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misc
ちょっとフォームを変更。来月からにすれば、という気もするが、思いたったが吉日というし。
日付がでかい?私の環境では再現しないなあ。そっちの問題はそっちのブラウザのほうでなんとかしてください。
昨日のサーバの不具合はやっぱりハードだったとか。ううむ。
pc
dd でガーッとつくっていた 1TB のファイルが完成。なんか bzip2 が 1000分以上動いていたんですが。
チェックしてみると 766574byte。結構でかくなったなあ。
これをメールに添付して送付したりすると、ウイルスチェッカが展開して... うちのサイトでもウイルスチェッカのワーク用に 1TB は用意していないと思われ。メモリは言うまでもない。
news
フィンランド政府、IEの使用中止を勧告--MSのBofra対策急がれる。え?政府から国民に勧告がでるの?
加州「犯罪者DNAデータベース」、容疑者も対象。まあ容疑者もってのはわからんでもない。余罪の追求に使えるだろうし。しかし一度登録されたらそのままってのはねえ。最終的には全員の DB をつくりたいってことでしょうね。
「スピード違反だ。免許証と DNA を出せ。」
misc
時々、ML 専用にしているアドレスに Netsky_q が来る。誰か私と同じ ML にいるひとが感染しているんだろうなあ。そしてその人は yahoo-BB を使っているんだろうなあ。
news
SSL暗号通信を解読するスパイウェアに大学が警鐘。解読というかなんというか。このソフトは特定のキャッシュサーバに繋ぐことによって、web を高速化するものらしい。そのキャッシュサーバってのは外部にあるのだが。そんなキャシュサーバでも速いのかって点については、googleで検索したあと、大元のサーバにいくよりキャッシュ見たほうが速いという点からもわかるだろう。このキャッシュサーバは google より速いというふれこみらしい。
SSL に関しては、SSL 認証をそのまま渡すのではなく、キャッシュサーバが勝手に認証してしまい、ユーザはキャッシュサーバに対して認証するようになるようだ。あー、つまり、ユーザ - キャッシュサーバ間は暗号で、キャッシュサーバはそれを一旦平文に戻し再暗号化して大元のサーバに渡す、とそんなかんじだ。
まあ確かに裏があると思われるよな。
通貨偽造: 1000円札をパソコンで中2逮捕、使用の同級生3人補導。気持ちはわからんでもないが、ネットで造り方検索しているようじゃ駄目だな。ちゃんと自分で工夫しないと。
カラープリンターで出したってことだが、今にプリンターにも形状認識とかはいるようになるかなあ。面倒だなあ。
ああ、でも流行りの WindowsPrinter だったりすると、そのへん全部ソフトでやらにゃならんから迂回する方法がいくらでもありそうな。いや、造らんけどね。
debian を *nix からインストールするには?
sid rc2 のインストーラのマニュアルに回答があった。
- パーティションを用意する (スワップも)。FS つくったらマウントする (/mnt としておく)
- debootstrap をいれる。ring とかにある。
- "debootstrap --arch i386 sid /mnt http://ring.asahi-net.or.jp/pub/linux/debian/debian/" とか
- /mnt/etc/fstab を作成
- /mnt/etc/network/interfaces, /mnt/etc/resolv.conf, /mnt/etc/hostname, /mnt/etc/hosts を編集
- "mount -o bind /proc /mnt/proc", "chroot /mnt /bin/bash"
- ("dpkg-reconfigure console-data" は次でOK)
- "/usr/sbin/base-config new" で Configure timezone、Set up users and passwords、Configure apt を行なう。なんだ、ここでキーボードの設定してもいいじゃん
- "apt-get install locales", "dpkg-reconfigure locales"。いや reconfig は不要か。
- (あ、いかん。shadow が使われてない。"dpkg-reconfigure passwd")
- カーネルとブートローダをいれて設定する
ってな手順だ。というかよりよいと思う手順にいれかえた。最新の debootstrap を使うこと。
books
J=H=コンウェイ、R=K=ガイ「数の本」。原題は "The Book of Numbers"。盛り沢山で正直ついていけない。ううう。
10^N は Nplex というのを "ラディ・ラッカー" が提案とあったが、これはきっとルディ=ラッカーだろう。数学者だし。
エジプト数字で100万は... "両手を挙げる人"。そういえば昔どっかでみたな。
この宇宙には無理数は存在しない。なぜならプランク長より短い距離もプランク時間よりも短い時間も存在しない (かもしれない) から。つうことは宇宙は離散値しかとらないってことだなあ。これならいつか『完璧なコンピューターシミュレーション』が可能になるかも。プランク長は 1.616*10^-35m、プランク時間は 10^-43秒だそうだ。ということは... 1.616m を表現するのには 116.27bit あればいいし、一秒を表現するには 142.84bit あればいい。ほんの 256bit マシンがあればこの宇宙ぐらいは表現できるな。
γ=0.577215664901532860606651209008240243104215933593992...
