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2004.06.01

misc


昨日はあんなに暑かったのに今日は涼しい。すごしやすいが、また馬鹿実験がはいりそうなのでちょっと鬱。


ドスパラ。Prime Note Cartinaって軽量モバイルがあるのだが、まああまり気にしてなかった。やっぱりしっかりしたやつを買わないと、と思っていたからだ。もっとも、最近はメーカーのノートもOEMが多くなって自社で作っているところは一部だというし、そうなってしまうと数つくっているOEMもののほうが品質良かったりするんじゃないかなあ、って気もするが。
で、なんとなく見にいったのだが... 英語モデルがあるやんけ。英語キーボードに英語XPで日本語モデルより安い。orz

books


ブルース=シュナイアー「暗号の秘密とウソ」258冊目。DMCAはノーガード戦法だとか。できの悪いセキュリティを作っておいてそれを破ったら違法にする、と。
MSはセキュリティに重点を置く、と言っているが、今迄の行動をみているとどうもただのマーケティング上の宣伝文句のようだ。セキュリティが流行っているからセキュリティという、と。例えばIEのでかいセキュリティホールを半年も放っておいて (言い訳は「良いパッチを作るため」だ)、いざ攻撃コードがでてきたらプログラマに一晩徹夜させて作ったような駄目駄目のものを出す、と。どのへんがセキュリティに重点を置いているのだろう?
アラン=クーパー「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!」259冊目。ユーザーインターフィエスの話。
GUIが優れているのはグラフィックだからではなく、選択肢を少なくしているからだという。ユーザーが迷わないのだ。VMS的アプローチだな。私は平均的なユーザではないので、自分の足を撃てるぐらい自由度があるほうがいいけど。
もひとつ、なぜソフトウェアのデキが悪いとイライラするのか?それは我々の遺伝子がコンピュータを人間だと感じてしまうからなのだそうだ。コンピュータは人間的な反応をするので人間的な対応を期待してしまう。でも大抵のソフトは馬鹿な (もしくはこちらを馬鹿にしたような) 反応をする。だからイライラしてしまうのだ。たしかに物だと思えば本気でイライラしたりはしないよなぁ。

2004.06.02

misc


とにかく私のお隣りさんは無駄なことをしたがる。おそらくやってみないと無駄かどうかわからないのだろう。本人の時間は好きなだけムダにしてもらってかまわないのだが、私の時間を無駄にするのはやめて欲しい。

news


Transmeta、90nmプロセスルールの第2世代Efficeonを公開。こいつでLooX Sつくってくれ。
富士通製90nmプロセスでTransmetaが狙う“Efficeon Reloaded”"富士通は昨年、現在開発がストップしているLOOX Sシリーズに関して今後の新製品投入も考えていると話していた"ということらしい。はやくだしてくれぃ。


自動車コンピューターの高度化で、整備に問題。自動車とコンピュータの組みあわせたものは何?答えは "コンピュータ"。電子化でいきなり車が某Windowsのようなふるまいをしだすという。
ポルシェカレラはガソリンの少ない状態で急カーブを曲がるとガソリンがないと判断し、エンジンがとまる。どのあとは破損防止のため (例えガソリンがあっても) 起動しない。解決策はバッテリーを5分ほど外してコンピュータがさっきのことを忘れてくれるようにするしかない。キアみたいに修理代とられるよりはましだけどね。

pc


LooXOpenBSDいれる。理由はなんとなく。あいかわらず localeがないのは困るが、X11が設定しなくても一発で起動するのには驚いた。
あと驚いたのは、mount_xfsがはいっていたことかな。linuxのxfsもマウントできるのかしらん。
... どうも SGI/XFSとは違うようだ。ふむ。

2004.06.03

news


三菱自のほぼ全車種リコール…新たに欠陥隠し判明
「欠陥隠し」判明の三菱乗用車、パトカーも651台。こっちはリスト。内容は "ミラージュ 92,93,96、ランサー 92,93,95,96、リベロ 92,93,96、ミニキャブ 96,97、ギャラン 93,96,97、パジェロ 97,98、デリカ 95、パジェロミニ 95、シグマ 92,95、ディアマンテ 95、リベロカーゴ 92、ミニカ&ミニカトッポ 94、RVRスポーツギア 94、FTO 95、シャリオ 93、(年式未確定)ギャラン、デボネア他。君の車ははいっていたかな?最後の項目があるから、全部該当するっていえばそんなもんなのだが。
今の車は "<21>94年式RVRスポーツギア=13400台" じゃなかったかなあ。95年式か?一年違いで助かったかな?
もうどうしようもない... のはわかりきっていた話で、じゃあ国土交通省は何をしとったのか?と。最初のときにきちんと内部調査をいれておけばこんな事態にはならんかったのじゃないかと。まともに仕事できるのは税務署だけか?と。税務署が一度はいれば、正当以上と思われる程に絞られるというのに、どうして正当なリコールさえもぎとれないのか?と。天下り先の心配でもしてるのか?と。
消費者にできることは他メーカーに乗り換えることぐらいしかないというのに。さて、次は何にしようかなあ。


COMPUTEX TAIPEI 2004会場レポート。ASUSTeKのS300。なんと新型InterLinkにそっくり!
そりゃそうだ。VicterはOEMしているだけだもんな。言わんけど。

misc


隣りの人がおもしろいことをいっていた。
今、ソフトの都合上一回の実験のデータ (csv) が2ファイルに分かれて保存されているのだが、2ファイルになているので頭が混乱するという。「じゃあ (どうせcsvだし) 結合したらどうですか」というと、そうなるとファイルが大きくなりすぎて混乱するという。結局、どうやっても混乱するってことらしい。

2004.06.04

misc


ida-japan。携帯GPS屋さん。しかし電話機にもついている時代では難しいものがあるかも。水に浮くモデルなんてのもあるなあ。

bike


そういえば最近変速してないなあ。6速だから、40/16でずっと走っているなあ。たいした坂もないし、たいして速度も出さないし... とか考えているとディレーラなんかいらないじゃん、その分軽くしたほうがいいじゃん、やっぱりシングルスピードじゃん、とか思ってしまうんだよな。病膏肓にはいる、というやつだろうか。
でもシングルスピードってママチャリと同じじゃんか。じゃあBSのスーパーライトでも買って好きなギアいれてやれば... とか思ったりもしたが、よく考えたらブレーキが貧弱なのでかなり怖いような。
かといってSURLYなんてのも贅沢だし、X-Free (86はつかない) あたりか?ってもうその気になっていたりして。でもそうなると自転車 4台目になってしまうのでやっぱり自粛と。
ハブだけ買って erzulie か MV2 にいれようかなあ、って大丈夫か?私。


最近、29インチのMTBなんてあるのね。私の身長ではちょっと乗れそうにないけど。

news


輸入CDの無差別規制法案、原案通り可決。昨日また過保護法案が通ったという話。そういえば特別産業技術総合研究所法なんてのも通ってたな。
CDばっかりじゃなくって書籍の権利の消尽に関する改正なんかも含まれている。価格は一定だし、権利は馬鹿政治家に守ってもらえるし、でいいことづくしだよな。


Network Associatesの特許受理、スパム対策の将来に影。これまた馬鹿特許らしい。
ついにボタンの押し方にまで特許が成立。どうも今日は馬鹿特許の日のようだ。

books


ウィリアム=ギブスン「パターン・レコグニッション」259冊目。うーん、おもしろいのかね?
ローレンス=M=クラウス「物理学者はマルがお好き」260冊目。『まず、牛を球だと仮定します』うむ、喜んで仮定しよう。

2004.06.05

misc


近所のキャンプ場へ。バーベキュー客が多くてびっくり。

books


デイヴィット=ファインタック「襲撃!異星からの侵入者」262冊目。なんだか内容と題名がまったく違うんですが。まあいいや。ところで、最後の敵はやっぱり教会だ!

