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* misc
- 夏休みは終ったが新学期ではないらしい。今年から二学期制になったとか。今日から授業があって給食もあるとか... かわったねえ。
- そういえば小学校の風車が回っていたなあ。どれぐらい発電できるもんなんだろう。(写真はつかいまわし) [まあデザイン優先で効率悪そうではある]

- Hiranet 復活おめでたう。
- 結構増進法がらみであちこちでカロリー表示を見るようになったが... 自販機でもやってくれんかな?
* news
* pc
- 2.6.13 と ipw2200 とりあえず動いた。zd1211のほうも繋がる。
でも最初のときは ipw2200 は dhcpcd が使えずに手動で設定せねば繋がらず、zd1211 はすんなり繋がるものの、iwlist でエラー吐いて落ちた。なんなんだ?
- あ、また dhcpcd 効かないや。ううむ、不安定だ。
- 仕事場に掃除がはいったので X1 を閉じて持っていことしたのだが、スタンバイにもなっていないことに気付く。あれ?
そうだよなあ。apm じゃないもんなあ。acpi だから OS のほうで命令してやらねばならないのだろう。
- これは /etc/acpi/default.sh で設定する。デフォルトでは "button/power PWRF" の条件しか設定されていない。/var/log/acpid をみると、なにをやったときにどんなイベントが起こるのかわかるので、それをみつつ設定していく。
電源ホタンを押すと "button/power PBTN" が発生するようなので、そのときに swsusp2 が動くように設定した。LCD を閉じると "button/lid LID" が発生するので、このときはメモリサスペンド、つまり "echo 3 > /proc/acpi/sleep" が動くようにした。だた、LCD を開けても同じイベントが発生するので、閉じたら "touch /tmp/lidclose"、開けたら "rm /tmp/lidclose" となるようにしてやった。このへんは経験済みだ。
- バッテリ駆動になったときに CPU 600MHz 固定になるようにしようかなあ、とも思ったが、冗長か。自分でやればいいや。
- X1 の問題は S3 になったときに LCD のバックライトが消えてしまい、復帰後も点灯しないことだ。video.ko をロードしても "知らない BIOS だ" といっているかんじなので、しょうがないのかなあ。
とはいえ、これでは使いものにならない。さて?
- acpi 関係をやっているうちに、X1 の時計が狂ってしまったりして。shutdown のときに hwclock で時刻を書き込んでいるが、そのときミスしてるのかな?
とりあえず rc と rc.shutdown に "--localtime" を追加しておいたが、それはいいとして swsusp2 かけようとすると、『前サスペンドしたときから 3分以内なので中止します。どうしてもってときは --force をつけてね』とかいわれるようだ。へえ。
* misc
- 娘の小学校でもアスベスト調査とかやっているようだ。結果としては石綿スレートがあるだけということだった。まあ、無問題だな。撤去工事とかやってスレート割って埃がでたりするほうがよっぽど怖い。
- 選挙選挙と五月蝿いが、そういえば『新党大地』ってのは放置?
- アフリカツメガエル、手が生えた。
* news
* pc
- swsusp2 がでている。なかなか rc はとれないようだ。
ちなみに acpi_shutdown はいぢらなくても電源切れるようになりました。
- 2.6.13 と ipw2200 は、だいたい dhcp による IP 取得に失敗する。成功したときのほうがおかしかったのかな?