これはオイラー - マジェロニ数だとか。いろんなところで顔を出す不思議な数なのだそうな。例えば、1 から n までの整数のすべての約数の平均値は "ln(n)+2γ-1" に非常に近いとか。つうかそんな平均値を計算しようと思うその発想が不思議だ。私としてはγから導きだせる "n! ≒ √2πn(n/e)^n" のほうがいい。
misc
うちでは太陽光発電関係もやっている。実証用のサイトが近くにあったりするが、その施設につけられた名前は「太陽の木立」。
いや、笑っちゃいかんのは判ってたんですが。
ASCII の「Linux magazine」が休刊とか。しまったなあ。読んでなかったんだが、休刊になったってことは結構なレベルの雑誌だったに違いない。
もっともそれをいうとなぜ未だにユニマガが休刊になってないのかってのが不思議なんだが... 論文誌だからか?私も一報出したいなあ。
news
「仕事でパソコン、家でもパソコン」――IT技術者が悲鳴。ぎゃー。"夜帰宅してからも親戚のコンピュータトラブルに対応しなくてはならない" そうな。
某サイトによると自分の PC の問題を解決できないようでは PC を使えるうちにはいらん、とのことだが、その意見に概ね賛成である。
misc
図書館ですごす。
「卓球戦隊ピンポン5」をみて思った。卓球といえば某愛ちゃんだが、私はなんだかあまり好きではない。それは卓球してて楽しそうじゃないからなんだなあ、と。
ワン切り発信業者が捕まったとか。なんでも「通信以外の目的で電話を使ってはならない」という法律がいつのまにかできていて、それに違反したからということらしい。捕まったのはいいと思うし、同じように spam 業者も捕まえて欲しいところだが、単身赴任のお父さんが家族に無事を知らせるために (でも電話量を節約するために) 回数を決めてコールするってのは、やっぱり違反になるのだろうか?
books
ジェイン=ヨーレン「3つの魔法」カメの島。
「まるごと川原泉 3」「ああっ女神さまっ 30」「鉄腕バーディ 7」
misc
台風 (?) 一過でとても暖かかった。
WinXP を使っていて思ったこと。
管理者以外の権限で使おうとすると大変面倒。あちこちでエラーがでるが、そのエラーも何が出したエラーなのか何のエラーなのかさっぱりわからない。アプリが悪いといえばそうかもしれんが、仮にも OS なら何が出したエラーなのかってことぐらい表示してもいいと思うが。
結局、マルチユーザーで使うように考えられてはいないということなのだろう。まあ、最近になってマルチユーザーの世界にはいってきた OS だから、しょうがないか、と思う反面、少なくとも NT3 ではマルチユーザーだったのだからもう10年、もうすこしなんとかなっていていいような気もする。
管理者でなくては使えない、ってのは HOME エディションだからなのだろうか?しかし、変な操作をしそうなユーザーってのは HOME 環境にこそ多いはずで、そのへん考え違いをしているのではないかと思う。そりゃ MS としてはひとりにひとつ OS を買わせたいのだろうというのは想像がつくが。
もうひとつ、フォアグランドにしているプログラム以外はなめらかに動かない。フォアグランド優先にしているとはいえ、メモリ 512MB、CPU CelD とはいえ 2.5GHz もあってこの状態というのは、よっぽどタスクスケジューリングが悪いか、システムで食っているのだろう。w2k の頃はこんなことはなかったので (しかも 192MB + Pen3 600MHzだ) 、なんでこんなに退化しているのか理解に苦しむところだ。
MS の OS で良かったと思うのは順に w2k、NT3.51、w95 というところか。XP は下から数えたほうが早い。
books
ケヴィン=J=アンダースン & ダグ=ビースン「臨界のパラドックス」
主人公は「良心に従ってやるべきことをやる。例え結果がどうなろうと」という信念で行動する。その結果がどうなるかはいわずもがなだが、まあその信念じゃあねえ。結果を考えずに行動するってのは考える頭がないことへの言い訳だと思うが。
レオ=レオーニ「平行植物」
平行進化した植物、とかいうのではなく、想像上の植物のこと。
misc
最近どうにも困った spam が来る。spam というか内容がないからウイルス感染の結果なのかもしれんが。
どんなやつかというと、文面が "Mon Dec 5 11:22:18 JST 2004" になっている、もしくはこれプラス HTML なやつである。
なぜこれに困るかというと... メールの調子を見るために "date | mail nobody@localhost.localdomain" ということをよくやるからなのだ。つうかちょっと前までの unix 管理者なら必ずやるといっていいだろう。そして、これがフィルタリングされると面倒なので、フィルタを通すように設定している管理者も多いはずだ。
この spam は、そんな管理者の心理を付いた、実に見事な spam であるといえよう。(いや、From: も見て通すようにすればいいだけなんだけど)
news
広がりつつあるMicrosoft包囲網!。包囲網?MS税はもう嫌だという話。"Lotus SuperOfficeは2,980円"だそうな。安いなあ。
ヤフーからの通知を装った日本語フィッシングで何が起きていたか。実に巧妙。なんというか、javascript 一切切れと。サイトのほうも javascript なんか使うな、と。動的なページを使うからいろいろできるんだと思うのだが。
まあ URL の確認をしないこともあるらしいから、そんなんでなんとかなるものでもないのかもしれんが。
news
斎藤純「銀輪の覇者」レースだけでもおもしろい。
misc
一時期良くいっていたコンビニが、いつのまにかなくなっていた。無情だなあ。
ゆうべ、某 NHK の「英語でしゃべらナイト」を見ているときにグラッときた。テロップがでて、それを見ると北海道だった。「突然、ニュースになったりして」と言っているとニュースになった。おかげてつれに恨まれてしまった。私のせいじゃないっつうに。
子供を襲う不審者が増えた (のかマスコミ報道が増えただけなのかは不明だが) のをうけて、子供に危険信号発信システムを持たせて地域住民で守ろうとか、不審者情報を流そうとか、そういうシステムが増えている。
でも結局役にたたんのじゃないかなあ。うちの周辺の子供も防犯ベルをもっているが間違えて、もしくはふざけていてしょっちゅう鳴らしている。どんなに寛容なひとでも、10回も間違いででかけていくことになればもう見向きもしなくなるだろう。つまりはオオカミ少年になってしまうということだ。
不審者情報もしょっちょう来るが、「警察に連絡して下さい」とある程度だ。対策にはなっても予防にはなるまい。
じゃあどうすりゃいいかっていうと... どうすりゃいいのかなあ。
ストレッチマンっすか。いいッスね。でも Real のプラグイン入れないと見られないなあ。linux-firefox 用がないわけじゃないんだけど。
つうことでファイルを get しようと思うんだが、"rtsp://" だなあ。ということで後半へ。
news
「ソフトウエア特許との泥沼の戦いが数年以内に起きる」。"『何でも特許』時代が到来し""つまらない小さな特許が,藪を作り,研究開発を阻害しはじめている"。なんとかせいや、経産省。
大野防衛庁長官がサマワ視察 「治安は安定」。"約5時間半視察し""治安は安定して"いることが確認された、と。ほう、5時間半で。優秀じゃのう。遠慮なく連泊してきてもらってよかったのだが。
もうひとつ。行くならオランダ軍がいなくなってからじゃないと意味ないんじゃないの?