2004.06.06

misc


そろそろ梅雨かも。

books


ホーリーブラウニー、鉄腕バーディ、番外。

2004.06.07

misc


今朝は雨。娘が小学校に行く途中でこける。ほかの子はこけないようなところでなぜ?


今日から会社は冷房がはいった。でも冷房つけると寒いしつけないと蒸すしで微妙な天気。
ちなみに、"気温が何度C 以上になったら冷房がはいる" なんて機能はついていない (うちの会社に)。予算額が決まっているので、何日から何日までってやらないと予算の未消化や超過がでてしまうから。こういうところも税金の無駄遣いだよな。

news


レッドハットとインテル、Linux向けウイルス対策技術「NX」をサポート。RHのひとがLinux kernel用のNXのパッチを書いた、ってなはなし。なんだか Intel が RH の要請で Linux 用の NX 技術を導入するように決めた、みたいに見えるがそういうことはではないようだ。


「コードの借用」は違法か--開発者の認識と法律にズレ。まあ基本的にコードにも著作権があるはずだから、コピーしちゃいかんのだろうけど、当然文法というものもあるわけで、文法に従って書いたものってのは仕様の範囲ということになるのではないだろうか。しかし文法の範囲にないものは書けない (つうか書いても動かない) わけで、どのへんに独創性があるのか、ってのはかなりあいまいな線しか引けないと思うのだが。
となると次は機能で判断ということになりそうだが、これに関しては既に同機能を別実装で実現したものは別物という前例があるようなので無効だ。結局大規模にコピーしないかぎりはなんとも言えない、ってことになってしまうのではないだろうか。
大規模にコピーするぐらいならライセンスしてライブラリで使うよな。


ソニー、ウォークマンを巡る訴訟で「発明者」に数百万ドル支払う。まず間違いなくウォークマンはソニー (の技術者) が独自で考えだしたものだろう。で、この記事の「発明者」ってのもやはり独自に考えだしていたのだろう。
科学の歴史を調べればわかるが、まったく独創的なアイデアでさえ同時期にまったく別箇に考えだされるってのはあるものだ。ましてや既にオーディオ機器というものがあるところで、「これが小さくなって持ち運べるようになったらいいなあ」なんてのははっきりいってアイデアともいえない。「[家|車|自転車|モーターサイクル|自家用ロケット|(仕事柄)ボーリング装置|世界中の蔵書全部|etc]が小さくなって持ち運べるようになったらいいなあ」なんていったところでこれがアイデアか?
素晴しいのはそれを実現し、消費者に新しい概念を提示したところだ。それらはすべてソニーの手柄である。なのにちょっと先に似たようなものを考えついただけのやつになんの権利があるというのだろうか?
にたような案件で、任天堂も米国ではゲーム機に対する特許料を支払っているという事実がある。そいつは電球がピカピカしてそれで遊べたらいいなあ、って装置を考えただけなのだが。


不安をまき散らした「MSがダブルクリックの特許取得」の誤解。いや、理解しているけど。ところで、pocketPCが出る前から palm にはこの手のアプリケーションがあったんだけど、そういうのは無視?

books


三橋淳「虫を食べる人びと」263冊目。結構世界でカメムシ臭のする虫が好まれているようだ。人間というのは刺激の強いものが好きなのだろうか。ちなみにパクチーの匂いもカメムシ臭である。
虫の栄養としては、ミネラル、タンパク質 (特にリジン、トレオニン)、脂肪 (不飽和脂肪酸)、ビタミンである。特にタンパク質は主要穀物 (米、小麦、トウモロコシ) 等に少ないやつなので、栄養的な価値は高い。
三大益虫はカイコ、ミツバチ、ラックカイガラムシ、三大食虫はカイコ、バッタ、セミ(?)。カイコは両方にでてくる働きものだ。

2004.06.08

news


Macromedia Flash 7のライセンシング:悪魔は細部に潜む。ををっと。7 使うのやめよう。


リコール制度を強化、不具合情報分析も自前で…国交省。とっくにやっとくべきだったんだな。もっとも"メーカーからの情報収集を強化し"なんてことをいっているようじゃまだまだ甘いが。情報こそが命だぞ。
しかし、"7人しかいないリコール対策室の人員を倍増"とかいっても、まあこりゃどうしようもないよなあ。一発研究所造るぐらいはやってもいいような。(そして天下りの理事がわけのわからんことばっかりいうようになって駄目駄目に... ってうちの研究所か。)


三菱重工がロケット品質管理。で、失敗したら全部三菱のせい、と。そういうふうに読めてしまうのだが。

books


ベッカ=ヒマネン「リナックスの革命」264冊目。最近どこでもみかける人生の目的は仕事 (と金) ってのはプロテスタントな修道院の考えからきているらしい。だから基本的に仕事は苦行で、何も言わずに黙々と努力するのみと。もっというなら、半日穴を掘って残りの半日でその穴を埋め戻すような仕事を与えられたとしても、疑問を抱かず熱心に喜びと全力をもってそれにあたれ、というのがその真髄らしい。
プロテスタントってつまらん人生を理想にしてるんだな。まあ宗教なんてどこでも、黙って上に従え、だが。違うのは臨済宗ぐらいか。
で、"革命"ってのは、ハッカーはそういうプロテスタント的な世界ではなく、もっと別の世界に生きていると。自分で考え、自分でやる。科学みたいなもんだ。別に革命なんてことはなくって普通のことのような気がするが。

2004.06.09

misc


vim 6.3でる。


図書館からBWV988のCDを借りてきて聞いていたら、昔借りたことがあるのに気付く。鬱。

news


身内も敬遠していた三菱の車。正直、まだ買う人がいるってのが信じ難い。マニアなのか販売員なのか。それとも、自分は乗らない奴が社用車として買い叩いているとか。


セキュリティフライデー,脆弱なパスワードを数秒で解読するシステムを開発。速い辞書攻撃と。あらかじめ全hashを作成しておくだけの話のような。

books


ギルバート=ワルドバウアー「虫食う鳥、鳥食う虫」265冊目。無論鳥だけでなく人も食う。虫除け薬には、商品名デート (ディート) というものが使われているが、これは結構激しい薬らしい。皮膚に塗ってもすぐに血液中にはいるし、なかなか分解されない。夏なんかに連日使用していると副作用を起すことがあり、酷いときには死に至るという。特に子供は注意。経口から摂取するなんてのは問題外で、子供は手を口に持っていきやすいので手には塗らないようにするなどの注意も必要だ。直接皮膚に塗るよりは、薄い長袖長ズボンを着用し、その上から塗るのが良いらしい。摂取量も最小で済むし、なにより直接塗るより効果が長持ちする。
うちの娘にもよく使っていたので驚いた。今後は注意しよう。

