたシステムを作るには時間がかかるものだ。とはいうものの、すでにaptのような優れたシステムがあるってのになんで真似しないのか。まあMSは「第2のシステム」が好きなのだろう。いつまでも巨大でバグだらけでいてくれ。

cdparanoiaはscsiエミュレートされたIDE-CDから曲をリッピングできるのか、前から疑問に思っていたのだが、今日試してみたところできなかった。raw i/oが使えないってのが原因らしい。そりゃ使えないよな、SCSIなんてついてないんだし。そのへんを考えると、LinuxではCD-RWはSCSIのほうが使いやすいのかもしれない。
もう一台、本物のSCSIのCD-RWがついた機械があるから、そっちを使えばいいだけなんだけどね。

NEC、Crusoe搭載の静音液晶一体型PC。いいねえ。もっともディスプレイ一体でなくていいんだけど。
2002.05.09
古いOffice文書に機密データが紛れている? これは高速保存時の仕様じゃなかったかな。MSはそういっていたと思うが。仕様のことで騒がれてもMSだって困るよなあ。

KF1終了。あんまり止まるので嫌になってさくさく進めた。終了時レベルは27。魔法剣も体得したし、ちょうどいい頃合だろう。プレイ日記は第11日で終了。
2002.05.10
「パイプ爆弾でスマイリーを描こうと思った」と学生。となるとスマイリーは危険だから使用禁止にすべきだ、という議論が当然でてくるだろう。だってアメリカだし。

私のメインの日本語入力はskkなのだが (じゃあサブはといえばPO-Boxか)、これはもともとemacsの環境にlispで実装されているものであり、viやXの環境ではなかなかに使いにくい。もちろんskkfep、jvim+skkfep、skkinputなどの素晴しい環境はある。しかし、それらはやはりemacs上のskkのサブセットなのだ。
ということでついにemacsに手を出してしまった。とはいえやはり生粋のvi使いとしてはviperとskkを使うのが筋というものだろう。skkについてはSKK Openlabに詳しい。
emacsの環境は.emacsファイルに設定する。私の設定としては、
(setq make-backup-files nil)
(setq inhibit-startup-message t)
(if window-system (menu-bar-mode 1) (menu-bar-mode 0))
;;(setq auto-save-defalut nil)    
;;(display-time)

(setup-japanese-environment)
(set-default-coding-systems 'euc-japan)    
(set-terminal-coding-system 'euc-japan)    
(set-keyboard-coding-system 'euc-japan)    
(set-buffer-file-coding-system 'euc-japan) 
(setq menu-coding-system 'euc-japan)

;; skk11 or later
(require 'skk-setup)
;; old vers
;;(require 'skk-autoloads)
;;(global-set-key "\C-x\C-j" 'skk-mode)
;;(global-set-key "\C-xj" 'skk-auto-fill-mode)
;;(global-set-key "\C-xt" 'skk-tutorial)