LooX には noflushd をいれているので、アクセスがないと HDD が停止する、はずなのだがしょっちゅう回っている。そんなにプロセスも動かしてないのになあ。
HDD にアクセスしたプロセスの記録を取れればいいのだろうが、どうもそのようはツールはみあたらない (もしかすると famd でできるのかも)。原始的な方法ではあるが、find を使うことにする。
HDD が回転したら "find . -mmin -5" だ。5分以内では多すぎるようならまた修正しようと思っていたが、"/var/log/messages, /var/log/syslog, /var/log/auth" ぐらいしかからなかった。
"messages, syslog" をみると、なんのことはない犯人は "-- MARK --" であった。"sysklogd -m 0" にして再起動すると、どうやら回らなくなったようだ。
じゃあ残った "auth" はなんなのかというと、find をかけるさいに sudo した記録が残っていただけだった。なるほど。
--
さて、"rtsp://" のようなストリームはアプリケーション的に保存できないようになっている。原理的に保存できないのではない。だってデータは全部こっちにきていて、ちゃんと見えているわけだし。
Realpleyer は "ストリームは保存できません" といっている手前、ビュワーに保存の機能をつけるわけにはいかない。だが、他のアプリはどうだろうか?
ということで、今回試してきたのは mplayer だ。つうか mencoder だ。使いかたは簡単。"mencoder -ovc copy -oac copy rtsp://... -o foo.rm" というところ。オプションが不明なら man だ。
でやってみたのが、結果は不良。音はでないし、画像はぶつぶつ切れてモザイクが目立つ。じゃあ再エンコードしたらどうかということで "mencoder -ovc lavc -oac lavc rtsp://... -o foo.mpg" にすると、今度は良好だ (divx4)。試しに "mencoder -ovc divx4 -oac lavc rtsp://... -o foo.wmv" にしてみたが、こっちも良好 (なぜかdivx5)。
問題は大きくなってしまうことだ。real なら 1.6MB ぐらいのところが 4MB になってしまう。このへんはオプションでなんとかなるか?
ああ、結構サウンドがでかいんだな。サウンドなしなら 2.7MBまで減る。real をコピーしたときの倍ぐらいか。サウンドを mp3 の mono にして 3.5MB。ううむ、でもこんなもんかなあ。
はっ。そういえば mplayer で "rtsp://" って使えたのね。なんかライブラリ持ってこなきゃならんような気がしていたんだけど、統合されたか?
misc
インドネシアの新種の小型人類は、どうもイレギュラーということで落ちついたようだ。ちょっと残念。
news
PCデポ、2万円切るHDDプレーヤー。お、ogg 対応か。HDDは5GB。いいね。
IBMのPC事業売却が正式決定--売却額は17.5億ドル。"中国最大手のPCメーカーLenovo Group"へ。皆言ってるけど、ThinkPad どうなるのかねえ。
とはいえ、今買って置きたいようなモデルってのもないんだけど。
fbv で画像を順に見ていくには space, ".", ">"、逆順に見ていくには ",", "<"。
うーん、ntfsresize使ってみるかなあ?
bike
やっぱサス固いほうがいいなあ。
news
太陽エネルギーで水から直接水素を作る新技術、実用化目前。なんでそんなエネルギー密度の低いのから造れるんだろう。しかし、効率 8%なら、太陽電池から電気分解でもなんとかなりそうな。
ブログで会社をクビに――米国で解雇例が続出。私がクビになったら、ここに変なことを書いたからということで。
米PalmSource、CMS買収でLinuxベースのPalm OS開発に着手。意味がわからん。どうやら Linux 上に Palm の GUI を、ってことらしい。
いや、/. によると、Linux 上にエミュレータを、ということらしい。ほう。
ntfsresize 使った。相手は WinXP。parted は NTFS には使えないし。ntfsresize は、cd.img 落して焼いて起動して、qt ベースのツールで resize しておしまい。簡単だ。
とはいうものの、最初のときは失敗した。XP のファイルシステムがおかしかったらしく "chkdsk /f" して出なおしてこい、と言われてしまった。
で、いわれたとおりに XP で chkdsk しようとするが、「今はできへんから次の起動時にやるように設定するか?」といわれる。OK して再起動すると、なるほど chkdsk がはいって、終了後にリブートする。次はもうやらないかなあ、と思っているとやっぱり chkdsk してリブートする。どうもキャンセルして先に進まないといけないようだ。まあ、なんてことないけどね。
そうやって空けたところに plamo 4.01 を導入。ううむ、KDE ってすごいなあ。
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なんとなく wav の結合。ビット落ちしてぼろぼろの 2つの楽曲を合成して聞けるものに再生。でも cat ってわけにゃいかんよなあ。
sox に soxmix なんてそれっぽいのがあるのだが、実はこれは結合ではなく合成ツールだ。逆位相のものを soxmix で繋げば無音になる、といったかんじのやつである。これはこれで役に立つのだが。
まずは "sox foo1.wav front.wav trim 0 2:00; sox foo2.wav rear.wav trim 2:00 3:00" とかやって無事な部分を切りだす。でもビット落ちしているのでそのままではなめらかに繋がらない。
どうやってなめらかにするかというと、まずfoo1.wav の後半を切りだす。次に foo2.wav の後半を時間をちょっとかえて切りだす。で、両者を soxmix で結合してエコーがでていないなら OK。エコーがでているようならズレがある証拠なので時間を変えてまたやりなおし、である。コマンドでいうなら、"sox foo2.wav tmp_rear.wav 1:59.91 3:00; soxmix foo1_rear.wav tmp_rear.wav test.wav; play test.wav" だ。
そうして時間がわかったら結合する。まず sox を使って raw フォーマットに変更、cat で繋いで後に (いつものように) "sox -r 44100 -w -c 2 -s foo.raw foo.wav" で wav に再変換と、そんなかんじだ。このフォーマットは CD 相当であるので注意。
--
蛇足ながら、mp3 の ID3V2 をいぢるなら、まんま id3v2 というツールがある。GUI が好きなら easytag。ID3V1 なら mp3info かな。
bike
自転車に空気をいれたらとたんに漕ぎが軽くなった。
問題は軽くなったことではなく、そんなになるまで放置していたことだ。日を決めていれたほうがいいのか?