2004.06.10

misc


メモ帳作成中。
でも階層型のメモって、あんまり人間の思考に合ってないような。ううむ。

books


ウィリアム=J=ニーリー「ウィリアム・ニーリーのMTB」266冊目。作者は MTBがビーチクルーザー改だった頃から乗っているという。『道に迷って暗くなってきたら死ぬ前に止まれ』とか、あまり日本ぽくないアドバイスがあったりする。日本なら『携帯電話で電話しろ』かな。

2004.06.11

pc


で、メモ帳なのだが...
ひとつは t2memo.rc.gz [削除済み]。なんというかグループ分けできるメモ。イメージとしては palm のメモだ。ボタンでグループをぐるぐる見てまわれるのが楽しい (と思う)。試しにKF2日記に使っている。Readonly modeだが。Wikiっぽい機能と検索の機能をつけてみたが、まあそのへんにあるメモだ。ひねりはない。
データファイルはディレクトリ中に "memoname.groupname" の形式ではいっている。ブラウザを使わなくても直接編集できるのがミソだ。ついでにいうと、web serverがなくても tcpserver とかから直接起動して使えるようになっている。個人使用を考えて、ということだ。実は palm の MemoDB.pdbからのコンバータもつくってたりする。(といっても pilot-linkが必要だが)

fmemo.pl.gzのほうはフラットなメモだ。全部のデータがまとめて表示される。新しい順になっており、文章間の構造はフラットだ。こっちはWikiのかわりに Name 機能を使ったリンクがついており、検索機能もついている。検索後の文章もやはりフラットに表示される。わかり難いな。ではここを。最後のほうにコンテンツのリストがでる。w3m なら G で一気に移動できるが、mozilla にはそんな機能はないかな。
こっちはデータファイルは "M数字" になっている。最初の一行がメモの名前で、それ以下が内容だ。Name 機能を使った疑似 Wiki だから、検索とかかけてそのコンテンツがなくなっていると飛べないし、日本語の Name も吐いているので、それを手繰れないブラウザでは無効だ。(dilloとかね)

でもどっちもいまひとつだ。人間は階層的には考えていなようだし (訓練すればいいんだが) 、かといって全ての情報が全部見えても困る。任意の語句で簡単に検索できて、検索した情報はフラット (またはネストして) 表示されるようなのがいいのかなあ?
任意の語句をドラッグしてクリックで検索、とかが理想だが、それだと専用のアプリがいるし、GUIGUIしすぎて嫌だしなあ。もっともw3mにはカーソル下の語句を任意の辞書ソフトに渡す機能があるので、そういうのを使うのも可能か。

misc


http://www.wildlist.org/。ウイルス研究者のボランティアでできているサイト。実際に Wild (原野というより実世界) に潜在しているウイルスのリストがある。これによると、現在、野生に存在しているウイルスは300〜750種ぐらいらしい。
ウイルスチェックのメーカーは、数万のウイルスをチェックできる、といっているが、その多くは絶滅したか、研究室の中にしか存在しないものだってことだろう。


"C:\Program" があるためにうまく動かないPCを始めてみる。w2kで試験したときは特に問題なかったので、ガセか対策済みなのかと思っていたのだが。"C:\Program" を消してやったら大抵は問題なくなったが、起動時に誰かが文句いうので、そいつが作ったんだと思うが、どのプログラムがエラー吐いているのかまではつきとめられなかった。
双方を満足させるために "C:\Program" の名前で "C:\Program Files" へのショートカットを作ってやることも考えたが、多分そううまくはいかないんだろうなあ。Winだもんなあ。

news


PC内の「迷子ファイル」を探すソフト、注目高まる。locate とか grep とか? "音楽、画像などは困難" とあるな。まあ "この前の旅行の写真" とかで jpeg を検索できるソフトがあったら (もちろん自分でindexいれることなしに) そっちのほうが驚くが。
お笑いぐさなのは "Microsoftの広報担当者は、「プラットフォームとしてのWindowsの美点」は、消費者が望めばほかのソフトメーカー製の検索プログラムを使えるところだと話す"ってところだ。『但し、純正のMS検索がでるまで』ってのが抜けてるんじゃないの?
検索プログラムを /ワープロ/表計算/メール/ブラウザ/ビデオストリームビュワー/ に換えてみるといい。『但し /MSWord/MSExcel/Outlook/IE/MediaPlayer/ が出るまで』だったことがわかる。そいつらが市場で勝ったのは実力か?いや、プラットフォームとしてのWindowsについてきたからにすぎない。検索がメジャーになってきたら、安く買える会社を買収してWindowsに登載、それがデファクトになるってのが目にみえるようだ。


PCを買い換えるなら、もう少し待って。新しいチップセットはもっと速い、って話。私としては エネルギーパフォーマンスに優れた PC が欲しいんだけど。

bike


MV2だと 52/16でずっと乗ってるなあ。クランク一回転あたりの距離は、

erzulie: 40/16 * (26 + 1.75*2) * Pai = 73.75 * Pai inch
MV2: 52/16 * (20 + 1.5*2) * Pai = 74.75 * Pai inch

ということでほぼ同じと。おおー。
まあ、一段違えば一割違うから、すぐわかるんだけどね。

2004.06.12

misc


うちは集合住宅なのでウサギなど飼っていないのだが、その飼っていないウサギと伴に娘が友人宅に遊びにでかけた。結構子供が集っていたようで、飼っていないウサギは人気者だったらしい。なかに一人2歳の子供がいて、他の子供が飽きたあともひとりで飼っていないウサギとたわむれていたらしい。
突然、「ヒー」という悲鳴があがったので、すわ子供が飼っていないウサギに噛まれでもしたかと見にいってみると、悲鳴をあげたのは飼っていないウサギのほうだった。どうも目玉が綺麗だったので触ったとかそういうことだったようだ。
ウサギの悲鳴なんかはじめて聞いた、という中でひとりそこのご主人が「昔飼っていたウサギが犬の群れにとりかこまれたときに悲鳴をあげたのを聞いたことがある」といっていたらしい。確かにその恐怖は察するにあまりあるが、2歳児の行動もその程度には怖かったようだ。


なんでずっと伝聞なのかというと、私のほうも目がウサギのようになっていたので眼科にいっていたのである。まえにも似たようなことがあったのでアレルギーかと思ったのだが、どうも感染症らしい。原因は良くわからないというので抗生剤と消炎剤をもらったが、前のアレルギーのときも同じものをもらったような。医者をかえるべきなのか?そのぐらいしか対処のしようがないのか?ちょっと悩む。

