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* misc
米国では航空機へのライターの持ち込みが禁止されるようだ。某ブッシュ大統領とたばこ産業の仲が悪くなったのか?
そうでもないらしい。ライターは駄目だがマッチは OK なのだそうな。理解不能。ちなみに、この規制の発端になったのは、テロリストが隠し持っていた爆薬にマッチで火をつけようとした事件があったためである。せめてマッチを先に禁止すべきでは?
uim。
よく理解していなかったのだが... uim-fep ってのは scheme で [書いた|設定する] uim のフロントエンド。uim-fep はンソール用で、X11 で使うには uim-xim がある。KDE 用とかもあるらしい。
uim の変換サーバとしてはいろいろ使える。このへんはモジュール化されていて変換サーバ毎にモジュールが必要。例えば SKK 用のモジュールは uim-skk と呼ばれる。このへんが混乱の元なんだよな。uim-skk って言うから uim-fep とかと同じ層かと思っていた。その下はよくある skk、canna、anthy とかだ。
私の用途としては uim-fep、libuim、uim-skk あたりが必要だった。これらを入れて、$HOME/.uim で設定する。
(define default-im-name 'skk)
(define skk-dic-file-name "/usr/local/share/skk/SKK-JISYO.ML")
(define skk-personal-dic-filename
(string-append (getenv "HOME") "/.skk-jisyo"))
(define skk-uim-personal-dic-filename
(string-append (getenv "HOME") "/.skk-uim-jisyo"))
(define skk-egg-like-newline? #t)
(define skk-use-with-vi? #t)
ぐらい。skk-egg-like-newline は return で確定しても改行しない、skk-use-with-vi は escape を打ったときに latin-mode にはいると。
もっとでかい辞書を使ってもいいのだが、直接読むようなのでメモリを喰うだろうと思い小さめのやつにしている。
また、挙動 (及びサーバ) を選ぶには、
- 環境変数 UIM_FEP で設定
- コマンドラインで設定
- 設定ファイルで設定
等がある。
使用法としては "uim-fep -u skk" & で起動、^J でスタートだ。あとは SKK とかわらない。
使ってみたところ、安定しているようだしなかなかいいのではないだろうか。別に skkfep も安定しているんだけどね。
firefoxの emacs like keybind がなくなっちゃった問題。
$HOME/.gtkrc-2.0 に
gtk-key-theme-name = "Emacs"
で解決。plamo ML で教えてもらいました。
* links
- R・ストールマン、オープンソースのBIOS開発を呼びかける。素敵だけど採用してくれるもんかなあ。1 円でも安くなるならするかな?
いや、Win が動かんことには採用されないか。BIOS なんて使ってるのは起動時だけだからなんとでもなるのかもしれんが。
いやいや、昔の EPSON × NEC や、DR-DOS × MS-DOS みたいに、『FreeBIOS をチェックして起動しないようにする機能』がはいってくるのが落ちだろうなあ。
- リコー、データ暗号化機能付きCD-Rメディア。"メールなどで送付できない大きなデータを企業間で安全に受け渡しすることを目的に開発された" そうな。
利用手順も書いてあるが、適当。何度も読んでようやくわかった。CD-R に公開鍵と暗号化ソフトがはいっていると。それを起動して暗号化して書いてくれ、と。読むほうもそれを使って読んでくれ、と。読むときには当然暗号鍵がないと駄目だ、と。なるほど。
そうすると問題は価格か。一枚 2000 円なら差額で暗号化ソフト買ってプレゼントしたほうがましかも。公開鍵はメールで送ればいいべ?
"コピーガードによりディスクをコピーしても復号化ソフトが起動しない" なんてのは無用だろう。当然暗号鍵がないと読めないんだし。読めるようなら終わっている。
まあ独自暗号 (c4custom) をつける時点で終わっているって気もするが。余程自信あるのかね。
こっちの記事だと "データは公開鍵により暗号化されて" とある。それじゃあ時間かかってたまらんでしょう。
ああ、そうか。私はマヌケだ。コピー防止機能は当然、暗号ソフト入り CDR を安い CDR にコピーして使うということができないようにするためにあるのだ。セキュリティの為でなく発売元の利益のためだ。弁解させてもれば私は邪悪ではないので、そういう発想がでてこないんだよな。
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ピアズ=アンソニイ「王女とドラゴン」Xanth 7。
ララ。ゆきのん性格悪くなって素敵。
メロディ。ダリアンも性格悪くて素敵。あと、居合ってのは直刀よりは曲刀のほうがやりやすいのでは?