misc
娘の本が置いてあったので読んでしまう。「赤い靴」だ。簡単に言うと教会の重要な儀式に赤い靴を履いてでてしまった女の子が神に見放され、あるときダンスが止まらなくなってしまい、足を切ってもらって (?) やっと止まったがそのあとも一生かけてつぐなう、とそんな話である。
服装規定を破るだけでそんな目に逢うとは、一神教の神っておそろしいなあ。仏教徒でよかった。
news
Efficeon搭載の「Be Silent Mt6600」。ほう。
NetBSD 2.0。
いろんな音楽ファイルをいちいち判断してコマンド打つのは面倒なので (TEXT もあるし)、適当に判断してアプリを起動するスクリプトをつくった。
#!/bin/ash
if [ "$1" = "-h" ];then
echo "usage: $0 audio_file1 audio_file2 ..."
exit 1;
fi
for f in $*; do
case $f in
*.ogg)
/usr/bin/ogg123 $f
;;
*.mp3)
echo "Playing: $f"
/usr/bin/madplay -v $f
;;
*.wav)
/usr/bin/play $f
;;
*.rm)
echo "Playing: $f"
/usr/local/bin/trplayer -s $f
;;
*)
echo "Error $f"
sleep 1
;;
esac
done
問題はスクリプト名をどうするかだなあ。splay... はあるし、soundplay は長いし、mplay は mplayer とまぎらわしいし。audio play で、 aplay ぐらいか?
をや? sox の play って wav も mp3 も ogg も再生できるな。無駄だったか。他にも mplayer とかでもいいかも。
shell でいろんな操作をするそのコマンドの記録をとっていくなら script を使う。オプション付けないと log が上書きされるので注意。
便利だけとあまり使わなくってすぐ忘れてしまうコマンドって結構あるんだよなあ。なんとかしないと。
つうことで作成。commands。
news
「IEでしか読めないページはダメ」、経産省が調達ガイドライン。W3C を守れと。いいこっちゃ。しかし、私の会社が準拠できるのはいつになるやら。
国選弁護人引き受け手なく、くじで決定。なにか問題があるのか?
IBM から TP240Z 用の AC アダプタ来た。通販で注文していたものだ。240gということだったのだが、loox のものよりかなり重い。しかし量りで量っても 235g 。ケーブルいれて 300g 弱。間違いない。LooXのほうをはかり間違えたのか?
なぜ買ったかというと、こっちを持って歩こうと考えたから。今迄は AC アダプタが (も) 思ったんだよな。それにバッテリも重くて結局外して使っていたのだ。バッテリのほうはウェイトセーバーにしようと思って今もっているやつを分解して中からセルをとりだした。バッテリって接着剤か熱で付いているらしくなかなか外れなかったが、なんとかなった。このバッテリはずっと AC に繋げて使っていたので寿命だろうし、また必要になりそうなら新しいのを買うことにしよう (あるうちに)。
misc
ボディ洗い用のタワシを買ったら、こんどのは随分と固かった。前のも最初はこうだったっけ?
いつぞやのフズリナの原産地はパキスタンだった。
IBM TP240Z を使うことにして、LooX はつれのこたつトップにすることにしたので、いぢる。240Z の 20GB HDD を LooX にいれて、LooX の 80GB HDD を 240Z へ。
伴に w2k と linux がはいっているのだが、どちらも w2k は起動せず。linux はカーネルを選ぶもののどちらも起動 (カーネルの問題は CPU にあわせて最適化しているため)。
LooX のほうの DOS 領域には win98 が数ファイルはいっているので、Linux から綺麗にして w2k を再インストール。後に Linux を plamo 4.01 にいれかえ。
240Zのほうも w2k はほぼ同じ。debian はカーネルの再コンパイルのみ。でも、ずいぶんと HDD が遅くなった。DMA33 だからだろうなあ。
bike
いつものバイク屋にいってケミカルを買ってくる。チェーンを綺麗にしていると、接続部のピンがうまくはいっていないのを発見。注意してやったつもりだったんだが。その後のメンテのときも気付かなかったから、もしかすると緩かったのが徐々に外れてきたのかも。
misc
240Z の w2k をいれなおしたり。WindowsUpdate かけると 30以上パッチがあったので驚く。
ついでに OOo もいれた。MS Officeのビュワーとして使うには十分... だといいなあ。
bike
チェーンのピンを締めなおしたら、まったくはずれなくなった。orz
情けないっす。でもまあ、走行中に切れなかっただけでも良しとしよう。
pc
plamo 関連。HP の機械にいれたときは timezone 関係のパッケージがおかしいといわれた。LooX にいれたときは libqt-mt がないと言われた。それぞれ、何度やっても同じところがおかしいと言われるのだが、理由は不明。
HP は CD からブートしているし、LooX は initrd_pcmcia からブートしているのでそのへんが違うのか?