まあ手動で設定すればいいだけなので困らんが。
- X1。温度を見てやっているが、最近は真夏みたいに暑くないしなあ。それに昼間はエアコンはいっているしなあ。
それはともかく、カーネルコンパイルなんかすると (個人的な) 設定上限の 65 度までいってしまう。しかしそこで usermode の上限 600MHz に切りかえると 50度後半ぐらいで安定する。エアコン効いているからいいが、そうでなくて室温 35 度とかだと 65 度突破してしまうかもしれんなあ。でもまあ、とりあえず真夏の昼間でもない限り問題ないだろう。
* misc
* books
- 新 SW RPG リプレイ イリーナ編再読。
- 東京トホホ会「トホホ者のパソコン戦記」。パソコンユーザは大きく三つに分れるそうだ。詳しくないけど使える一般ユーザ、詳しくてちゃんと使える上級ユーザ、詳しいのに使えないトホホ者。素晴しい分類だ。確かに読んでも結構レベルが高い。
- 木村俊一「算数の究極奥義教えます」。なかなか究極なかんじ。
- ロバート・ジョーダンの本が ( 2 週間で期限のところを 1 ヶ月かけて) 返ってきたが、その野郎は、予約のかかっていた 3 冊中 2 冊しか返さなかったらしい。しかも、予約がかかってますよ、と 2 週間目の時点で図書館から請求があったにもかかわらずだ。どこまで自分勝手になれるかねえ。
* misc
- 今日も娘の熱が下りきらないので、ゴロゴロとすごす。娘は不満一杯だったが。そんなこといってもしょうがないじゃん。
- 夜中にゴロゴロと雷。台風の影響らしい。
- 某世界遺産とかいう番組をみていたら、雪道を自転車でゴロゴロと走っていく姿が... すばらしいなあ。雨ごときで車使っている場合じゃないなあ。見習わないといかんなあ。
- 某小泉総理が「特権を守ってくれという抵抗勢力を打破して郵政民営化を... 」とかいっていた。あいかわらずうまいキャッチフレーズだ。これを論破できるだけのチャッチフレーズがないと野党惨敗だろうなあ。
ところで、郵政の特権階級って誰だ?配達のおっちゃんか?昔郵便局でバイトしていたことがあったが、すげえ辛い業務だったけどな。特定郵便局の局長か?そりゃ景気のいいところもあるかもしれんが、多くは田舎の補助金ないと赤がでるようなところで、上のノルマがきつくてヒーヒーいってるってきくけどなあ。補助金出すなんてとんでもない、ってのならわからんでもない。似たような金もらってる銀行も農業もみんなつぶそうぜ。
うまい汁を吸っている連中ってのはもっとずっと高いところにいるんだろうけど、結局そういう連中は民営化してもうまい汁を吸いつづけるってのは賭けてもいい。
* pc
- crux の ML を読んでいると、devfs がなくなったので udev に移行しよう、という意見を見る。ports の udev もその方向で修正されているかんじ。それによると devfs を削って udev と hotplug を有効にしろ、ということだが... udev も hotplug も起動時にすごく時間かかるしなあ。あんまりその方向はおすすめではないような。
ndevfs を待ちつつ一時静的 dev ってのがいいんじゃないかなあ。どうせ devfsd 使ってたんだからかなりの部分のデバイス名は共通なんだし、違うところだけを補ってやればすむのではないかと思うのだが。udev はまた別の命名規則だし、いってしまったらあと戻りできないような。
- って私がその手の ports つくってブチ込むほどの根性はないんだけどね。自分の分だけならなんてことないのだが。
* books
- 堀秀道「楽しい鉱物図鑑」。あの堀先生ではないようだ。
- ロバート・ジョーダン「黒龍戦史 4 太陽の宮殿」「黒龍戦史 5 白い塔の使節」。
この程度のものを読むのに 1 ヶ月もかかって、なおかつ社会常識もない... 小学校低学年の児童とかですかねえ。それはそれで凄いか。いや自分勝手野郎の話。
- 「へっぽこ冒険者と眠る白嶺」銀でなくていいのか?
- 「集え!へっぽこ冒険者たち」「踊れ!へっぽこ大祭典」
* misc
- 某小泉総理がなんであんなに「郵政民営化」と唱えるかというと、バックに日米の大銀行がいるかららしい。なるほど。郵政民営化して嬉しいのはなんといっても銀行と保険屋だって言うもんな。某ブッシュ大統領のバックに軍需複合体がいてそれがわかっていると彼の政策の裏が見えるようなもんだが、他国はよく見えても自国は見えないもんだなあ。
- 某ブッシュ大統領といえば、ハリケーンの被災地にいって被害者に「援助は必ずきます」とか言っていた。訳が悪かったのかもしれんが、そうでないとするとひでえ話だ。援助出すのは大統領ではないのか?「すぐに援助を出しますあと24時間だけ待ってね」とかが正しい対応ではないのか?