* misc
PKディックの『暗闇のスキャナー』が映画化されるらしい。確かに好きな作品ではあるのだが、暗すぎるような。となると大幅に変更されるんだろうなあ。それは嫌だなあ。
uim-fep。候補が下にでるぶん skkfep よりいいかな。で、起動が重かったり、-viesc っぽい動きができないぶん skkfep より悪いかな。
X11 を起動したまま swsusp2 をかけた。復帰したらコンソールが動かなかった。X11 の動いていない別の仮想コンソールにはいって swsusp2 をかけたら問題なかった。画面の保存って難しいのかなあ。
残で NEC の VersaProJ 買った。vj11f というやつだ。詳細はいづれ書くとして、とりあえず簡単にインプレ。
ハードは綺麗だが思っていたより大きかった。重さはこのぐらいだろう。CD-ROM 付きにしたが、これは TEAC 製だった。バスパワーで動くのは嬉しい (専用の線が必要だが)。キーボードは大きめで押しやすいが、タッチはまあまあ。前のモデルを店頭で見たときはもっとタッチがよかった気がするが。日本語キーボードはとても嫌。パームレストは前代のピカピカメタリックではなく普通。タッチパッドは... まあ所詮パッドだしどうでもいいや。
OS は XP Home を選んだ。どうせ使わないし。初期パーティションは 3 つ。hda1 がシステム、hda2 がデータ領域でどちらも NTFS、hda3 はリカバリ領域で fat32だ。それぞれ、20、40、3GB ぐらいの大きさだった。F11 からリカバリを選択すると win98 の DOS が起動してリカバリできる。
linux をいれる場所を作るには ntfsresize を使ってもよかったが、hda2 が空なのでここを開放して使うことにする。hda1 は 20GB... やっぱでかすぎるな。ということで早速リカバリを起動して hda1 を 10GB にしてインストールしなおす。これで 50GB 弱が空いた。
linux のインストールにはやっぱり CD ブートだろう。と思ったものの usb cd-rom はなかなか手強い。いくつか試したが、gentoo 04.11、
CD plamo 1.37a、debian sarge beta4 はいづれも cd-rom を認識しなかった。もちろん起動はするんだけどね。
usb メモリから起動できるかと思ってカーネルと syslinux をいれてやってみるが起動できない。他の PC でやってみたら上手く起動したので NEC のほうの問題だろう。
が、最新の debian sarge rc2 でやってみたところ認識した。この cdrom には ntfsresize もはいっているので、あちこちで役に立つだろう。これを使ってつらつらとインストールする。
Disk は DMA100 で認識、ネットワークは e1000、グラフィックは VESA の fbdev で 1024x768 がでる。X11 も fbdev を使うことにした。速度がいらないならこれが一番楽で確実だ。サウンドは認識しているようだし音量の設定もできるが音がでない。あとのデバイスはまだよくわからない。CD-ROM を認識しているので、usb はうまく動いているようだ。Disk の速度は 24MB/sec。案外遅い。ネットの速度は 90Mbps ぐらい。ギガハブではないのでそこが律速になっているかも。仕事で使うにはディスクとネットが動けばいいので、とりあえず OK。
最後に lspci の結果を。
0000:00:00.0 Host bridge: Intel Corp. Mobile Memory Controller Hub (rev 03)
0000:00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corp. Mobile Graphics Controller (rev 03)
0000:00:02.1 Display controller: Intel Corp. Mobile Graphics Controller (rev 03)
0000:00:1d.0 USB Controller: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) USB UHCI #1 (rev 04)
0000:00:1d.1 USB Controller: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) USB UHCI #2 (rev 04)
0000:00:1d.2 USB Controller: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) USB UHCI #3 (rev 04)
0000:00:1d.7 USB Controller: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) USB2 EHCI Controller (rev 04)
0000:00:1e.0 PCI bridge: Intel Corp. 82801 PCI Bridge (rev d4)
0000:00:1e.2 Multimedia audio controller: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) AC'97 Audio Controller (rev 04)
0000:00:1e.3 Modem: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) AC'97 Modem Controller (rev 04)
0000:00:1f.0 ISA bridge: Intel Corp. 82801FBM (ICH6M) LPC Interface Bridge (rev 04)
0000:00:1f.1 IDE interface: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) IDE Controller (rev 04)
0000:00:1f.3 SMBus: Intel Corp. 82801FB/FBM/FR/FW/FRW (ICH6 Family) SMBus Controller (rev 04)
0000:06:02.0 Ethernet controller: Intel Corp. 82541GI Gigabit Ethernet Controller (rev 05)
0000:06:07.0 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c476 II (rev b1)
0000:06:07.1 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c476 II (rev b1)
0000:06:07.2 FireWire (IEEE 1394): Ricoh Co Ltd R5C552 IEEE 1394 Controller (rev 06)
そういや最新のチップセットなんだよな。面倒そうだ。
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* misc
benchmarkに PentiumM を追加。まあ普通。周波数分ぐらいだ。
2.6.11 やっと来た。なんだ、普通じゃん。