(setq viper-mode t)
(require 'viper)
;; for skk
(setq viper-want-emacs-keys-in-insert t)
というところだ。最初がバックアップファイルなどの設定(なんというか~のはいったファイルがいっぱいできるのにはどうしても慣れない)、次が日本語の設定、skkの設定にviperの設定だ。skkとviperについては、.skkとして
(setq skk-server-portnum 1178)
(setq skk-server-host "localhost")
(setq skk-server-prog "/usr/sbin/dbskkd-cdb")
;;(setq skk-server-jisyo "/your/path/to/SKK-JISYO.L")
(setq skk-use-viper t)
(setq skk-egg-like-newline t)
.viperとして
(setq viper-inhibit-startup-message t)
(setq viper-expert-level '3)
(setq viper-always t)
;;viperのインプットモード時にemacsキーを有効にしない
;;(setq viper-want-emacs-keys-in-insert nil)
;;viperでESCキーをメタキーとして使用不可能にする (ついESCを2度打つ人用設定?)
;;(setq viper-no-multiple-ESC 'twice)
(setq viper-vi-style-in-minibuffer t)
という別の設定ファイルも必要である。一番最初はviper-expert-levelを5にしていた。というのはそれがエキスパードモードであると書いてあったからだ。自称viのエキスパートである私としては当然5を選ぶしかあるまいと思ったのだ。しかしながら説明を良く読んでみると、エキスパートというのはemacsのエキスパートのことであり、最もviの動作に近い動きをするのはlebel 1であることがわかった。その瞬間に.viperのlevelを1に変更したのはいうまでもあるまい。
しかし、これが後々に仇となった。なんとskkはlevel 3以上でないと上手く動作しないのである。(.emacsで (setq viper-want-emacs-keys-in-insert t) を設定してやれば levelに関係なく使える。: 2003.01.31) (level 1の状態でskkは起動してもacsiiでしか入力できない状態となり、viperとskkの起動の順番をいれかえたり、skk-use-viperをあちこちにおいてみたり、skk-use-vipをつかってみたりといろいろやってみたが、すべて徒労であった。
最後に(そりゃ動くようになったんだから最後の試みなのはあたりまえなのだが)、viper-expert-levelを5にしたらあっさりとskkが動くようになった。段々levelを下げていくと、2以下では動作しなくなってしまった。なんてこった。
まあlevel 3だからといってどのへんが違うかというのはいまひとつよくわからないのでlevel 3で良しとしたのだが、ただひとつ、level 1では:wqのexで即時に終了していたのが駄目になってしまったのだけは許せなかった。俺はviのかわりに使いたいんだよう。説明を読むと、level 3からは「バッファを書き込んだ後に即時に終了するのは正しい動作ではないので (やかましいわ)、終了しない」と書いてあった。
仕様だとあきらめるのもなんなので、/usr/share/emacs/20.7/lisp/emulation/viper-ex.elを見てsave-buffers-kill-emacsを呼びだしているところを探しだし、そのレベルを3と2から5と4へ(2個所ある)変更した。これで普通にemacsを起動し、M-x byte-compile-fileをつかいviper-ex.elをコンパイルして元の場所に戻してやったところ、望みの動作をするようになった。
あとはvi互換ということで当然emacs -nwで起動するのだが、これを.emacsで設定することはできないようだ。どこをみても-nwと設定しろとか、shell scriptで書けとかかいてある。本当か?
この文章もviper+ddskkでかいているのだが、モードの変換もきちんとしているしとても使いやすい。問題はやっぱり起動が鈍いところとM-xを押して混乱することぐらいか。こんなに快適だとは... 嬉しくないなあ。
さらにviper+skkではjvim+skkfepではうまく動かない「terminal接続でscreenを使ったときにBSがうまくはいらないよ」問題もない。なんということだ。このままではviper使いになってしまうではないか。
もうすこし評価してみないとなんともいえないが、意外といいぞ、viper。
2002.05.11
Sambaへの攻撃? 波紋呼ぶMSの技術文書。sambaのほうでCIFSプロトコルがなんのと騒いでいたのはこれだったのか。そんな馬鹿文書なんかなくってもリバースで十分いけるよん、とかそういう話なのかと思っていた。
しかし阿漕だ、さすがマックロソフト。いいかげんに腹にすえかねるかんじ。もう仕事だろうがなんだろうがMSのソフトを使うのはやめようかなあ。(というか仕事で誰かが使っているから使わざるを得ないだけで、私はなくなってもまったく困らないのだが。)
2002.05.13
今日はひさしぶりに自転車で通勤。月始めに扁桃腺炎をわずらって以来、体力的に無理とみて車で通勤していたのだ。しかし残念ながら天気のほうは今一つ。はたして自転車で帰ることができるだろうか。