books


冲方丁「マルドゥック・スクランブル」269冊目。
呉エイジ「我が妻との闘争」270冊目。

2004.06.13

misc


おかげさまで眼はちょっと良くなってきた。左目に一日遅れで右目がおかしくなっているかんじだけど。

books


リチャード=シュヴァイド「ゴキブリたちの優雅でひそやかな生活」271冊目。

2004.06.14

pc


vimのキーで"*"があるのを知りびっくり。こんないいものを知らなかったとは。逆順は "#"。
ついでにEsc のかわりに Ctrl+[ とか。ううむ、深い。


OOo。使う機会はあまりない。
とりあえず昔の ppt をみてみると記憶していたように表示される。まあビットマップと英文だもんな。
今日、docを添付したメールが来たので開けてみる。まっしろ。MSPゴシックが指定されているからかな?ということでフォントの指定をKochi Gothicにするとちゃんと見えた。html、ps、pdfと出力してみるが、問題のないレベルだと思う。テキストでも困らんようなファイルとはいえ、及第点か。ああ、htmlは "MS 明朝" を指定してやがるな。まだどっかに残っているか。あと丸数字が見えない。まあ機種依存文字だからな。はっ、もしかしてテキストで済むようなのを doc で送ってきているのは丸数字を使うためなのか?奥が深い。
まあ OOo に限らず MSのツールで html を吐かせると平気で機種依存フォントを指定してくる。その傲慢さはおいておくにしても、日本語フォントの種類ってどの程度用意しておけばいいものだろうか?"明朝" "ゴシック" × "標準" "斜体" "太字" "斜体太字" ぐらいか?日本語にプロポーショナルは必要あるまい。Asciiの部分は Asciiのフォントを指定すれば済む話だ。
あとは... 余裕があれば "楷書" とか。それに見易いフォントが欲しいか。"細ゴシック" みたいな。"ナール" ってのがあるのね。こういうのがいいなあ。

misc


なんか Name タグの使いかた判ってなかったような。今月から修正しておこう。


目薬ってさすのって苦手なんだよなあ、ってか、私は無駄にまつげが長いので "目薬がまつげにあたらないようにしてください (でないと雑菌がはいるから)" ってのが苦手なのだ。
もちろん半分自慢だ。

bike


パナのツーキニストにして思ったこと。
○ 走行感は軽く、グリップもいい。
× 1.75だが、もうちょっと太いほうがいい (つうか2.0と1.75ってギャップありすぎ)。溝に小石がはさまりやすいので、ついついクリーニングしてしまう。

books


デビット=ハーレー、ロバート=スレイド、ウルス=E=ガッティカー「ウイルス対策マニュアル」272冊目。ウイルスの対策をするにはウイルススキャンソフトをいれてファイアウォールをいれて... ってな本ではまったくない。名前で損しているような。原題は "Viruses Revealed"。
Winで.SHSは (レジストリをいぢらない限り) 表示されない。中身はWindowsScriptで、従ってなんでもできる。picrure.jpg.shsとか、text.txt.shsとかやってフォーマットでもかませば、大変楽しいことになる (し、実際なっている)。
最近書いたウイルスチェッカーが検出できるウイルスの数とかWildlistとかはこの本で知った。中には同じウイルス作成キットで作った14000ものウイルス (同じSigで検出できる) を別物としているウイルスチェッカーなんかもあるらしい。検出できるウイルスの数ってのは、どうもマーケティングで決まっているようだ。そのくせ最近の大流行するようなウイルスには絶対間にあわないんだから、Sig検出ってのは破綻してるよな。


鐸木能光「テキストファイルとは何か?」273冊目。人から来るファイルを読むためだけに一太郎とMSWordを買わざるを得ないと嘆いている著者の気持ちはよくわかる。
時々メールに全文を引用してくる人がいて「マナーを知らん奴だ。 」と思っていたのだが、Outlook系を使うと送信者の知らないうちに自動的に全文引用がつくらしい。まあO系を使っている時点で、っていう意見もあるが、使わされているひともいるわけで、今後は広い気持ちで全文引用に接することにしよう。
また、Win95以降で拡張子を表示しなくなったのは、どうやらビルの例の一言があったためらしい。その一言とは (言うまでもないが) 『MACに似てない』
テキストファイルの効用を説いているのは半分ぐらいで、あとはJISの馬鹿さかげんとか機種依存性とかそんな話だったが、とてもおもしろかった。ろくに必要な文字がはいってなくて、変な改訂しやがって、嘘字まではいっているJISなんぞより、Unicodeのほうがよっぽどましだ、ってなことも書いてある。
著者は縦書きに結構こだわりがあるらしいのだが、そのわりにはこの本は横書きだなあ。
あ、丸数字は機種依存文字からはずれたようだ。JIS0213で第3水準だか第4水準だかにはいったらしい。つうことで丸数字使いたいひとはそっちを使うようにお願いする。あ、unicodeにもはいっているかも。調べてみるかな。(はいってた)

2004.06.15

pc


vimで日本語の自動判別ができるように設定できるが、それには iconvを使っている。でも iconvはなんだが utf-8と cp932の判別が苦手だ。で、思ったのがいっそ cp932なんか判別候補からはずしてしまおう、ってことだ。読めなきゃ SJISだと思って jvimを使うか nkf使えばいいや。


「ウイルス対策マニュアル」の中にLinuxウイルスの紹介もあった。ほう、Linux/Adore。cronに "0anacron"というファイルをつくって自身を実行させると... あれ?なんか見覚えあるような。ああ、確かにある (汗)。
チェックしてみると純正のdebianの anacron パッケージがそういうファイルをもっているようだ。やれやれ。
あと、ファイルの真正性を疑問に思ったら、"/var/lib/dpkg/info/*.md5sum"にパッケージ毎のmd5sumがあるのでチェックしてみるのがいいかも。といっても*.md5sumファイル自体や md5sumバイナリが感染しているようなときは保証の限りではない。

news


特定の人種を狙った新たな生物兵器――欧州のシンクタンクが警告。人種間のDNAの相違より、人種内のDNAの相違のほうが大きいので意味がない、ってのが定説だったと思うけど。

misc


目は良くなってきたが喉が痛い。風邪なのか目から流れてくる抗生物質のせいなのか。

books


イアン=スチュアート「2次元より平らな世界」274冊目。「私は量子論的な計算なんてしないもの」

2004.06.16

news


Linuxカーネルにクラッシュ引き起こす脆弱性。嫌な脆弱性だなあ。

misc


仕事でゲージ貼りをやっている。ゲージってのは歪みゲージのことで、知っているひとにはいうまでもないのだが、なんというか曲った電線である。それに荷重すると微妙に曲がって電気抵抗がかわるので、どのぐらい荷重したかわかる、とそんな類いのものである。
もっともかわる電気抵抗なんて知れているので、ブリッジを組んでやってアンプで増幅して信号をとりだす。ブリッジってのは... 4つのゲージを菱形に繋げて、上下の接点から電気をいれて左右の接点で出力を測ると、そんなかんじである。ブリッジの組みかたによって測定方法はいろいろある。ブリッジの4方とも歪みゲージにする必要はもちろんない。歪みゲージのかわりに同じ抵抗値を持つダミーゲージというやつをいれておく。
いろいろある組みかたを簡単に実行するためにブリッジボックスというものがある。これにはダミーゲージが内蔵されていて、端子が7個ついている。端子には普通に歪みゲージを繋いでやってもいいし、隣りあう端子間を繋げばダミーゲージを使ってくれる。便利だ。
で、今 4アクティブ、つまり全部歪みゲージを使う方法で (ピー) を... ををっと、別に秘密ではないが恥ずかしいので秘密だ、測っているのだが、ブリッジボックスで測るとうまくいくのに、直結するとうまくいかない。電気的にはなにもかわってないので機械的な部分になにか問題があるのだろう。
まあ、その原因なんかわからなくてもブリッジボックス使えばそれでうまくいくのだから (回転体につけて計測しているので、でかい箱がついているとかなり) 不格好でもブリッジボックスを使えばいい、と普通のひとなら思うだろう。計測できないよりましだと。
しかし私のとなりの馬鹿は違う。「ブリッジボックスでは線が太いから (からなんだべ?)」とか「ノイズがはいるから (ノイズは確かにはいるのだが、これは線とは関係なく日々変動する。安定化電源でもいれにゃならんのかもしれん)」とか意味不明のことをいって直結しては失敗し、「おかしい。やりなおしだ。」といってゲージ貼ったり配線をはずしてブリッジボックスでの計測からやりなおしたり... と、もう何回もやっている (そして私はその馬鹿作業につきあわされている)。
まあ、今週は4回目だか5回目だかのやりなおしをやっているのだが、昨日ブリッジボックスを使って結構いい結果がでた。その結果に気をよくしたのか、今日はまた直結に直してご丁寧にその上に防水ワックスまでかけてビニールでぐるぐるまきにするように接続しなおした。そこまでするからにはいよっぽど自信があったのだろうが結果はもちろん駄目駄目。学習機能がOFFにしてあるのだろうか?
どうもまたブリッジボックスに戻ろうと目論んでいるようなのだが、ここはあれか?賽の河原の産総研出張所か何かか?こんな馬鹿作業を無限に続けなけりゃならんのか?