まあ Plamo-ML に投げる程でもないかなあ。
misc
国は有事の際に侵攻が予測される場所から国民を避難させる計画でいるらしい。でもどうやって?
ついでにいうと弾道弾の攻撃に対しては、屋内への避難、消火活動等を行なうように、となっている。焼夷弾が降ってきたらバケツリレーで、ってやつだな。連中の頭の中は60年まえから進化してないらしい。
news
一般ユーザーのためのセキュリティ12カ条。ブルース・シュナイアー策作。簡単だが効果の高い方法だ。
「ををっ」と思ったのは "command.comとcmd.exeのファイルは削除する"、"友人が善意からアニメやビデオなどの笑わせることを目的としたファイルを転送してくれた場合も、やはり開封はせず、すぐさま削除する" のあたり。
でも cmd.exe って使うしなあ。せめて rename しておくか。
牛肉輸入問題、米国が目論む全面解禁へのシナリオ。大統領選の前は、畜産業者の票をまとめるため日本と交渉するフリをしていたが、当選してしまったので輸出量の少ない日本向けなんかどうでもいいという態度になってきた、という話。つくづく米国民はいい大統領を選んだもんだ。
「象のオリ」返還を延期へ 沖縄・米軍楚辺通信所。これって NSA の電波傍受 (つまりは盗聴) 施設なんだよな。狙っているのは北朝鮮か中国か。対蹠点だとすると南米... はありそうもないなあ。
grep しようとしてもあんまりファイルが多くて "bash: /bin/grep: Argument list too long" なんて言われることがある。カーネルのコマンドラインバッファの大きさを変えればいいのだろうが、それとていつか破綻することは間違いない。
ファイルを分けて grep すればいいのだが、そのためにはファイル名が判ってないといけないので面倒だ。で、解決手段のひとつを。
#!/bin/sh
while true
do
F=`/usr/bin/line`
if [ -z "$F" ]; then
exit
fi
egrep --with-filename $1 $F
done
ってなスクリプトを作成し (lsgrep とする)、"ls | lsgrep foobar" のようにして使う。時間はとてもかかるがまああきらめよう。
bike
StingRay SPOILER。
books
ルーディ=ラッカー「フリーウェア」
news
世界一高い橋、雲間の343メートル 仏南部ミヨー。本当に高い。でもちょっと怖いかなあ。
経済制裁発動は宣戦布告とみなす=北朝鮮外務省。ほう、悪の枢軸じゃのう。米はなにをしとるだ?こんな時の為に間借りさせて、かつ金払ってやってるんだと思うのだが?
なんだか TV のニュースでは、検査結果は捏造だ、ってところばかり放送されて宣戦布告の話はなかったな。情報操作か?
特定のプロセスがオープンしているファイルを調べるには。また lsof だ。今度は "lsof -c process"。実は lsof って奥が深いのか?
bike
ひさしぶりに MV2 に乗ったら、メッキリムが錆びてました。orz
やっぱ毎日乗らないと駄目なんだよね、
misc
さて、異動になって半年ぐらいになるが、来年度あたり私のいるところは解体されるらしい。別に業績が上がらなかったとかではなく、評価は高かったのだがそんなことはどうも関係ないようだ。
公務員にも評価制度を、とかいう意見も聞かれるが、人の話なんざ聞かない上の連中はどうせその結果を自分の都合のいいようにしか使わないので時間の無駄だろう、というのが内部から見た者の感想である。
grub の splash 画面をガンスリから CCさくらへ変更。
news
広島のマツダ工場火災鎮火、生産再開の見通し立たず。せっかく好調なのにー。
ホンダ、機動性が向上した“走る”ASIMOを公開。走るってのは両足浮いているのを言うんやぁ、と思っていたが、0.05秒だけ浮いているそうだ。
端末をリセットするときは、"stty sane" "reset" "setterm -reset" とか。
ImageMagick の convert で色数を変えるときは "convert -colors 14 foo.jpg bar.xpm" とか。ってこれは grub splash の話。
gentoo によると "XFSは強健で拡張性富むが、RAM上に処理中のデータをキャッシュするので、不適切な設計のプログラムでは、不意にシステムがダウンしたとき、かなりのデータを失う可能性がある" となっている。そうだったのか?
gentoo としては reiserfs か ext3 を使え、ということらしい。
つうことで 240z の /home を xfs から reiser3 へ。reiser4 ってまだカーネルにはいってないんだな。
とか思いながらリブートしたら /home にあった grub の stage2 が迷子に。ひいいいいい。油断したなあ。
misc
Opteron Dual の機械、すげえ騒い。
news
米大学院生らが、授業の一環でUnixの脆弱性を発見。授業の一環として脆弱性発見を行ない、全部で 44件みつかったとか。
いいね。この調子でどんどん安全にして欲しいところだ。ついでにいえば、ソースが公開されているからこそだよな。
神経科学が問いなおす「自由意志と責任」。殺人を犯したのは突然変異遺伝子のせいで犯人に自由意志はなかった、という弁論を展開したとか。
自由意志がないんなら機械なんだから裁判なしで廃棄処分に (ry
debian の /etc/console-tools/remap について。
基本的に dumpkeys で出力されるキーマップをいぢるためのツールである。デフォルトで s/// 構文が書いてあるが、ほかの構文もあるような気がする。キーコードは showkey で判断する。16進を10進に直すのは面倒だが。私の remap を。
s/keycode 58 = Caps_Lock/keycode 58 = Control/;
s/keycode 89 =/keycode 89 = backslash underscore/;
s/keycode 92 =/keycode 92 = space/;
s/keycode 93 =/keycode 93 = space/;
s/keycode 94 =/keycode 94 = space/;
58はCapsLock、89はそのまんま、92は無変換、93はひらがな、94は変換キーである。なんでこんなにへんなキーがあるんだろう?