Mozilla 1.0RC2がでている。0.98 から 1.0RC1までにはセキュリティホールがあるので早急に取り換えるのが無難かと。
おお、Linux mozillaの日本語版とドイツ語版がでているではないですか。すばらしい。

viperはなかなか悪くないのだが、いかんせん動作は重い。起動も(最初のときは特に)時間がかかるし、置換なども遅い。viであれば500個所の置換などは一瞬だが、viperでは3秒程度かかってしまう(Pen3-600)。
にしてもSKKとの連携とかSKKの安定性とかは比較にならないので、日本語入力をするような場面ではやっぱりviperのほうがいいかな、と思い、プログラムを書いたりするようなときはやっぱりviのほうがいいかなと思う、とそんなかんじだ。
あと、viperではemacsコマンドが使えるのも特徴だ。別に使いたいわけではないのだが、結構libreadlineなんかがリンクされているプログラムでemacsっぽいキーバインドを使って編集する場面もあるのでいつのまにかemacsキーバインドが身についてしまった。たまにそれがvi編集中ででてくるようなこともあるので、それがエラーにならないってのはいいような悪いような... まあなんというか変なかんじだ。使いやすければそれでいいのかもしれないが。
ということで使うと便利なコマンドをいくつか。
できればvimっぽくマークはvで実装したいところだが、それはいつかlispに通じる日が来たら、ということで。
2002.05.14
昨日、国内4頭目のBSE牛に関連して、北海道のBSEの検査官が自殺したというニュースが報道されてい た。遺書には「牛がふらふらしていたのにBSEと見抜けなかったのは私の責任だ」と書いてあったという。一体 どういう理由だ?まだ生産農家が将来を悲観して、とかいうのであればわかりやすいが...
深読みするに、おそらく、BSE関連の検査施設には、「国民への不安を与えないようにするため、BSEの恐れのある牛は検査にかけることなく生産者にひきとってもらうように」といった通達がでているものと想像される。そうすれば厚生省も「ほら、BSEの検査を始めたけど、罹病している牛なんかいないでしょ?私達の政策は間違っ ていなかったんだよ。心配せずに牛肉食べてね。」といえるというものだ。さらにいえば、検査官が自殺したということは、罹病した牛にBSEの検査を受けさせたことで相当責められたに違いない。それだけBSEの牛を検査にかけないように強い圧力がかかっているということだろう。
これが正しいとすれば、BSEの牛というのは検査されないだけで実際にでてきた数の数倍、場合によっては数十 倍の頭数がいることが予想される。知っているのは牛肉関係者だけだし、自分等の不利益になることをいいふらしたりはしないだろう。別に食肉にまわらないのであれば食べるほうにとっては一緒だし、それらの牛が正しく処理されていれば特に問題ないと思うが、おそらくは適当に野焼きされて異常ブリオンをそのへんにふりまいているのだろうなあ。
2002.05.15
視点:“ホットスポット”が登録商標になっていた。記事の内容はどうでもいいのだが、この中に「一方、言い換えをしなくていい場合もある。これは商標を持っている商標権者が一般名称としての使用を認めている場合だ。例えば、ウィンドウズ(マイクロソフト)... 」という部分があるのだ。ウィンドウズが一般名詞?何を表す一般名詞だ?マイクロソフトウィンドウズを示す一般名詞がウィンドウズってことか?
読んでいくと、どうもこの記者はウインドウインターフェースを持つシステムの一般名詞としてウィンドウズを使うことを想定しているようだ。つまり、「MacもXもトロンもCDEも皆ウィンドウズ」ってことである。マイクロソフト様がそう使用することを認めてくださっているのから!
レベル低すぎ。

KF2。スパイダーが欲しくてアースエレメンタルを虐殺中。しかし、もう500匹ぐらい倒したのではないかと思うが、1/256の確率ってのは本当かなあ。ちなみに500匹倒してもスパイダーがでない確率は 255/256^500 で約14.1%なり。
金も溜るしレベルもどんどん上がるので、それはそれでいいんだけどね。
2002.05.16
KF2。アースエレメンタルを1000匹ばかり虐殺してスパイダーを手にいれる。本当に確率1/256なのか?1000匹目にでてくる確率は約2%だったりする。
手にいれてみると、コリシュマルドのような刺し武器で、かつMPががんがん回復する素晴しい剣だった。かなり重いのがなんだが。これは紫電なんか使っている場合ではないぞ。レベルも既に50を越え、今後の冒険が楽しみだ。

