misc
今日はなんとか殿下が来るそうで、娘の幼稚園では旗振りにでかけるようである。雨が降らないといいねえ。
がんばれ!!ゲイツ君 119によると、ブラスターの感染はFWをいれていても防ぐことができなかった、ということであった。"port 135 (RPC) に直接アクセスしてくるので... " とあるのだが、FWを迂回して、ってことだろうか。どうにも不思議だ。ちなみにRPCを停止すると"OFFICEが軒並み使えなくなり、タスクバーも出なくな"るのだそうである。内部からのみ接続できるようにしておけばいいのに、ってそんな設定は不可能なんだろうなあ。
で、FWの件であるがこちらに答えがあった。“Blaster”はなぜ広がった? によると"XP標準のファイアウォールはポート単位の設定が行えず、デフォルト設定ではポート135などを開けたまま"になっているのでブラスターには無力だというのだ。結局「安全より使い勝手」をとるMSの基本姿勢にかわりはなかったということらしい。pFWがはいっていますよ、ってのはポーズにすぎないってことだろう。さらにいえば、セキュリティ対策をしてますよ、というマーケティングをしているだけ、ってことだな。
そういうことであれば良く理解できる。他社製のFWをいれてよかった、というところか。(w2kにはpFWはついてないけど)
pc
xmodmapで、ctrl:swapcapsやctrl:nocapsを実現するには、
remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L
とか、
remove Lock = Caps_Lock
add Control = Caps_Lock
とか。
NetBSDではコンソールで日本語を表示する手段がない。かといってXを起動するのはおおざたすぎる (ような気がする)。
とはいえ起動しないで日本語を表示する方法もないようので、せめて軽いWindowManagerを使うようにした。とりあえずevilwmである。9wm系のWMで、でるのは1dotの窓枠だけ。キーボードによる操作と仮想デスクトップの機能があるのでこれで十分だろう。バイナリの大きさは21KB。こいつの中央にでっかくktermを起動し、あとはxclockぐらい。ktermは16dotフォントで100x37行表示なので、800x600のコンソールを使っているのと同様の表示状態となる。背景も黒だし。あ、青のほうがいいかな?
evilwmは悪くないのだが、キーバインドが変更できないかんじだ。いくつかの部分 (仮想デスクトップの1-4とか仮想デスクトップの移動とか) は自分の好きなものにキーバインドを変更して (use the source!)、キーで起動したいものには oroborusのkeylaunchを使うようにした。とりあえずこれでいけそうである。
最初はxclockではなくrclockを使っていたのだが、なぜか落ちることがあるので変更した。よくわからん。
で、ほかに試してみたWMとして...
cwwm とか sevilwm とかもなかなかいいのだが、なぜかキーバインドが "Ctrl+Mod1+" になっていて、そのへんの変更はできないようだ。元の9wmがそういうお作法なのかもしれないが、なんか慣れない。
EPIwm は小さめで、そのわりには多機能だが、これならFluxboxでもいいかなあ、って思ってしまう。とりあえず窓枠しかないのが欲しいし。
heliwm もなかなかいい。これで仮想デスクトップがあればなあ。あとは窓関係のキーバインドが Fn になっているのも使いづらい。Fn なんて最近さっぱり使わないので...
NetBSDでHDDを一定時間後にスタンバイ状態にするには "atactl wd0 setstandby 600" とか。ATAディスクなら、だけど。