あー、dumpkeys の内容を remap のコマンドに従って sed で変換、loadkeys に渡す、とそんな仕組みらしい。ふうむ。となると基本的に使えるのは s/// ぐらいかなあ。この例の場合だとまとめて指定するってことはできるかもしれんが。
240z を使うようになったので、web site にドライバ類をチェックにいった。結構最近まで BIOS の update がでているようだった。昔、電源関係が大きく変わったことがあり、そこから BIOS の更新を止めていたのだが、今ならやってもいいかなあ、と最新 BIOS を持ってきてみる。
*.exe 形式だが、lha の自己解凍アーカイブなので簡単に unpack。FD を書くためのツールとイメージがはいっている (Win プログラムだが)。結局 VMware を起動して書き込む。
FD で起動すると綺麗な画面がでて、"AC アダプタと満充電のバッテリがはいっていることを確認せよ" とくる。そうなんだよな。念のため (のはず)、両方ないと駄目なんだよな。
ところが、私のバッテリは数日前にウェイトセーバーにしてしまったのでもちろん充電なんか不可能だ。気にせず続けようとしてもチェックプログラムがはいっていて止められてしまう。
まあいいか、と一旦諦めかけたのだが、とりあえず、と FD の中身を覗いてみる。ついでにそれらをコピーして strings で中の文字列も覗いてみる。するとシステムの他に以下のようなファイルがみつかった。説明は推測である。
524288 Dec 16 19:33 $0041000.fl1 : ROM イメージ
1029 Dec 16 19:33 $0041000.fl3 : ROM イメージの定義ファイル
53705 Dec 16 19:33 phlash.exe : BIOS 書き込みツール、フェニックスが提供
19260 Dec 16 19:33 flash2.exe : IBM の書き込みフロントエンド、command.com から最初に起動される
47 Dec 16 19:33 prod.dat : ROM イメージ等のファイル名リスト
10552 Dec 16 19:33 tpchks.exe : ThinkPad 電源とかチェック
33012 Dec 16 19:33 updtflsh.exe : phlash.exe を起動する
14148 Dec 16 19:33 userint.exe : よくわからんっす
22396 Dec 16 19:33 utilinfo.exe : 説明を出す
つうことは、"$0041000.fl1" "$0041000.fl3" "phlash.exe" ぐらいがあれば BIOS のアップデートができそうなかんじだ。
そこで、system だけはいった DOS の FD を用意して、上の 3ファイルに加えて、念のため "flash2.exe" "prod.dat" "updtflsh.exe" の 6ファイルがはいった FD を作成した。
FD から起動して "phlash.exe /?" をやってみると "BIOS.ROM" と "platform.bin" というファイルを必要とするらしい。$0041000.fl1 が BIOS.ROM、$0041000.fl3 が platform.bin だろう。
両者をリネームして phlash.exe を起動すると... いきなり BIOS のアップデートが始まってしまった。せめて確認ぐらいあると思ったのだが。ヒヤヒヤしながら見守っていると突然画面が真っ黒に。ひいいいいい。リブートがかかったらしい。
幸い、うまくアップデートできていたが、とても怖かった。ちなみに、やはりバッテリーは絶対必要というわけではないようである。
FD に書き込む部分も Linux でなんとかならんかなあ、と思ったのだが、FD のイメージは暗号化してあるのか圧縮してあるのかうまく扱えないかんじだ。それにどうせ phlash.exe 動かすのに DOS がいるもんな。
BIOS アップデートして良かったのは... 終了時のビープ音が小さくなったことかな (笑)。ほかはよくわからない。
Opteron セットアップしてたら grub でこけた。起動しても "GRUB" の文字がでてきて止まる。つまりは stage2 がみつけられないと。最近の grub-install ってどうしちゃったのかなあ。
FD もないので、CD でブートするしか。どっかに grub のはいった linux 関係の CD-ROM があったと思うのだが、ころがっているのは syslinux ばかり。うーん、parted だったかなあ。それなら家に持って帰ったか?
じゃあまあ、自分でつくるしかあるまい。IT media の tips を参考にまず FD イメージを作成する。これを eltorito 形式で CD-R に書けばいいはず。
- まず適当に作業ディレクトリをつくる。そこをそのまま CD の中身にするので注意。
- mkdir boot
- dd if=/dev/zero of=boot/grub.img count=5760; これで FD イメージを作成する。大きさは 2949120 バイト。こんなに大きくなくてもいいんだけどね。
- sudo losetup /dev/loop0 boot/grub.img; として loopback マウント。今回は FS は不要。
- sudo dd if=/boot/grub/stage1 of=/dev/loop0;
- sudo dd if=/boot/grub/stage2 of=/dev/loop0 seek=1; で stage1, stage2 を連続して書き込み。ITmedia の記事は間違ってるな。
- sudo losetup -d /dev/loop0; これで FD イメージが完成。
- mkisofs -o ~/cd.img -b boot/grub.img -c boot.catalog -l -J -R .; cd.img の作成。-b で eltorito 形式のブートイメージを指定するのだが、"CDが完成したときにそのイメージがどこにあるのか" を指定するものであることに注意。いまは CD の root directory とカレントのディレクトリが一致しているので、そのまんまだが。
- cdrecord -v dev=0,0,0 ~/cd.img; CD 焼いておしまい。
これでうまく CD から grub が起動し、再 setup ができた。あー、720kB のイメージで十分だったなあ。
で、Opteron には gentoo をいれているのだが、なぜか "unable to infer tagged configuration" みたいなエラーがでる。libtool, automake, autoconf を再作成したら直った。
つうかなんか SEGV ばっかり。64bit のせいか?32bit で使ったほうがいいのか?