やっとcanonのカメラをいぢる暇ができる。ものはPowerShot G2。
取説を読んで使えるようになったところで撮影。転送はusbだ。プログラムとしてはs10shである。ただ、G1には対応していてもG2には対応していないので、ちょっと手をいれる必要がある。http://www.asahi-net.or.jp/~el4y-ikuc/011202a/を参照に、というかここを見ればおしまいだ。パッチはここ
これでusbcoreとusb-uhciあたりをロードしてやり、usbdevfsをマウント "mount -t usbdevfs none /proc/bus/usb" してやれば通信できる。タイミングが悪いとうまくいかないこともあるので、カメラのスイッチを何度か入切する必要があるかもしれない。取説には書いてないが、写真を見るモードにしてやるとusbで通信できる。
もっとも通信できなくてもCFにvfatなのでなんとでもなるのだが。

ところで、某所から「rawなフォーマットで写真を送れ」という指令が来ているので、そのへんをクリアしなくてはらなない。rawといってもきっとtiffあたりではいっているんだろう、とたかをくくっていたのだが甘かった。canonのは独自形式で独自圧縮がかかった極悪なもので、「現像する(rawなファイルを見ることをこういく)には附属のソフトを使って下さい」と書いてある。
幸い、もう解析されているようでhttp://www2.primushost.com/~dcoffin/powershot/のcrw.cをコンパイルしてやれば24bit ppmか48bit pngに変換できる。変換してみたところ、ppmのほうは綺麗に見えるのだがpngのほうはとても暗くなる。pngの色使いのヒストグラムを見てみると暗いほうに偏っている。そのへんを調整してやると綺麗にみえた。原因は不明だ。(2002/05/17: 原因はFAQに書いてあった。画像ソフトが48bitのデータを扱えないのが問題らしい。フォトショップ6とかならいけるそうだ。)
まあ、24bitあれば問題ないとおもうので、そのへんをbmpあたりに変換して送ってやることにしよう。
2002.05.17
King's Fieldは、ヒットアンドアウェイとか回り込みとか、武器戦闘に関する技術があれこれいわれるせいで、そっち方面に努力を傾注してしまいがちであるが、実は魔法をいかに上手く使うかが大事であることがKF1をやっていてわかった。ということでKF2でもただいま魔力を強化中。あー、魔法なんか使わないからって魔法のクリスタル売りまくったんだけど、失敗だったなあ。なんなら、もう一回やるか。

canonのカメラはLinuxからシャッターを切ることができない。できれば嬉しいのだが... しかし、G2には赤外線リモコンがついているので、これがIrDAで使えればシャッター切って、データ転送してってなことができるかもしれない。
Linuxで赤外線リモコンといえばhttp://www.lirc.org/らしい。IrDAのハードが使えるようだ。ただ、カーネルモジュールになるので、カーネルのソースが必要だ。実験機にははいっていないのでそれをいれて設定して、Serialをモジュールにしたカーネルが必要らしいので結局カーネルコンパイルからやりなおして... とやっているうちに、リモコンのデータ解析まではできた。
さて、そいつを送信してやろうとするが、そのためのプログラムがみつからない。ううむ... 送受信可って書いてあるんだけどね。
とりあえずそこであきらめたが、よく考えてみると写真を取るときとデータを転送するときはカメラのモードが違うので、連続していくらでも撮影ってのは駄目かもしれない。

ZDNN:裏目に出たMSの試み――対Lindows訴訟で「Windowsは一般語」再確認。商標として認めて欲しいと裁判するより、もっとまともな名前をつければよかったのに。「えへへ、窓がいっぱいあるからWindowsだあ」ってな脊椎反射な名前を付けておいて(きっとMSではこれが素晴しいジョークとして通用するのだろう。ある意味羨ましい話だ。)今更、ってな気がするのは私だけではあるまい。拡張子docの独占といい、横車が好きな会社だなあ。
2002.05.20
休みの間にmgettyとpppdでppp serverを立てる。設定についてはppp.htmlを参照のこと。しかし、設定に問題はないはずなのにうまく接続できなくて苦労した。よくよく考えてみると、カーネルが2.4.xであるのに対してpppdが2.3.xだった。これでは動かない。pppdの2.4.1をコンパイルしてインストールしたらあっさり動いた。やれやれ。