あ、"NTFS write" から dangerous がとれてる。書き込みも壊さずにいけるってか?
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* books
ピアズ=アンソニイ「幽霊の勇士」Xanth 8。
ラリー=ゴニック「コンピュータが驚異的によくわかる」
* misc
先週末に続き、今週末も大雪。娘の学校は先週末遅れて始まったのに、今週はきっちりやるらしい。はっきりいって今週のほうが酷いのだが。何を考えているのかよくわからん。

仕事場はこんなかんじ。
VJ11F には W2k ドライバがあるようだ。なんだ。じゃあ XP Home なんか抹消してもいいなあ。
つうことでクリーンにして w2k と debian をいれた。ついでに Pentium M と winXP のシールもはがした。そもそも、パームレストに貼るなんてのは何を考えているんだか。邪魔じゃん。
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* misc
あんまり雪が多いのでかまくらつくった。

* books
ピアズ=アンソニイ「カメレオンの呪文」Xanth 1。
「姫君の条件 5」
* misc
かまくらつくって筋肉痛。
Win を起動すると、FW に不審なアクセスがある。それはローカルから "prisoner.iana.org" に向けて発信される DNS のアクセスだ。
ググってみたところ、FreeBSD/雑メモに遭遇。Win においてデフォルトで "この接続のアドレスをDNSに登録する" が有効になっているためのエラーらしい。プライベートアドレスを "prisoner.iana.org" に登録しようとしているとのこと。
元ネタは このへん。
* books
ピアズ=アンソニイ「魔王の聖域」Xanth 2。
* misc
今日もかまくら残っていた。
* links
パソコンがネット上のどこにあるか追跡する。"(NAT)の背後に接続された装置に離れた場所から接続しデバイスの追跡を可能にする" 技術とか。"装置の「時刻歪み」を測定" して "ハードウェアの微細な偏差値" をとることで証拠をつかむと。
米セキュリティ研究者、ネット上のハードウェア識別方法を開発。こっちも同じ。
* books
ピアズ=アンソニイ「ルーグナ城の秘密」Xanth 3。ゾンビの頭ってゾンビじゃなかったのか。
* misc
そろそろ花粉症の季節だなあ。
VJ11F 関係更新。やっぱ IBM 風味だよなあ。

いくつかの機械の /bin/sh をデフォルトの bash から dash へ。
するとやっぱり動かないスクリプトがでてきた。"[ $a == $b ]" ってのは bash 拡張なのね。POSIX なら "[ $a = $b ]" と。
なんとなく dhcp サーバたてる。dhcp 2.0pl5-11woody1をつかった。apt-get install して、/etc/dhcpd.conf と /etc/default/dhcp を編集する。/etc/default/dhcp はカードのデバイス名を書くだけ。/etc/dhcpd.conf は
# dhcpd.conf
option domain-name "donain.name";
option domain-name-servers 192.168.0.1;
option subnet-mask 255.255.255.0;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.0.100 192.168.0.110;
option broadcast-address 192.168.0.255;
option routers 192.168.0.1;
}
ぐらい。まあ見たまんまだ。そうそう、192.168.0.100 - 192.168.0.110 を DNS に登録した。DDNS?面倒なだけのような。
あと、カーネルには CONFIG_PACKET と CONFIG_FILTER が必要。いつか暇みて netboot もやるかな。
* links
- PDA・ワイヤレス・モバイル専門サイト。世界中に発送。英語版とおぼしき JVC MP-XP731 があるなあ。いいかも。他にも日本では手にはいらんようなものがぞろぞろと。
- 全米に広がる暴力的ゲーム規制の動き。基本的に成人ゲームを未成年に売らないように、ってことでそれはいいのだが、"未成年者がビデオゲームに触発されて犯罪に及んだ場合に、ゲーム会社にも法的責任を問えるようにする法案" ってのはなんなんだ?それをいうなら暴力的な番組を放送している TV会社や暴力的な映画を制作している映画会社にも法的責任を問えるようにせねば片手落ちだろう。
- 「能力評価」を反映しない成果主義は不満高める。を、うちのことですか?
* books
ピアズ=アンソニイ「魔法の通廊」Xanth 4。イレーナの足ってどんなだ?
* misc
今朝のニュースで見たのはホログラム繊維。商品タグに織りこんで、偏光をつかって繊維の有無を調べるという。偽ブランド品対策に使われるらしい。
さて、このようにコピー不能なハードウェアを使ってセキュリティを実現したいという要求は昔からあるが、なかなか難しい。この例でいえば、偽会社に正規に購入されるかもしれない、売ってなくてもブランドメーカーに横流しする奴がいるかもしれない、単にコピーされてしまうかもしれない。
じゃあどうすりゃいいのかって... どうすりゃいいのかねえ。
2.6.11 で NTFS 書き込みがサポートされた (つうか "危険" レベルで良ければ前からサポートされていたのだが) ので、試してみることにする。
まずは NTFS の作成だ。"convert.exe c: /fs:ntfs" で FAT32 から変換。しかしこのコマンドの "/fs:ntfs" ってのはなんのためにあるオプションなんだ?他の FS にはどうせ変換できないんだし。
再起動してマウント。書き込んでみようとするがうまくいかない。をや?mkdir もできなけりゃ touch もできない。はて?
カーネルモジュールを作りそこねたかしらん、と思って調べてみるものの問題ないようだ。ついでに HELP を読むと『安全な NTFS 書き込み。既存のファイルのみ上書き可。その際もサイズ変更不可。削除、rename は大丈夫』ってなことが書いてあった。なかなか厳しい (笑)。どう使うんだろう。
使いものにならんと判断したので、FAT32 領域をバックアップの dd イメージから書き戻そうとしたのだが、その時 /dev/hda1 と間違って /dev/hda に書いてしまった。orz
あんまり関係ないが、マウントオプションには "nls=euc-jp" を使え、ってなことを言われた。今後こっちになるのかな?
* links
- 遺伝的に無花粉のスギ。で?日本の杉全部植えかえるのか?どうやって?
基本的にスギは商売にならなくって、植えられたものが手もいれられずに放置してあるってもの花粉が増えている理由だと思っていたのだが。植えかえる費用があるなら、広葉樹にしてしまったほうがいいかと。もともと日本なんて広葉樹の国なんだし。
- 議定書達成には10兆円必要。"環境省は議定書の義務を達成するのにかかる温暖化対策の費用を試算した結果" 10兆円必要と。
CO2 削減の基本は省エネ省資源だべ。家庭で省エネすればその分費用が浮きこそすれ金がかかるというのは納得できんなあ。小手先の技術でなんとか胡麻化そうという考えだから金がかかるのでは?