2004.06.17

news


一般職員は減額、三役・議員報酬は大幅増…さいたま市
・3年で元がとれる議員年金 (国民年金なら8年以上)
三菱欠陥車問題
どれも根は同じか。自分のことを自分で決めるという制度が自分等に甘い体制をつくりだしているような。
まあ、三菱自の再建計画早くも見直し はまだましかな。年金法案は出生率を隠して成立させ、そのくせ直すつもりなんかないもんな。出生率を変数ににした関数にしておけばいいだけのような気がするが... 5%計算もできない国会議員には荷が重すぎるか。
もう三菱車を買うこともないだろうし、おそらく米国に輸出している車にも欠陥があるだろうから懲罰的賠償金がかせられることは間違いないだろうが、今迄乗ってきたよしみでせいぜいがんばって欲しい。


MSセキュリティ幹部、「ウイルス対策ソフト提供計画は順調」。そして他社のアンチウイルスソフトは、ウイルスとして判別されるようになるとか。
"Windowsにはバンドルしない"そうだが、Officeだってそうだし。他社のアンチウイルスを一緒にインストールして売ろうとしたら「そんな販社には Windowsを提供しない」もしくはよそより高く出荷すると。今迄何度も裁判になって何度も違法判決がでるけど、同じことやっているもんな。だからこそ何度も違法の判決がでるわけだが。
もっとわかりにくい形でやりたいなら、ファイルアクセスに関する特別なAPIを用意して「これはベータだから」といって他所には使わせないとか。その結果他所のアンチウイルスは性能がでないとか。これもさんざんやってきた手だし。
でも、マイクロソフト、自社開発のウイルス対策ソフトに関する報道を否定、はなんだったんだ?ああ、いいのか。見出しがまちがってるだけか。

misc


今朝、となりの馬鹿がやってきていうには「ゲージメーカーに確認したんだけど、ブリッジボックスを使ったときと直結したときは全く違いはないそうだよ」。そりゃどうも教えて下さってありがとうございます。違ってたら違うもの測ることになるだろうが?何やってるつもりだったんだ?
馬鹿上司ってのはどこにでもいるものだが、うちは異動がないからなあ。厳しいよなあ。

2004.06.18

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オープンな流通がオープンソースの真の裏付けである理由"著作権と商標は有力な保護措置であるが、ベンダを顧客と敵対する関係に追いやる"。GPLのほうがいいと。


ディーゼルってホントはどうなの?(前) (後)。私はいいと思うけどねえ。おもしろいことに、資源屋さんに聞くと "ディーゼルはCO2が少なくていい" というし、環境屋さんに聞くと "ガソリンはSOx、NOxが少なくていい" という話になる。自分が日頃、何にかかわっているかで意見が違うようだ。


Linuxコミュニティの分裂"テクニカルユーザ vs. 非テクニカルユーザ"、"フリーソフト vs. 商業化" の構図が見られ、今後は後者に比重が移っていくのではないかと。
非テクニカルユーザに使えるようになったらすごいよなあ、と思いつつ、よく考えてみるとずっと複雑な NT系Windowsが家庭に進出してるんだよなぁ。"壊れたら (というよりおかしくなったら) 再インストール" もしくは "壊れたら販売店" ということでいいのなら、今のLinuxでも十分に非テクニカルユーザに使えるような。
かといって古代からのユーザが自分の好きな環境を捨てなくてはならなくなることもなく、両者が共存できるのが Linux の強みだと思うのだが。

pc


なぜだか xautolock後に LCDがサスペンドしなくなってしまった。"xlock -mode blank" を使うように指定してからだから、それが原因なのはわかるが、なぜなのかってのはさっぱりだ。
つうことで、xsetで制御することにした。"xset dpms 600 600 600" として、10分後には xautolockもかかってそのまま LCDがサスペンドに移行すると。


perl でディレクトリにあるファイルリスト取るのって大変だ。glob 使えばいいんだろうけど、いつも使えるとは限らんし。でもまあ、それはいい。もっと大変なのはそれを更新時間順に並べることだ。一番簡単な方法は、
@list = `ls -t`;
だろうが、これじゃあねえ。ものの本によると、
opendir DIR, "$DIR";
while ( defined ($file = readdir DIR)){
	$time{$file} = (stat ("$file"))[9];
}
close DIR;
@list = sort { $time{$b} <=> $time{$a} } keys %files;
ってなかんじらしい。ふむ。で、やってみて時間も計測してみたのだが、実は `ls -t` のほうが倍ぐらい速かったりして。悩んじゃうな。

misc


"xset dpms" の件を書いていて気付いたのだが、xautolockを導入したのってもう半年も前なんだな。ついこの前のような気がしてたんだが。主観時間のたつのが速くなっていることよ。

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ユニマガ、番外。

2004.06.19

misc


チャイルドトレイラーをママチャリにつけなおして近所の公園へ。今度はこんなかんじ。
trailer2
でもなんだか曲っている。前の自転車の垂直の軸と後ろの自転車の垂直軸があわない。前の自転車がまっすぐ立っていても後ろの自転車は斜めになっている。
ちょうど仕事場の近くだったので寄って工具をつかって調整する。が、どうもうまくいかない。どうもジョイント部が最初から曲がっているようだ。困ったもんだ。


ついでにみてみるといつぞやの歪ゲージが直結からゲージボックスに直っていた。最近ごそごそやっていると思ったらこれだったのか。さすがに自分が自信を持って駄目にしたものを「直してくれ」と言えるほど厚顔ではなかったようだ。
でもきっと実験するときには「君のゲージボックスと私のゲージボックスは違う」みたいなことを言うんだろうな。

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イアン=タッタソール「化石から知るヒトの進化」275冊目。私が習ったころはホモ属は4種だったが...
一番大胆な分けかたをするひとなら、ホモ属は2種。ハビリスとサピエンス。作者は、ルドルフェンシス、ハビリス、エルガステル、エレクトス、ハイデルベルゲンシス、ネアンデルターレンシス、サピエンス、に分類している。むう、いつのまにか7種だ。
2004.06.20

misc


朝、某NHKの教育をつけると、英会話番組をやっていた... しかしなぜ杏さゆり?