books
ジョナサン=ストラウド「バーティミアス サマルカンドの秘宝」なかなかよかった。
ダイアナ=ウィン=ジョーンズ「ダークホルムの闇の君」
books
エドモンド=ハミルトン「透明惑星危機一髪 / 時のロストワールド」
高千穂遥「悪霊都市ククル」「ワームウッドの幻獣」
ユニマガ。
misc
重い UPS を移動させているときに指切った。キーボード打つと、とても痛い。
Windows から cd-rom が消えてしまう、ってのは結構よくあるエラーだと思うが、聞いた話によるとあればハードウェアの問題らしい。短い、というか2コネクタの IDE ケーブルの両端を使っているような場合だとあのエラーがでやすいという。
じゃあどうすればいいのかというと、3端子のケーブルの中間を使う。ということはどうも終端反射の問題らしい。ターミネータなんかないもんなあ。
しかし、あのエラーがハードをいぢって直るとはびっくりだ。
news
米政府、「国家的危機」時にGPSを遮断する計画を検討。EUが独自の衛星を、ってのは正しい方針だったなあ。
各国で独自に、なんて話になると面倒だから、国連あたりがやってくれるといいのだが、そんな金あるわけないし、他に緊急の支出なんていくらでもあるしな。富の集中化があるから GPS なんてことも可能なのかもしれん、とか思うと悲しくなったり。
実験室でミニ地球磁気圏、核融合への応用に期待。
溶融鉄を回転させて磁場でも造ったかと思った。磁気封じ込め型の核融合というアイデアは、とっくに時代遅れになっていると思っていたのだが。
gentoo。
週末のうちに grass のコンパイルが終れば、と思っていたのだがなかなか。原因は g77 がはいってないため、周辺のライブラリのコンパイルに失敗する。" USE="g77" emerge gcc " で gcc をいれなおすうとうまくいった。f2c でも大体コンパイルできるのだが、使えるとは限らないようだ。
books
遠藤淑子「解決浪漫倶楽部」好きだったのにいつのまにか終わっていた。人気なかったらしい。
高千穂遥「虹色の地獄」
misc
切った指が今日も痛い、つうか今日のほうが痛い。
国立天文台の窓。ユニマガのやつ。
ついでに官報の休日がわかる暦要項。
今 240z には debian と plamo がはいっている。debian のほうは swsusp2 がはいっているのでハイバネーション時にスワップファイルにデータを書き込む。
で、ついうっかり次回起動の時に plamo のほうを起動したりするとハイバネートした内容が壊れてしまう。壊れるぐらいならいいのだが、debian -> plamo -> debian と起動したときに上手くハイバネートから戻ってくることがあったりして、これは実に怖い。メモリの内容がどうなっているのやら... (多分 plamo が swap を使わなかっただけなんだけどね)。
ということで、あまり使わない plamo のほうはファイルを作って swap とすることにする。メモリが 192MB なので、256MB もあればいいか。"dd if=/dev/zero of=/swapfile count=524288", "mkswap -f /swapfile", "swapon /swapfile" と。/proc を見ても問題ないようだ。
ただ、init 中の "swap[on|off] -a" では[マウント|アンマウント]されないようなので、そのへんを書き替えるのを注意。
KDE に kpilot というのがあるというので使ってみたが今一つ。KDE 使ってないから一杯インストールしたわりにはなんだかなあ。
ふと思って jpilot に戻ってみると、ちゃんと使えるようになっていた。ファイル -> 設定 -> 地域 -> 文字セット を "UTF: Japanese (SJIS)" にしてやればいい。
つうことで暦要項に基づいて来年の祝祭日を入力。一年がたつのって早いような遅いような。
misc
昨日の午後から風邪でダウン。
books
ダイアナ=ウィン=ジョーンズ「グリフィンの年」
ジョン=ダービーシャー「素数に憑かれた人たち」リーマン予想の話。
バイシクルクラブ。
misc
今日も寝てた。どうもインフルエンザだったようだ。予防注射なんか効かんのう。
つれに「予防注射したから軽くて (熱が低くて) 済んだんじゃないの?」と言われたが... どんなもんかなあ。今回の風邪は熱は低かったがメシが食えなくなって困った。私の場合あんまり食欲に影響することはないのだが。
misc
やっと復帰。でも大事をとって半日だけ。
葉書のサイズは 100x148mm。
OOo で用紙サイズを指定するには "書式 -> ページ -> ページ" ってまあ、年賀状の時期だしね。
宛名書きには hp2000dx についてきたおまけのソフトを使ってみたのだが、全角半角の区別もなく適当にやってくれる。簡単にできるといえばそうなのだが、いろいろ我侭にやりたいときはなあ。機能が多そうなので、そういう機能もあるのかもしれんが探すのが一苦労だ。自分で TeX 組んだほうがよかったか?そうすると今度は専用 gs を組まにゃならんし。
misc
ふと思ったのだが、家の PC のモデムは Win モデムである。で、このモデムの設定に「ハードウェアフロー制御をオンにする」とか「モデムでエラーチェックをする」とか「モデムによるデータ圧縮を行なう」とかがあるのだが... どのへんまでハードとして実装されているのだろうか?