* misc
dselect は馬鹿フィルタだそうな。
昨日 "dd of=/dev/hda" をやってほとんど壊してしまったので、復旧。物は LooX。USB-FD が使えるので NetBSD 2.0 のラップトップ用 FD 2枚をつくってそれでブート。MS-DOS領域をマウントしたり NFS をマウントしたりして grub からカーネルイメージをブートできる環境を整え、そのあとは普通にインストール。
後から、DOS から USB Storage が読めれば楽だったかなあ、と思ったのだが... できるようだ。下記参照。作って試してみたところ、きちんと認識した。
* misc
をや、linux 2.6.11.2 が来ている。
linux 2.6.11.2 をコンパイルしようとしたのだが、どうも新カーネルの configuration に現在のカーネルの状態が反映されているらしい。現在のカーネルってのは debian のデフォルトなので、いろいろはいりすぎてしまって気持ち悪い。でも単に、"make menuconfig" しているだけなんだよなあ。
autoconf 関係か?と思いはするものの、どうすりゃいいのかよくわからない。とりあえず Makefile にはそれらしい項目はなさそうだ ("make menuconfig noauto" とかね)。調べてみると、機種毎のデフォルトが "arch/XXX/defconfig" にあるらしい。それを ".config" にコピーして、"make oldconfig; make menuconfig" してやると程々にはいったいつもの config 画面になった。
NEC VJ11F には acpi しかないこともあって、そのへん試験中。Linux も 2.6.x からは acpi でバッチリいける、らしいが、なにをどうしたら良いのやら。
とりあえず apt-get で acpid をいれると、"/etc/acpi/events/powerbtn" とか "/etc/acpi/events/powerbtn.sh" とかがついてくる。これはパワーボタンを監視して、押されたらシャットダウンするとか、そういうものらしい。
"/etc/acpi/events/powerbtn" の中身を見ると
event=button[ /]power
action=/etc/acpi/powerbtn.sh
となっている。どうやら、"/proc/acpi/button/power/" 以下に変更があったら "/etc/acpi/powerbtn.sh" を実行すると、そういうことらしい。はたして "/etc/acpi/powerbtn.sh" にはシャットダウンコマンドがはいっていた。
ということはここにサスペンドコマンドをいれればサスペンドするのだろうか? acpi でメモリサスペンドするには "echo 3 > /proc/acpi/sleep" してやると良いようだ (これは LooX の場合であって、他の機種でも同じかどうかは不明。また、この機能を使うにはカーネルの "CONFIG_ACPI_SLEEP, CONFIG_ACPI_SLEEP_PROC_FS" あたりを ON にする必要がある)。ということで shutdown コマンドのかわりに "echo 3 > /proc/acpi/sleep" として acpid を再起動、パワーボタンを押すと... をを、サスペンドした。
ところが、起動のためにパワーボタンを押すと... 一応は起動するものの、またサスペンドしてしまった。サスペンドの無限ループだ。どうやら、パワーボタンを押したら必ず /etc/acpi/powerbtn.sh が実行されるらしい。
そこで、以前の状態を見るようにスクリプトを変更した。
#!/bin/sh
PWROFF="/tmp/poweroff"
if [ -f $PWROFF ]; then
echo "unlink $PWROFF"
rm $PWROFF
else
touch $PWROFF
echo 3 > /proc/acpi/sleep
fi
これで無限ループにはいることはなくなった。
ボタンだけじゃおもしろくないので、蓋の開け閉めにも反応するようにした。こちらは "/etc/acpi/events/lid" を作成、なかに
event=button[ /]lid
action=/etc/acpi/lid.sh
と書いてやり、"/etc/acpi/lid.sh" として
#!/bin/sh
echo 3 > /proc/acpi/sleep
としてやればいい。lid のほうは開けたときには呼びだされないようだ (BIOS 設定の問題かもしれない。つうか BIOS で蓋開け時レジューム無効にしてあるんだが... )。
* links
* books
イーヴリン=E=スミス「帰ってきたミス・ミスメルヴィル」2作目。いいかんじ。
ピアズ=アンソニイ「人喰い鬼の探索」Xanth 5。
acpi でメモリサスペンドしていたのだが、半日ぐらいでバッテリが半分になってしまった。バッテリがヘタってきているんだか、acpi がおかしいんだか。(多分バッテリ)
* books
ピアズ=アンソニイ「夢馬の使命」Xanth 6。
「彼氏彼女の事情 20」次が最後らしい。
ロバート・アスプリン「お師匠さまは魔物!」Myth シリーズ。
* misc
田舎から親が来る。
* books
ロバート・アスプリン「進め、見習い魔術師!」「盗品つき魔法旅行!」「宮廷魔術師は大忙し!」
* misc
linux 2.6.11.3 がキタ... ってをい。
娘が熱出す。昨日の無理がたたったか、と思ったが、頬の下が痛いとのことでおたふく風邪らしい。そういやそういう病気もあったなあ。痛かったっけ?
mozilla Firefox 1.0.1 にしたら、"アドレスバーに日本語いれて Google I'm Feeling Lucky" が使えなくなった。google の日本語の扱いがかわったとかいうことだったので、そのせいかも。
いつのまにやら jfbterm がちゃんと終了するようになっている。なんだかなあ。
* links
個人的二酸化炭素削減術。個人で LCA と。私の場合は雑誌 300g で 1Wm ってのが効くなあ。紙造るのってそんなに CO2 出しているのか。さくっと電子書籍にして欲しいなあ。でも今のやつみたいにコンテンツが一冊 10MB とかあるんじゃ話にならんが。
* misc
そういえば、grub はいつのまにか NetBSD 2.0 のカーネルを認識するようになっていた。
いや、chainloader で上げたほうが便利なんだけどね。
* links
マイクロソフトのVisual Basicサポート終了計画に有力開発者らが抗議。独自言語とか独自仕様とか信じて使う時点でアレかと。
でもまあ、きっと使わされているんだろうなあ。
* books
ロバート・アスプリン「大魔術師も楽じゃない!」
* misc
親が来た時に話題になったのだが、串間で璧がみつかっているとか。日本ではまだ 4つとかいう話だったのだが、そもそも一つだってみつかっているとは知らなかったな。
* links
* misc
linux 2.6.11.4 がきている。多分、2.6.11.x を安定版の安定バージョンにして、2.9 を分岐させようという腹なのではないか、と深読みしてみたりー。
起動の速い OS が欲しくて CRUX いれた。
昔と同じで CD がついていないので、iso イメージからインストール。詳しくは こちら。
* links
* misc
今日は花粉が非常に酷い。
CRUX について、インストール方法、ports の使いかた、設定の一部をまとめた。日本語関係をまったく考えていないのはなんだが、結構いいかも。
* links
* books
ロバート・アスプリン「魔法無用の大博打!」
いつの頃からか debian sid に dbskkd-cdb がはいっている。cdb は DJB の書いた DB なのでバイナリ配布は許可されていない。それがはいってくるというのはどうなっているのかなあ... ってのは最近気付いたのだが、freecdb ってのがあるらしい。cdb 0.55 互換だとか。
* books
ロバート・アスプリン「魔物をたずねて超次元!」「魔法探偵総員出動!」「大魔術師、故郷に帰る!」
ピアズ=アンソニイ「魔法使いの困惑」
* misc
福岡で大きな地震があったらしい。M7 とか。
今日、某○ザエさんでぼたもちとおはぎの違いについてやっていた。それぞれ、その時期の花の名前にちなんで名付けられているそうで、春は牡丹、秋は萩なのだそうだ。また、春の小豆は皮が硬いので皮をとってこしあんに、秋はそのままつぶあんにするのだという。なるほど、というかんじ。
mrxvt という Term がある。rxvt から派生したもので、背景透過、画像表示などが可能で、Tab がついているのが売り。"configure --enable-cjk --enable-xim" で日本語も使える (UTF-8 はまだ) 。
つかってみたところ、なかなかよいが、売りのタブ機能はなあ... ウィンドウマネージャー (ion2) にもついているし、mrxvt にもついているし、screen を使っているのでそれにも同様の機能がある。三重に同じ機能があってもなあ。
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ion2 って日本語入力と相性悪いなあ。選択候補とかの小さい window がでると、それがひとつの窓になっちゃうんだよなあ。でも入力自体は日本語入力を呼びだした窓からしかできないという... つまりは見ながら入力ということができないと。困ったもんだ。
試しに使ってみたのだが、これではなあ。
あれ?larswm でも同じか。いかんなあ。まあエディタに入力するときは skkfep か xim-fep を使えばいいんだけどね。
* books
小栗左多里「ダーリンは外国人」
ロバート・アスプリン「魔法探偵社よ、永遠に!」「今日も元気に魔法三昧!」
* misc
花粉が怖いので外出せずに過ごす。不健康だなあ。
* books
ピアズ=アンソニイ「ゴブリン娘と魔法の杖」Xanth 15、また帰ってきた、と。
新SW RPGリプレイ集NEXT「ダンジョン・パッション」ピロロモケモケ。じゃあマロウってグイズノーなのか?