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篠長哲、林晃史「虫の味」276冊目。餌として売っているミルワームは一年近く幼虫でいるという。どうりでそのへんで売っていても成虫にならないはずだ。著者等は結構いろいろ食べていて、蠅の味は蜂に劣らない、なんて部分があったりする。あと、ゴキブリのサシミとか。
坂村建「痛快!コンピュータ学」277冊目。表紙は江口寿史、挿絵はさいとう・たかおのゴルゴ13に山科けいすけ。ううむ。HALはIBMの... という一文がでてきてそこはちょっとがっかり。

2004.06.21

misc


サーバの調子悪いかんじ。
そうじゃなくてこっちのほうの調子が悪かったようだ。やれやれ。


娘が逆上りができるようになった (といっても補助具を使って) というので、始めて EX-S20 で動画をとる。普通に写真を撮るようにシャッター押したら撮り始め、もう一度シャッター押したら終了である。そのあと、変換しています、という表示がでて撮影終了。プレビューでみてみると、なかなか良くとれている。
撮ったファイルを転送してみると、拡張子は aviだった。そんなベタなフォーマットなのか?と思いつつ、mplayerで再生すると "VIDEO: [MJPG] 320x240 24bpp 13.410 fps 1134.1 kbps (138.4 kbyte/s)" ということらしい。やっぱり mjpegだよな。それが一番簡単だもんな。
しかし、この半端な fps はなんなのだろうか?可変レートなのかね?


だんだん風雨が強くなってきた (台風)。帰ろうかなあ。

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念じるだけでゲーム操作 米で実験成功。なんかデムパの話かとおもった。そうではなくって外部電極で操作って話。思ったとおりに動くPCに近づいたかな?
今のところは、動けと思ったのを感じて動くわけではなく、動いた反応をみながら人間のほうが上手く動く脳波を出しているかんじ。となると使えないひとはやっぱり使えないような気がするな。人間が何を考えているのか、物理現象からわかるようにならんと思ったとおりに動くPCってのは難しいか。


UnisysのLZW特許、ついに国内でも期限切れ。めでたい。もっとも今さらGIFに戻るつもりなんかないけど。
LZWはcompressなんかにも使われているようだが... そういえばそれでgzipが開発されたんだったな。これまたやっぱり、compress が使えるようになっても今さら gzipから戻るなんてことは考えられないなあ。結局、特許で儲けようとして損をしたのではないだろうか。


「実はマックファン、実は元アップル社長候補」:マイクロソフト古川氏、アップルとの関係を語る。日本でも「マックに似てない」ってやつだろうか。
そんなにMacが好きならOS X買いとってx86に乗せればいいのに。

bike


昨日自転車屋にいったらXTのバイクがあった。いつのまにかデュアルコントロールレバーになっていた。来年はLXもデュアルになるらしい。うーん、この調子でみんなデュアルコントロールになっちゃうんだろうなあ。そんなにいいのかなあ?


ちょうどCFA1の青がきていた。このぶんはリアの車輪が28H、スポークも13ぐらいに変更になっていた。やっぱ、私が折りまくったからだろうか。
それはそれとして、ミヤタってのはとてもいいメーカーなのだそうだ。各部の締めつけトルクとかも適正、リムもちゃんと振れどりしてあって納車までに手間がかからないということ。某大手なんかだとこうはいかないらしい。

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ユージン=リンデン「動物たちの不思議な事件簿」「動物たちの愉快な事件簿」279冊目。動物の話も楽しかったが、一番心に残ったのは量子力学の話だ。同時に発生した (ひとつの波動関数で表される) 原子以下の粒子は、そのあと離れても相関関係を保つ。この話は聞いたことがあったが、この作用は瞬間的に起るのだそうだ。つまり光速を越えて情報が伝わるということらしい。ううむ...

2004.06.22

news


銀塩だからこそ、のノンフラッシュ撮影──富士写が新提案。楽しげではあるけど、携帯カメラなんかが流行っているところを見ると手軽さのほうが重要かと。自然光で撮るのがいいのは、歴然としているんだけどね。


マックユーザーの間で根強い人気の『Word 5.1』。今の Wordより13年前のバージョンのほうが良いと。Winなら、Word95あたりかな。あれから先は堕落している。


WebアクセシビリティのJIS規格が公開。これは見て準拠するようにしておかねば。ところで、色覚関係はどうなっているのかな?


Linux RAID (その1)。software raidのほうがいい、と。前にもそんな意見聞いたな。ハードの問題はなく、性能もいい。今のCPUにとっては raidのチェックサムの計算なんか児戯に等しい、とか。

pc


サーバの2.4.26カーネルにクラッシュ脆弱性に対応するパッチをあててリブート。2.6系は新しいのがでたけど、2.4系はまだかな?
... あれ?2.6用のパッチを当てていたようだ。パッチを当てなおして再起動。

2004.06.23

misc


朝、娘を学校に送っていく途中、トンボを見かける。早いなあ。娘はトンボとりが大好きなので、学校そっちのけでトンボとりをしたいらしいが、そんなわけにもいかず... 一回だけ、という約束でとらせたのだが、どこで習ったのか前のほうから指を廻しながら近づいていって、逃げられてしまう。
一回だけ、の約束にもかかわらず (っていうか、そんなもんが通用するわけないのだが)、トンボを見かけるたびにそっちにいってしまうので危なくてしょうがない。諦めて一匹とってやった。
「トンボさん、『一緒に学校行こう』っていっているかなあ?」と聞くので「そんなわけないよ。離せ離せ、っていっているよ」と答えてやると大笑いしていた。


netstatのゾンビを良くみかけるなあ、と思っていたら firefoxが呼んでいるらしい。なぜ?


「私のブリッジボックスはしっかり固定してあるしゲタも履かない」そうな。やっぱり言ったな。まあ、得られるデータはちょっと悪いらしいが。なんだかね。
ついでにもっと小さいブリッジボックスを買いなおすとか。なんで上手く動いているものを変更する? ハッカー精神ってやつなのか?

bike


Kona ->A。いいねえ。矢印は画像なところがちょっとおちゃめ (でも検索しにくいやんか)。→なんて2バイトな文字は使えんよな。残念ながら 2004modelには残らなかったようだ。
もちろん、2004 Unitも楽しげだけどね。

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アーネスト=ゼブロウスキー「円の歴史」280冊目。仏では1900年頃まで駅員の時計を合わせるのに日時計を使っていたとか。日時計ウェブカムとか楽しそうだと思っていたのだが、残念ながら私の部屋から見えるところには一日中日光があたっているところがない。

2004.06.24

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TaintBochsの研究がOSメモリの永続性に注目。スワップ領域にRAMの秘密情報がコピーされて、それがずっと残っているかもしれない、とか、今迄この問題に注目してきたひとはいなかった、とか。
うーん、LinuxやWinは遅れているかもしれんけど、OpenBSDには暗号化スワップ領域みたいな技術があったと思うけど?ちと見ている世界が狭いような。
でもまあ、そこまでするか、と思っていたのであまり大きいことは言えん。