KF2終了。スパイダーをとるのにがんばったのでラスボス戦はそれほど苦労なかった。プレイ日記のほうもすぐに更新する予定。
KF2は噂のレベル101までやる予定だったのだが、やっぱりギーラを倒すと気が抜けてしまった。そこでワイルドアームズをやることにした。しかし、何故だかケースの中にCDがなかった。娘がまだ幼かったころにとりだしてしまって、どこかにいってしまったんだろうなあ。しかしなぜワイルドアームズを?ほかになくなってもいいゲームはいくらでもあるというのに...
2002.05.21
WA1がどうにも見つからないので、WA2(ワイルドアームズセカンドイグニション)を買ってくる。新品が1800円。PS2がでてから値崩れしているのか?ほかにも欲しいソフトが安くでおいてあった。だいたい私のゲームソフトの情報は3年ぐらい前なので、その頃のソフトなんか安くて当然だあ。浦島太郎の気分だが、個人的には嬉しい。
WA2のプレイ日誌をつけたりする可能性はないだろう。なんだかよくわからんし。だいたい感情移入できるキャラがいない。魔女っこもいまひとつだし。いいのはマリナぐらいか。
2002.05.22
パソコンで格子を書いて印刷する、というようなことをやっている。なるべく正確なものが欲しいので(JIS1級とか)本来ならば買ってくるのが正しいのだが、それまでのつなぎといった感じで使うつもりだ。
最初はtgifにpsを吐かせてとghostscriptで印刷ということをやったのだが、どうにもうまくいかない。15cmあたりで1〜2mmぐらいずれてしまう。ghostscriptが悪いかのかとおもってwindowsで印刷してもみたが、やっぱり同じぐらいずれる。プリンタはEpson LP2200とPM770Cをもっているので両方ためすが、どっちも駄目。(windowsでもpsの解釈にはghostscriptを入れてやっているのであたりまえかもしれない) もとのpsが悪いのかもしれない。
じゃあ全部Winでやってはどうかということで、GCrewをいれてグリッドをつかって書いてみた。それを印刷すると結構良く合う。JIS1級の鋼尺と視認はできるが測定はできない程度のずれにおさまっている (視認もできなきゃもっとよかったが)。
Winでやったほうが良い結果がでたのでちょっと憂鬱。これではいかんということで、今度はLinux版のNgraphを使ってグリッドを書いてみることにする。線を細くしてグラフを作りそれを印刷すると... これはうまくでた。なんというか、psを作成する側の問題らしい。
さらに、NgraphのpsをEpson PM770Cで印刷するとJIS1級の鋼尺と比較しても誤差のない格子を書くことができた。うむ、やっぱりLinuxだよな。

lprの設定をする。リモートプリンタの設定をしてファイルを送りこんでみるが一向に印刷されない。ログをみると "remotehost: lpd: Your host does not have line printer access" というエラー。これはリモート側の/etc/hosts.lpdの問題だ、というのが正解だと思うが、そんな設定はもちろんやっている。なのになぜ?
どうもローカルの機械はIPを2つ持っているため、/etc/hostsとの間に不整合があったようでそれを修正すると印刷できるようになった。なんだかなあ。

Stephen Jay Gould氏死去。御冥福をお祈りします。
2002.05.23
うおお、Netscape7

WA2ちょっとやりなおし中。魔法少女に注力する方向でいく予定。なかなかにおもしろいが、WA1よりおもしろいかってのはちょっと疑問。しかし、1999年に出たゲームだけあってNetのそこいらじゅうにデータがあるってのも... いや、裏技とかよくわかっていいんだけどね。
しかし、回復アイテムを売ってないってのは... いわれてきづいたけど、困ったもんですな。でもまあWizardryなんかでも、魔法で回復するしかなかったし、宿屋はいつも馬小屋だった。あんなもんだと思えばなんてことはないかも。
ちなみにexciteで和訳すると野生腕2だ。なんか、すごくヤるってかんじ。
2002.05.24
今週は自転車通勤皆勤賞だ。花丸をあげよう。