SW 短編集「へっぽこ冒険者とイオドの宝」
* misc
linux 2.6.11.5。
日本の常任理事国入りがなんとかって騒いでいるなあ。某アナン事務総長が言ったとかって話。正確には拒否権のない理事国を 6国つくって日本をいれたい、ってこともいっていたはずだが、こっちのほうはどこにいったのだろう。拒否権なしで常任理事国になってもなんにもならんと思うが... 名誉が欲しいのか?敗戦国としての屈辱が... とかいう話なのか?国の指導者は今だに戦争をひきずっているのだろうか。
つうかそもそも拒否権なんかなくせ。
* links
- 仮想化技術へのもう1つの期待。デバイスドライバが原因でリブートするが、これは恐しいことだ。でも仮想化技術でなんとかできるかも、ってな話。
Win でも NT 3.51 まではベンダに依存するドライバは usermode で動いていたのだが、NT 4.0 からは (性能向上のため) 全て kernelmode で動くようになったとか。それによってデバイスドライバが原因で OS がクラッシュする可能性も増えたと。
unix はどうなっているのかなあ。
- 成果主義、労使とも9割が「問題」。
でもどっちかというと使用者側には受けがいいと。まあ人件費少なくて済むしな。
- ID窃盗だけではない、個人情報販売の大問題「誤情報」。"データの正確性の問題に取り組む法案ではないため、間違いを見つけて修正する役割は、これからも一般市民の側に課せられる" 。その上、データを売っているようなところは、それで損するわけではないので、決して修正しようとしない。
uim で skkserv を使えるようになるパッチというのを発見したので試してみる。パッチあててコンパイルして、$HOME/.uim に "(define skk-use-skkserv? #t)" を追加する。
いいかんじ。
* links
- 凍った天然ガス「メタンハイドレート」:米で採掘調査開始。で、また温暖化すると。うちもいろいろメタハイ関係のプロジェクトやっているのだが、職業倫理的にはどんなもんなんだろう?
- 宇宙への招待(4):有人火星探査には「国民の熱狂」が必要。気になったのは火星ではなくシャトルの話。シャトルが落ちたのは "1990年代にシャトルプログラムの予算と労働人員を40%カットしたのが遠因" とかいうあたりがなんとも。
最近の日航機事故も同様の遠因があるのではないかなあ、と思ったり。
- ユタ州知事がネットポルノ法案に署名。"ユタ州は「未成年者に有害」と思われるコンテンツを公開しているウェブサイトの公式リストを作成" して、それをブロックするフィルタを使えるようにすることを義務づける、と。フィルタリングを義務づけているのではないので念のため。
世界中のアダルトサイトのブラックリストを作るってか?そんな海をザルで掬うような仕事だけはしたくねえなあ。あれ?ウェブサイトってことはアダルトコンテンツが一箇所でもあればそのサイトは禁止って話か?ならほどんどのサイトは禁止にできるな。ホワイトリストをつくるようなもんだ。なんならサブネット単位でガンガン禁止にしていくか。
- Macもついにハッカーの標的に--シマンテックが警鐘。"Mac OSは安全で悪質なコードの影響を受けないと、一般にはそう考えられているようだが" とか。わはははは。
* misc
kterm と mrxvt を比べると ansi の色の表示のしかたが微妙に違う。mrxvt のほうが明るい (つうかまぶしい) かんじ。なんでこんな違いがでるのだろう?
白地図 KenMap。すばらしいっす。
画像の切り出しとか、ちょっとしたフィルタリングとかしたいなあ、ってときに何を使うかってのは結構問題だ。gimp は大袈裟だし、Imagemagick はインタラクティブでないので、試行錯誤が辛い。Win 系ならペイントとかフォトレタッチとかのソフトが山ほどあるのだが、不思議と Linux では見掛けない。やっぱ gimp があるからいいかなあ、ってかんじなのだろうか。
で、みつけたのが fbida。fb なんとかっていうといかにもフレームバッファ系のなんとかって気がするが、そうでもない。これは複合ツールであり、fbi (Framebuffer Image Viewer)、fbgs (Framebuffer Ghostscript & pdf viewer、要 gs)、ida (image view & edit、要 Motif) なんてのがはいっている。この中の ida がなかなかいい。
画像の切り出しリサイズ反転任意回転等や、ガンマ明るさコントラスト色グレースケールシャープぼけエッジエンボス等のフィルタがはいっている。簡単な処理には十分だろう。
* links
* books
「ララ」
加藤四季「お嬢様と私 3」
* misc
大風。そのうえあちこちで雪が降っているらしい。3 月も終りだってのに...