2004.06.25

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「Mac OS Xは安全」神話に根拠なし?"Windowsは思ったよりは安全で、Mac OS Xは想像していたほどセキュアではない"とか。まあWindowsは恐ろしく酷い、という印象だからなあ、って想像しているのは誰?
正直、重要なセキュリティ問題の発生率とかはどのOSでも同じで、単にコード行数に比例しているぐらいだろう。問題はそれを直すのか、直すと言うだけなのか、だ。Linuxでは見つかれば直っていくが、IEとかでは深刻な問題であるにもかかわらず「攻撃コードが (ほとんど) 存在しないので問題にならない」といわれて放置プレイになっているものが存在する。MacOS Xにしても重要でないといいつつこっそり直されている問題があったりする。そのようなイメージ優先の部分が真の問題なのだと思う。
もちろんこれは、Linux系がセキュアであることを意味しない。目が足りなくて見つかっていない問題が多数あることは容易に想像できる。でも、Freewareでは問題が見つかればすぐ直る


メジャーなウェブサイトへのアクセスで感染する――Windows+IEユーザーはご用心。メジャーサイトでも"画像ファイルに付加された悪意のあるJavaScriptコードを知らないうちにダウンロードする"かもしれんと。その画像ファイルつくったのは誰なんだ?広告主、ってことかな?
クラックされているとのこと。やれやれ。

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参院選が始まる。また騒くなるなあ。音量の規制をもっと厳しくしてくれればいいのに。とか法律つくっている連中にいっても無駄か。
ところで、全国区で「理系の理系による理系のための理系党」とかつくれば結構いけると思うのだがどうだろうか?名前が悪いか?技術党 (Technocrat と読ませる) のほうがいいかな?もっとも、まともな理系ならやりたがらんだろうなあ。誰かやってくれんかね?党首は藤原さんあたりで... って前にも書いたような。
まあ、某小泉首相にずっとやってもらうってのもいいかもしれん。消費税上げないそうだし。上げさせないためにやらせる、ってのも手かと。


そういえばうちで、関連企業の未公開株購入かなんかで処分受けてたけど、記事にならんなあ。PCウイルスに感染しても、他の自治体みたいにニュースになったりしないし (感染数はその自治体の比じゃないのだが。といってもPC etc.の数も比じゃないが) なんかあるのかねえ。
あ、こういうのを書くと守秘義務違反になるのか?書かないほうが隠匿とか共謀とかに問われそうな気もするが。


そういえば何台ぐらい PC etc. ってあるんだろう?最低一人一台だが、私のところには9台ぐらいあるし、そっち系のひとならもっと多いだろう。3〜4万台ぐらいか?少なすぎるかな?
となると確かに、市役所で100台感染すれば大事件だろうが、うちで100台なら 0.25%、誤差のうちか。

bike


今朝来ると、なぜか日本ロボティクス様より2WD自転車ご紹介のメールがきていた。どうもありがとうございます。
実はなにか別のものをググっているときに遭遇して知っていたのだが、2WDは DualDriveを先に見ていたので私的なインパクトがいまひとつだったのである。失礼しました。
日本ロボティクスの2WDの特徴は、後輪から直接駆動力をとりだしているため変速が自由なところ、また、トルクステアをなくすためのキャンセル機構がついているところか。自転車の場合のトルクステアというのは、回転軸によって前輪に駆動力を伝えているため、必然的にハンドルには軸の回転方向と反対に力が加わり、ハンドルがとられてしまうということである。また逆に、ハンドルを曲げれば、駆動力が[加わる|減る]こともおこる。キャンセル装置は、写真だけではよくわからないがおそらく駆動トルクの一部を逆転してハンドルに伝えているのではないかと思われる。
DualDriveのほうは同じ問題を解決するのにデファレンシャルを使っている。もっともデフが中央についているため、変速機能が制限されてしまう。変速できないのではなく、前後輪の回転差が大きくんなるとデフが回りっぱなしになってしまうのだろう (そうなると騒いし漕ぎも重いだろう)。日本ロボティクスと同じく、後輪軸から出力とって途中にデフをつけ、前輪に駆動力をもっていくようにすれば変速自由になるのだろうが、そのへんは設計思想の違いだろう。
米国にも2社ほど、2WDをやっているところがあるそうなのでちょっとググる。米的にはAWDというのかな?うーん、Christiniぐらいしかかからんなあ。こいつは後輪にベベルギアをつけて、フレームの中とヘッドチューブを通して前輪までもってきている。なかなあ美しい (見た目が)。あ、リアサスがついてる。どうやって長さの変化に対応してるんだろう?ケーブルでやっているわけじゃなさそうだが... 確かにこいつにはトルクステアに対応するような装置はついてないようだ。きっと曲がるときは漕がないのだろう。そうすればあまり (トルクステアを) 感じないですむし。あ、サスが動いても影響でるなあ。でもまあオフロードだし、ってことかな。


トルクステアねえ... 前輪を駆動する軸を2本にして左右につければ、まんまそこがデフになって発生しなくなるような気がするな。あ、駄目だ、動かないや。そこにデフつけるんじゃ同じだしなあ。


でも、個人的な好みとしては「軽くて摩擦は少なく」ってモールトン博士の思想に共鳴する部分が多いので、やっぱりSSとかのほうがいいかなあ。KISSだよな。
でも変速なしも悲しいので、SSのダイレクトさを保ったまま1:2と1:3ぐらいの2速になるような方法がないか思案中だったりする。左右にギアつけて切り替えて使う、みたいな。(フリップフロップハブは変速に時間がかかるので却下)
あとは、BB部に遊星ギア仕込むとか。回転が少ないぶんフリクションが少ないだろうが、荷重もかかるのででっかくなってしまい相殺、とかになっちゃうかなあ。
同じくBBに、ローラーブレーキを仕込んで無段変速、みたいなアイデアもあるが、滑っているときは放熱しまくり摩擦しまくりだし、直結状態のときも多分それなりに熱くなるだろう。まあ却下だな。


しかし、すっかり走るよりメカのほうが好きになっているなあ。大問題だ。

pc


firefoxの Yes/No ボタン、mozillaとことごとく逆じゃんかよう。勘弁してくれえ。
XMLみて直せ?そうねえ。

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ポール=ホフマン「放浪の天才数学者エルデシュ」281冊目。『20世紀の数学者の中で君が一番好きなのは誰だい?』。

2004.06.26

misc


娘の学校には、私の頃にはなかったいろいろなことがある。まあ地方性なのかもしれんが。
1. お手伝い帳
そのとおり家庭でお手伝いしたことを書くためのもの。お手伝いを書き、それを親が先生がみて、褒めてやることによりコミュニケーションを図ったり、子供に喜びを与えたりするためのもの。
コミュニケーションに関してはなんというか余計なお世話だし、お手伝いがしたいという気持ちを育てる、とか思っているのかもしれんが、子供を労働力としてしか考えていない旧世界の発想だ。これを茨城県の教育委員会が一律に配っているところをみると、このへんは旧世界なのかもしれん。
2. 給食時のボランティア係
配膳時に騒いでいる児童を指名して、廊下に立たせる係。
そりゃまあ騒いで零されたりしたらたまらんので注意するのもいいし、廊下に立たせるのもしょうがないかもしれんが、それは先生がやることだと思う。現に、児童にやらせているために係の子が『今日は誰々ちゃん』とか言って皆でその子を廊下に出す、みたいなことになっているらしい。ほとんどいぢめだ。なにより、どこがボランティアなんだ?一円玉のつまったペットボトルでも持っていればいいのに。幸い、この係はうちの娘のクラスにはないらしい。(あるようだったら教育委員会に相談するところだ)