WA2。結局play日記なんかつけてしまう。でもやった人にしかわかない内容になるつもり。

オープンソースソフトに難癖をつける Microsoft。まず自分のところのBSDのコードとか、zlibのコードとか全部なくしてから言え。こういう記事に対して、「自社の経済活動を守るためだから当然だ(仕方がない)」みたいな反応をする奴がいるが、それは違うと思うぞ。企業にも倫理があるべきだと思うし、ないのなら誰かが倫理を強制すべきだろう。
こういう企業が世界一だっていうんだから恐れいる。やっぱり市場第一主義の社会自体が終っている (もしくは逝って良し) というところだろう。

Mozilla RC3きたる。(あれ?RC3だと日本語の判定に失敗する?META いれておこう)

mozilla rc3をいれて気が付いたが、私のweb siteの漢字コードってEUCとJISがまざっているなあ。基本的にはJISでいきたいんだけど、なにも考えないでエディタを使うとEUCになってしまうんだよな。日記のほうは検索の高速化のためにEUCにしてしまったし、もういっそ全部EUCにするかなあ。
ということでJISからEUCに修正。作業時間は1.19sec、スクリプト作るのに+2分ぐらいか。CUIだからね。

Linux Japan。噂通り今日発売の2002年7月号で休刊のようだ。あー、悲しいなあ。読むのがなくなるじゃんかよう。
2002.05.25
ミレイユフェスティバルとか。

それにつけてもNoirって殺しまくりのアニメだったなあ。某所で何人殺したかカウントされていたが26話でキリカ 135人、ミレイユ 75人の計 210人だあ。でも、個人的にはミレイユにはもっとがんばって欲しいぞ。
2002.05.27
Linux Japan7月号は駄目駄目なかんじ。買う前に読むことをおすすめ。かってきてもらったので購入してしまったが、みてからにすりゃよかった。
2002.05.28
なんということはなく馬鹿実験。科学の基本は再現性だって知っているのか?

mozilla 1.0RC3を使っていてビックリしたのは、ひとつ起動しているとロックがかかり、2つは起動できないってことだ。設定を保護するためらしいのだが、余計なお世話である。まだ解除するオプションは発見できていない。
2002.05.29
WTC跡「最後の鉄柱」が撤去。被害者の方はお気の毒であったと思うが、米国のことだから次はWTC跡を世界遺産に指定しろ、とかいいだすに違いない。

Linux用Acrobat Reader 5.05をいれる。ついでに日本語フォントを http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html から持ってきていれる。中身としてはAcrobat4のResource/CMapの中のファイルのシッポに.cmapをつけたもの、ってかんじだ。これがResource/Fontsにはいる。ついでにResource/CIDFontの中身もいれておくと幸せになれるかんじだ。
使い心地は、というと起動は速くなっている。表示も速い。ポリシー的にはxpdfなんだが、絵がはいると遅くてねえ... 昔のやつみたいにLANGを書き変えないと死ぬことはないようで嬉しい。

mozillaのロックについては、まだ解決できそうにない。いくつも起動してくれないとw3mのMでよそで動いているときに呼びだすとか、同時に呼び出すとかができずに使い勝手が悪い。とりあえずスクリプトを組んで凌いだ。
$ cat bin/mozilla2 
#!/bin/ash
if [ -L /home/azure/.mozilla/default/fl26s01l.slt/lock ]; then
if /usr/local/mozilla/mozilla -remote "ping()" 2> /dev/null; then
        /usr/local/mozilla/mozilla -remote "openurl($1, new-window)"
else
        /usr/local/mozilla/mozilla $1 &
fi
で、w3mのMからは mozilla2 %sで呼びだすようにしている。ロックファイルの位置は環境で違うので確認のこと。また、実体のないシンボリックリンクなので -e などは使えないようだ。
でもこれだとひとつこけると皆こけるんだよなあ。
2002.05.30
Opinion:にせ警告メールに対処するには。Goodtimesおもしろすぎ。
2002.05.31
出張。高崎。でもうちの旅費規定じゃろくに金がでないんだよな。交通費けちって仕事の時間を減らしてたんじゃ本末転倒だとおもうが。それとも自腹切るのが前提ってか?

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