* links
- ライブドア対抗?、ソフトバンク系企業がフジテレビの筆頭株主に。これとか証券取引法違反の調査願いとかはなかなかいい手だ。いままで馬鹿手ばっかりだったからなあ。
あとは母屋をとられないように、ってぐらいか。個人的には某ソフトバンクのほうがよっぽど危いと思うし。某フジテレビが『800MHz 帯を開放すべきだ』と言いだすのは時間の問題ではないかと。
* books
Paul Graham 「ハッカーと画家」
あとがきに『ついついひとこと言いたくなる文章を書く』人だと紹介されているとおりいろいろ書きたくなるが略。内容はA Slice of My Lifeでほとんど読める (が本にはもちろんまた違った味わいがある)。
富の格差は正しいってのはまあそうかな。しかし現実には金の持つ正のフィードバックを使ったり、単に (なにも産み出さない) マネーゲームによって発生している富の格差のほうがでかいような気がするのは気のせいだろうか?それにオブジェクト言語は個人向きでないってのもよくわかる。python を見たときに「これでどうやって使い捨てのプログラムを書くんだ?」って思ったもんな (もとも python には、もっとくだけた書き方ができるらしい)。ってひとこと書いてるじゃん。
衝撃は「i をあたえると前回の答え n に i を足した数を返す」関数を各言語でどう書くか、というところだ。
lisp:
(defun foo (n)
lambda (i) (incf n i))
perl5:
sub foo {
my ($n) = @_;
sub { $n += shift }
}
Ruby や他の lisp 系言語はほぼ同じだが、それ以外は長くてしょうがないとかそもそもできないとか。衝撃を受けたのは scheme だ。
scheme:
(define (foo n)
(lambda (i) (set! n (+ n i)) n))
ほぼ同じに見えるが、この () の多さと足し算の前後のよけいなのはなんなんだ?scheme って lisp 系じゃなかったのか?scheme より common lisp のほうが理解しやすいかなあ。lisp は委員会で設計された、ってのは多いに気になるところであるが。
ちなみに Java ではこう。
java:
public interface Inttoint {
public int call(int n)
}
public static Inttoint foo(final int n) {
return new Inttoint() {
int s = n;
public int call(int n) {
s = s + i;
return s;
}};
}
やってられるかあああ。しかも int しか使えない。人気の言語とかいっても、正体はこの程度と。
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地質標本館の化石レプリカ。今日はなぜか人が少なかった。いつも若いひとが手伝いにきているので、どこからやってくるのかしらん、と思っていたのだが、学生さんだった。
CC さくら、最後のカード。
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ダレン=シャン「ダレン・シャン XII」最終巻。意外な結末でおもしろかったが... 暗い。
ユニマガ、BiCYCLE CLUB。疋田氏はやっぱり西高だった。しかも同じ学年のはずだが... やっぱり覚えていない。で、その疋田氏がコラムでいいことを書いていた。『「マネーゲームだけで世界がとれる」というのは、社会のシステム自体がおかしい』。まったくそのとおりだ。
ホーマー=M=ブレット「世界の軍用ナイフ」。公共の図書館にこんな本があるなんて... それ以上に借りてしまうなんて... orz でも好きなんだよう。綺麗だし。
印象に残ったのは、インドのカタール (Katar)、マレーのクリス (Kris)、ネパールのククリ (Kukris)、ロシアのキンディアル (Kindjal)、米国の SEAL 用グラスファイバーナイフといったところ。なんか "K" で始まるやつばっかりだな。
特にクリスは、ダマスカス鋼のブレードに刃形もフランベルジュというものだ。実用性はどうかしらんが、実に美しい。
新谷かおる「刀神妖緋伝 6」
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低反発な枕を買う。いいのか悪いのかはよくわからんが、手触りはとてもおもしろい。ちなみに寝付きは悪かった (ウレタンフォームのためいつもの枕より暑いから)。
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G=R=R=マーティン他「宇宙生命襲来」。科学考証のあるアメコミ。
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『<A Href= が <A Herf= になっているようで、リングがおかしいです』というメールをいただいた。どうもありがとうございます。
ごめんなさいよくやるんです、そのうえブラウザで確認とかもしてないんで見逃しちゃうんです、ってことで過去分も検索して置換。
日本版ポリティカルコンパスについて。私はリバタリアンだそうな。光栄だ。
2.6.11.6。
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- 独立行政法人評価委員、評価対象から95人が2億円受給。ほう。それはいいかんですなあ。
まあ、金なんか渡すまでもなく狭い世界なので知り合いばっかりだし、厳しい意見を言い難いってのは同じなんですけどね。
- ティラノサウルスの軟組織が発見される。"大腿骨のカルシウムなどを弱酸性の溶液で溶かしたところ、血管や骨細胞が出てきた" とか。ブツは 68MA と。カルシウムがあるってことは骨自体も化石化してなかったってことか?にわかには信じ難いなあ。
- ACCS事件でoffice氏に有罪判決。あとはこっちとか。"青柳裁判長は「問題のファイルには、FTPサーバからIDとパスワードを入力してアクセスするのが通常。CGI経由のアクセスは、FTP上のアクセス制御を回避した不正アクセス行為にあたる」と認定した" とか。
個人的には黒に近い灰色だと思っているのだが、判決の根拠はやっぱり納得できんなあ。なんだか管理者がどう考えていたかか重要とか、 URL 書き換え不可とかいうように読めるのだが。そうだとすると、web 上に他からリンクしてない tmp directry をつくっておいて、そこには ftp up するきまり、とかしておけばそれだけでセキュリティ OK って話になってしまうし。悪意があったか?ってな話ならまだわかりやすいのだが。そうなると民事の範囲か?