そういえば入学のとき、「父兄の皆さんには、児童の卒業までに一つは係をやってもらうことになります」とかいっていたなあ。1学年に180人ぐらいいたと思うので、毎年そのぐらいの数の係が必要になるってことか?何やっているのか知らんが、実に非効率な組織だ。

news


Halloween XI: FUDに目を向けよう

bike


KHS Solo-one。もうひとつのSS。もう日本にははいってないのかな?

books


K=C=コール「数学の秘かな愉しみ」282冊目。普通の民主主義は数学的に言って最悪の方法だとか。あと、生存に最も適した戦略は「人にしてほしいと思うことを人にしなさい。さもなければ思い知れ」
基本的には親切で、悪いやつには "目には目を" という戦略だ。いいね。
「カオスレギオン」再読、287冊目。

2004.06.27

bike


rzulieのリアブレーキ、ワイヤーとフレームが接触してうるさいので全部アウターつきへ。インナーにモリブデングリス塗って、アウターの中にメンテルーブ吹いて... とやったので、なんかまた軽くなった気が。こんなにリアがロックしやくすなると、ドリフトしたくなるなあ。

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アーミル=D=アクゼル「『無限』に魅入られた天才数学者たち」288冊目。ゲーデルが相対性理論から導きだしたところによると「回転しており膨張しない均一な宇宙では時間旅行が可能」だそうだ。我々の宇宙は「回転しておらず膨張している」宇宙なのであてはまらないが。均一ってのは程度問題なのだろうと思うが、回転しているってのは何に対して?
ふと思ったのだが、時間ってのは宇宙の膨張と深い関係があるのではないだろうか。つうか膨張そのものだったりして。膨張なくして時間なし、と。


バリー=ヒューガート「鳥姫伝」289冊目。主人公の名前は十牛。しかし悟りはまだ開いてないようだ。

2004.06.28

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IIS攻撃の方法では一致、しかし規模では異論噴出。例のIEで見るだけで感染するウイルスの話。サーバ側にウイルスコードが仕掛けられているのだが、サーバへの侵入経路は MS04-011 らしいとのこと。大手サーバにも侵入してるとかいう話だったが、IISでしかもパッチもあててないようなやつを使ってるのか?
クライアント側もIEにパッチあててりゃ済むわけではなく、未対応のセキュリティホールを突いて侵入されるので javascriptを無効にしなくてはならないと。javascriptを多用しているページを書いているところは、ついでに見えなくなっているんでしょうなあ。
結局、MSのセキュリティホールはすぐには直らん、という話かも。


第9回 なにもしない人ほど批評家になる。まさに私のことだな。やめようと思ってるんだけど。


蘇る「新タワー」構想、これがラストチャンスか?デンパ垂れ流すのはいいかげんやめようよ。有線でいいじゃん。
電灯線と電話線は大抵のところに来てるから、なんとかなると思うけどなあ。

misc


ソースが見つからないが、米軍が1000万ドルの賞金をテロリストにかけた、とかいう話。もちろん米国民の税金だろう。大統領が個人資産を出しているとも思えんし。一人殺すのに1000万ドルとは大層なことだ。
ところで、ドラえもん募金に電話すると、300円の寄付でポリオの予防接種を15人打つことができるとか。1000万ドルあれば、5400万人分だ。
こういう行為が正当化できるのが資本主義ってものなのだろうか?

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テリー=プラチェット「死神の館」290冊目。ディスクワールドシリーズ。ディスクワールド探訪とか。PSのゲームもある。
なんだかとても楽しい。思わず死神に弟子入りしたくなるぐらいだ。こんなにおもしろいのに日本ではマイナーってのは残念。シリーズ全部読みたいぜ。(原書で読め?)
メロディ、LaLa番外。

2004.06.29

misc


線分を引き、左端を0、右端を1兆とする (どっちでもいいけど)。さて、100億はどのへんに来るでしょうか?

0                                         1兆
+------------------------------------------+
と聞くとだいたい1/3ぐらいのところに書くそうだ。対数目盛じゃないんだが... 1/100だから、0から1%のところだに来る。ほとんど0と変らない。
大抵のひとは大きな数が理解できないという話。つうか人間の脳味噌はそういうものだと。


Fast&Firstの2004.06.28。リンクの仕方がよくわからんが、ヒューズベルトの話。"強度の管理された糸でシートベルトの一部を縫うようにして、一定以上の力が加わると糸が伸びてシートベルトを数センチリリースするという仕掛け(ヒューズ)" を使って衝突安全性の評価を上げているという話。実際の事故の際には良くない。なぜなら、腰の部分にヒューズが来るから。一番大事なところが伸びてしまうのでは... ってなことらしい。
燃費チューンも嫌だが、これはまだ実燃費との差が大きすぎれば乗っているひとの声も大きくなって、あまりに酷いのは分る。それに所詮燃費だ。しかし『衝突安全チューン』ってのは... 某三菱のように、社会的責任を問われるような問題だ。そのうえ、判ったときは遅すぎる、ってことにもなりかねない。
ヒューズベルトで衝突安全チューンしたのは某トヨタのようだが、数年前に自社の自動車の衝突安全テストの成績が某日産より悪かったときは「あれはテストのための安全性にすぎない」とかいっていたような気がするのだが、気のせいだったのだろうか?

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IEのライバルにチャンス到来--脚光浴びるブラウザセキュリティ -。IEのシェアが奪えるわけがない、ような気がしないでもないが、現に IEは Netscapeとの圧倒的なシェアの差を覆してきているわけだし。もっともほとんどは抱きあわせ商法のおかげだろうが。
望みはデータに互換性があるところか。一部のIEべったりなサイトは別にして、どこのブラウザでどこの web siteにいっても同じように使えるはずなのだし。


バイオ企業に商業利用される『極限環境微生物』は誰のもの?発見に特許だすから変なことになるのでは?

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テリー=プラチェット「魔道士エスカリナ」291冊目。ディスクワールドシリーズ。8番目の息子の8番目の息子 (って娘だけど) ってのがでてくるなあ。カードにもでてきたし、欧米ではメジャーないいつたえでもあるのかなあ?
どうもイスラエル王のダビデが8番目の息子だったとか、そういうことのようだ。2乗すりゃもっと凄いだろうってことなのかもしれない。あとはクリシュナが8番目の息子で... ってなのもあったが、こっちは関係なさそうだなあ。

2004.06.30

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なんかガソリン価格上がってるみたいだなあ。米のほうではもう下り始めていると聞くが。
もっとも、自転車乗りにはあまり関係のない話ではある。Shimanoの仕切り値upのほうが問題だ。

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今日はプジョーの展示会らしい。もう。2005か?

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テリー=プラチェット「三人の魔女」292冊目。ディスクワールドシリーズ。『ゼンってなんだ?』『ああ、クラッチのサムチン哲学の分派さ。非常に簡素で厳格な修行と、個人的精神の安寧を得られることで有名なんだ。悟りは瞑想と呼吸法で達成されるんだ。面白いことに、明かに無意味な質問をして感性を磨くんだ。』
そうだよなあ、やっぱり禅問答って無意味だよなあ。悟れば考えがかわるのかもしれんけど。


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