例えば UART は載っていないだろうにフロー制御なんかできるとは思えんなあ。圧縮はまず間違いなくソフトでやっているだろう。"モデムで圧縮する" をオンにすると、二重にソフトで圧縮することになるのだろうか? (昔も Win でデータ圧縮したうえにモデム (プロトコル) の圧縮機能で圧縮する無駄な設定になっていることがあった、つうかそれが Win のデフォルトだった)
Win モデムは相当な負荷になっているようだが、設定の最適解はどのへんにあるのだろう?
日本語キーボードを心の眼で見て入力するのにも慣れてきたが、今度は英語キーボードを入力するときに変なところを押したりして。まだ本当に心の眼で見ているってわけでもないってことか。修行が足りんのう。
キートップ全部削っちゃろか?
books
マーティン=ガードナー「インチキ科学の解読法」
冲方丁「カオスレギオン05」レティシャ素敵。
ララ。
misc
スマトラ島のほうで地震。M8.5 以上とか。
う。USGS が M9 とか言っているなあ。そんなあるのか。
books
マーセデス=ラッキー「女神の誓い」。魔法剣『もとめ』あまり役にはたたんような。まあ魔法剣の話じゃないしね。
misc
朝、出勤してみるとそこらじゅうに子グモがいた。いや、子グマじゃなくって。どこからでてきたんだ?
Lizardtech のかたと親会社のかたがきておはなしを聞く。なかなか楽しげな技術だが...
news
25年後に小惑星衝突の可能性 (2004MN4)。直径 400m。衝突予定日は2029年4月13日。都市破壊者クラスかな。確率が結構高いのでドキドキだ。
PCからも著作権補償料を徴収――独裁判所が命令。PC 使うような奴は皆泥棒だから金払え、と。もしくは「皆さんの中に泥棒がいます。申し出ないのなら連帯責任です」と。
ロシア、改造型のICBMを来年配備へ、実験終え。今さら?"米国の迎撃ミサイルを無力化することを狙っている" らしいが、そんなことしなくても無力なような。ちっとも実験成功しないし。
年賀状関係で Win が汚れるかなあ、と思ったのでバックアップをとっておいた。方法としては "dd if=/dev/hda1 | gzip -c > win.img.gz" である。
で、今日それを書き戻してみた。方法としては "zcat win.img.gz | dd of=/dev/hda1" である。
うまくいくか多少不安だったのだが、問題ないようだ。まああたりまえなのだが。
misc
カレンダー通りなので今日で終業。
クリスマス休暇前に学校にモミの木を飾るのは宗教的行為なので駄目なのでは、という議論が仏で起っているとか... というのを見たのはどこかったか。
スカーフを巻くのはイスラム的行為なので駄目、なんて議論をしていた連中は「世俗的なホリデーのシンボルだ」とか弁解しているというがはっきりいっていい気味だ。大事なのは『宗教を持ち込まない』ことではなく『他人の宗教を尊重する』ことだろ?布教布教の某一神教の人々にはそれがわからんのです。異教徒は人間じゃないし、人間じゃないものは人間が利用するために神が作ってくださったものだ、とか考える連中だからなあ。
日本でこの法律をやった日にはどうなるか?とりあえず「おかげさまで」って挨拶は禁止な。だって『縁』という仏教思想に基づく言葉だし。
なんかいいテキストエディタないかなあ。Win 用だからどうでもいいっていえばどうでもいいのだが。ちなみにどんなのがいいのかというと、各種日本語文字モード & デリミタ対応「メモ帳」かな。Oedit も良かったが、漢字コード変えて保存するのがちょっと面倒なのと、"TXTで保存" みたいなところを選ぶと勝手に ".txt" をつけてしまうのがなんとも。
さくらエディタっすか?ふうむ。あとはVxEditorとか。後者のほうがいいかな。
だいぶ遅れたが WindowsUpdate。
でもおかしいよなあ。WindowsUpdate かけるとパッチもってきて適用となるが、そのときネットに繋げないように FW で規制するとエラーを起す。同じパッチをダウンロードしてダブルクリックで適用するとすんなり OK。
もしくはモデムで WindowsUpdate かけるとパッチの適用におそろしく時間がかかり、その間ネットのリンクが両方向ともチカチカしっぱなしになるとか。
どうやらパッチをあてるときってのは大量に MS と通信する必要があるらしい。一体どんな情報をやりとりしてるんだか。
news
イスラエルの科学者ら、人工の「クモの糸」開発。光ファイバーになるかも、ってのは驚き。
「キラー・アプリ」は、本当に必要なのだろうか。ユーザが共通アプリ (FireFox, OOo, xine, Gimp) などを使うようになれば Linux への移行は簡単だ、だからどんどん Win に送り込め、という論理。正論だと思う。
Linux の FAQ。"「Windowsでできることは、すべてできますか」"。答えは NO。『一太郎が動きますか』という質問と根本は同じか?逆にいえば、一太郎が動けば OS はなんだっていいって話だ。初心者にとって残りの条件 (インストールできない仕組みがわからないおかしくなっても直せない) は Win も Lin も同じ。
Audi/BMW/VWなど欧州自動車6社、車両間通信標準の組織を設立。"自動車が情報の送信者/受信者/ルーターの役割を担い、リレー競争のように情報を伝達する" とか。P2P だな。RIAA が黙ってないぞ。
あー、ランプの玉が切れてるときはメッセージングで私に送ってください。いや、煩いだけかなあ。自動車が賢くなったほうがいいか?
「ゆとり教育は失敗」 授業復活求め理数系学会が提言。文科省に認めるだけの頭がありゃいいが。つうかプライドの問題か。いや、誰かの脳味噌よりプライドのほうがでかいのが問題なんだよな。馬鹿馬鹿しいのう。