今回の件は、部屋があります。通常はドアを使って出入りします。ドアには鍵がかかってました。でも同じ部屋の誰も知らないはずの窓には皆がはいれる隣の部屋との境の窓には鍵がかかってなくって、そこから侵入されてしまいました、ってな感じだと思うのだが。確かに問題はあるかもしれんが、現実問題として窓に鍵をかけてなかったほうは責任なしかっていうと... 道徳的にはそうかな (あれ?)。技術的には間抜けだが。
こっちのほうがいいか。
「不正アクセス」の司法判断とは――ACCS裁判。こっちを読むとやっぱりどうも、ってかんじ。"特定電子計算機の定義については「物理的ハードと定義すべきで、プロトコルごとに解釈する根拠はない」と判断した" ってのはモノを知らなすぎ。ログインを必要とするマシンならアクセス制御があるってことで、web で公開されているデータについても管理者判断次第で違法アクセスってことにできちゃうよなあ。パーミッション云々ってことまで言いだすなら、今回の件だって、問題のファイルの所有者 root、グループ www にして、パーミッション 620 にしておくのが筋だよな。web server を root で動かしている?そんなん問題外じゃ。
なにより気になるのは "管理者の想定外で" ってやつだ。プログラムってのは想定外の動きをするとか、想定外の使用法をされるってのはあたりまえのことで、『想定外の使いかたをしちゃいかん』というのは勝手だが、そんなのは使用者にしてみりゃ知ったことじゃない。使用者からすれば『使える機能は皆想定内だろ』ってことだ。だからこそプログラマは苦労してエラーチェックをいれるし、入力や戻り値をチェックするし、全部メニューにしてしまって想定外をなくす。
今回の CGI にしても、まともなプログラマなら呼びだせるファイルは CGI のほうにハードコードしておくだろう。使用者のリクエストしたファイル名を (そのまま信じて) 呼びだせるようにする、ってのはダメダメ。そんなレベルで管理者とか言うな、ってかんじ。
つうことで、技術的にはシロだが、その意図においてクロ、というのが今回の事件ではなかったかと。
- 霧島連山シダ類など希少植物4種、シカ食害で絶滅。"ミイケイワヘゴ、キリシマワカナシダ、タカチホイワヘゴのシダ類3種類" と "腐生植物キリシマタヌキノショクダイ" が絶滅とか。国有林のシカの個体数管理ができていないのが原因とかで、なんだかなあ。こういうのも人災かしらん。
- 遅れる Debian Sarge、何が起こっているのか?まあいつもだし。遅いのが嫌なら Sarge 使えばいいし。開発中とかいっても、某 Fedora よりは安定していると思うし。
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ロバート=アスプリン「魔法の地図はいわくつき!」
メロディ。中国語でレーザーは『激電』とか。
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卒業式のシーズン... はもう終ったか。某東京都では某石原都知事の号令のもと、卒業式でのひのまる君が代が強制されている。ひのまるは別に嫌いじゃないが、強制されると反感持っちゃうな。まあ君が代は暗いのでもっと明るい曲にする (編曲でも可) のがいいと思うが。
同様の感想を持つ都の教職員も多いようだが、立って歌え、と思う。生徒に示しがつかない?いや、ちゃんと説明してやれば大丈夫でしょう。強制ではないこと、にもかかわらず職務命令がでること、職務命令の意味、これに背いた場合にどのような罰が待っているか、その罰によりどれだけの不利益を被るかということ。それを聞いても変だと思わないような生徒なら... どっちにしても教育しそこなったってことで。
世界の国歌ガイド。歌詞付きファイルへのリンクあり。
円周率3騒動。円周率 3 とは教えない、と。
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時間同期といえば ntp だが、まあそこまで気をつかわなくていいときは rdate という手がある。サーバ側は inetd に標準でついている time プロトコル (port 37) を使う。クライアント側はまんま rdate だ。使用法は man rdate 。
daytime プロトコル (port 13) をみて時間を設定するスクリプト書いたんだけど、無駄だったなあ。
vim はペーストすると勝手に autoindent が有効になってしまう。まいるよなあ。これを防ぐには "set paste" らしい。でも on になっているといろいろ使えない機能があるなあ。面倒な。
もひとつ、標準でついてくる設定ファイルの autoindent 関係を無効にするには "set indentexpr="" " だ。
なんというか、ちょっと vim っておせっかいだなあ。
画像ファイルを扱うときに、テンポラリなものとしてベタなフォーマットが使いたいときがある。まあ bmp がいいんだろうが、なんとなく... ね。tiff ってところかもしれんが、使えるオプションが多すぎて面倒だ。png みたいに種類だけで決まるようなものが望ましい。
unix 的には ppm というフォーマットがある。ヘッダも簡単だし、なかなかいいかも。テキストとバイナリのフォーマットがあるが、まあバイナリがデファクトみたいだし。
ついでにもひとつ、unix の標準的な画像フォーマットといえば xpm だが、X11 には標準のヴュワーがあるらしい。sxpm だ。こいつも便利かも。
色んな日本語のはいったファイルを grep したいときは lgrep。lv についている。
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エドモンド=ハミルトン「彗星王の陰謀 / 惑星タラスト救出せよ!」
チャールズ=ジェニングス & ローリー=フィーナ「あなたの情報はこうして盗まれている」。HTML から XML になってデータの互換性が高まりセキュリティが低下する、ってのは未だに実現していない。これからも実現しないような。XML が『銀の弾丸』だってのは誰が言いだしたんだろう?全体的に普通な内容。ああ、情報収集にあったとき『問題ある場合以外は嘘を書け』ってのは実のあるアドバイスかと。
* misc
セキュリティと利便性の両立は可能か、ってのは良く言われることだが、はたしてどうなのか。直感的には両立しそうもないのだが。
これを情報へのアクセスという面から考えてみる。セキュリティというのは情報へのアクセス制限だ。必要ない情報にはアクセスさせない、必要ない場所 (物理的、論理的) ではアクセスさせない、必要ない時間にはアクセスさせない、ってのもあるかもしれない。
対して、利便性というのは情報へのアクセスが大きいほど良いのではないだろうか (証明できないが)。となると両者が両立しないのは自明に思える。
ただ、UI を向上させるために選択肢を少なくするという方向はあるかもしれない。選択肢を少なくするというのは情報へのアクセス制限だし、使うほうにとっても考えなくてもいいという意味で利便的だ。
例えば『宛先が一箇所しか選べないメールソフト』みたいなもんだろう。それなら送信先を間違うことないから安全かつ操作が単純になるぶん便利だ。でもそれって本当に便利なのか?
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1分で充電できるリチウムイオン電池の狙い。充電は速いがエネルギー密度はほどほどと。キャパシタ (充電速、密度低) とリチウムイオン (充電遅、密度高) の中間的性格らしい。まさに回生向きと。いままでのハイブリッドカーとやらはこういう電池もなしでどうやってたんでしょうなあ。
日本語 dillo を crux にいれようとするが、gtk 1.x がないので駄目だといわれる。しかたなく glib1 と gtk1 をいれてからコンパイルした。
dillo ってのは HTML の構文エラーチェックの機能がはいっているんだなあ。... ああ、間違いばっかりだ。ぼちぼち直していくかな?
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OURS。潮の母さん素敵スギ。
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yahoo メールからの spam が多くなったので登録してみた。へえ、たいしたもんだなあ。どうやってるんだ?
ソースをみてみると javascript なかんじ。なるほど。でもこれじゃあ好きなブラウザから使うってわけにはいかんなあ。これの前身は lisp の cgi だったんじゃなかったけか。そういうやつならブラウザを選ばないのだが。
login 情報は cookie にはいっており、一旦ログインすると大元の URL に繋いでも自動的に個人のメール画面になる。パスワードとかはブラウザのパスワードマネージャーに記憶させられるかと思ったのだが、駄目のようだ。javascript でやっているかららしい。で、パスワードをいちいちいれなくない人ってのは cookie を使わねばらなないらしい。有効期限も無制限になっているのだろう。私の環境だと、終了時に cookie を破棄してしまうので意味ないけどね。しかし、こっちのほうがよっぽど危くないか?明示的でないのでなにしているのかわからんし、xss も危険だ。まあ、できるというのがすごいのであって、セキュリティは二の次なのかもしれん。それともそういう会社だからか。
ちなみにメールアドレスは最近いれた distro (9文字) だ。
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- 愛知万博弁当の持ち込み、一転解禁へ 黄金週間までに。某小泉総理が一言いったかららしい。
弁当は可だが、サンドイッチやおにぎりは不可とか。理由は『中で買えるから』。食中毒はどこへいった?また水筒は確認して OK だがペットボトル、缶は不可。理由は『テロに使われる可能性があるから』。
食中毒を心配するなら、家庭の弁当よりは売り物のおにぎりのほうがまだ安全だろう。テロ対策にしても蓋のあいている (し余分の空間も多い) 水筒のほうが、全部見えていて蓋のあいてないペットボトルよりずっと危険だと思う。ペットボトルなんて飛行機にだって持ち込めるというのに。そこまでやるってんならライターマッチも禁止な。携帯電話だって起爆装置かもしれん。没収しろ。
いつも思うのだが、馬鹿論理的思考のできないやつはしゃべるな、というかんじ。素直に『業者にリベートもらってるんです』とかいわれたほうがずっと好感がもてる。
- 「牛肉」最重要課題、日本に圧力かけ続ける…USTR。じゃあなんで大統領選のあとは放っておいたんだ?
BSE もそうだよな。今迄検知できた牛で一番若いのが生後 20ヶ月だから、生後 20ヶ月未満は検知できない?理解不能。今迄見た一番大きいお札は 5000円札だから、それ以上の札は存在しない、ってなもんだ。有識者ってその程度の知能か?
OIE もなんのかんの言っていたが、感染する閾値についてもはっきりしない。1分子はいっても感染する可能性だってないわけじゃない。『筋肉では絶対に感染しません』とか言っている時点で嘘だ。『規制するのは駄目』にいたっては...
じゃあ危険性があるのかというと、そうでもない。BSE は英国において過去の実績があるわけで、どの程度とれば感染するのか、統計的な結果が存在する。それに基づけば 20ヶ月というのは妥当な線だろう。
じゃあ安全なのかというとそうでもない。この前日本で感染者がでたが、対象者はほとんど英国にいなかった。いままでの統計では考えられない短さだ。どうも肉食白人でない人々は、少ない量で感染するのではないかという研究結果もある。
有識者とやらはそこまで考えてモノを言ってるのか?
- ハト エサ与えない作戦で半減。カラスが増えたので退治したらこんどはハトが増えてフン害と。ハトが減ったら、次はなにがでてくるかな?あと、2.5 ヶ月で半減とかいっているけど、そんなに急に減るもんかな?(狭い) 調査対象区域からいなくなっただけじゃないの?
META タグの refresh は推奨されないらしい。削除しませう。
この日記は平常新しいものが上にいくように書いている (楽だし)。で月がかわるときに日付の順になるように並べかえているのだが、もちろんそういう面倒なことはスクリプトでやっている。
最近タグのつけかえとかしているので、そのスクリプトにも影響がでる気がした。で中身をみてみたのだが... なんでヲレこんな変なことやっているかな?ってなかんじの中身だった。ということで全部書きかえる。
日々別ファイルで書いておいて、upload するときに cat でつないでやったほうがよかったかなあ。それなら sort の順番換えるだけだもんな。
* books
新SW RPGリプレイ9 「挑め!捨身の大決戦」。マジ?
別花。
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