まあ被災して苦しんでいるのは車もない貧しい人々だというし、そういう人は大抵民主党員だからあんまり熱がはいらんのかもしれんが。
* news
* bike
- 知的自転車。といっても Mac のことではない。自転車にデジカメをつけてみよう、という話。先達へのリンクもある。
なかなか楽しげ。
* misc
- 郵政民営化ってのはここ数年米国から日本に対して来る要求書のトップにあるのだそうな。米としては郵政資産 350兆円を外資、トレーダーとかで啄ばむのが目的なのだとか (ウォール街は郵政景気に沸いているとも聞く)。そうなると日本はきっとアジア通貨危機のときのタイみたいになると思うのだが。
このようなことを画策する輩に相応しい尊称があったと思うのだが... そうそう、手垢のついた表現で恐縮だが、売国奴だったな。
- 台風14号のせいで宮崎でも結構雨とか。広い範囲に避難命令がでているが、うちの実家はまだらしい。でも、このまえの台風で大淀川が決壊しそうになったときには市当局が黙っていたとかで、行政に対する信頼はとても薄く、自分で時々川を見にいっているとか。困ったもんだなあ。
- 行政に対する信頼といえば、茨城県は税収は全国 7 位だが福祉関係は軒並 40 位以下なのだとか。その税収はどこにいっているのかというと、港湾とか大規模土木工事だ。それも税金だけでは足りず、借金しまくって作っているのだとか。まあ県知事みても市長をみても、いかにも土建屋の親父ってかんじではあるが。
昭和30年代の行政がまだ生きているらしい。まあ、まんま日本の縮図、という気もするが。
- swsusp22.2-rc6 がきている。カーネル再作成だな。
つうことで再作成したが、パッチなしで問題なく電源切れてます。ちなみに ext3 + reiserfs (3.6) + xfs です。
* news
* pc
- crux で気になっていたのは firefox で日本語入力ができないことだ。できないわけじゃないか。文字化けするだけだ。しかも入力窓ばかりでなく skkinput のステータスウインドウまで化ける。
エラーメッセージとしては "Size mismatch when converting text from input method" となっているのでググってみるものの、ほとんど情報がない。gtk+ 関係のエラーなのは間違いなさそうだが。
とかやっていたのだが、実は環境変数 "CHARSET=ISO-8859-1" が設定されていたがためのエラーだった。やれやれ。
しかし、gtk+ が CHARSET をみてるってことかなあ。LANG じゃ駄目なのかしらん?
- firefox の一件で、一時は XIM が UTF-8 を入力できれば解決できるかも、とか思って uim-xim を使ってみることにした。コンパイルしてインストールした後に、$HOME/.xinitrc の関連する部分は
export GTK_IM_MODULE=uim
export UIM_CANDWIN_PROG=uim-candwin-gtk
export XMODIFIERS="@im=uim"
uim-xim &
となる。
これで shift+space を押せば変換開始となるが、窓がでてこないのがちょっと寂しい。変換候補を表示するときには窓がでるんだけどね。
- X1。ずっと温度をみつつ使っているが、コンパイルかけると 65 度を突破するかんじ。そこから 600MHz に変更すると 58 度ぐらいで定常になる。室温が 28 度ぐらいかな?プラス 30度ってことかしらん? (前にも書いたが)
とりあえず温度上昇が止まることがわかったのでよかった。ちなみに、無負荷時は 45度ぐらい。
* books
* misc
- サイエンス ZERO にでているときとタモリ倶楽部にでているときで真鍋かをりが別人なのはなぜだらう。
- アフリカツメガエルがだいぶカエルらしくなった。あとは尻尾が短くなったら変態終了かな。
* news
* pc
- /home の reiserfs をやめて ext3 (-O dir_index) に。まあなんとなく。
dir_index といえば昔 Vine でひどいことがあったらしいが、今は直っているのではないかと。gentoo でも勧めているみたいだし。
* books
- 唐沢俊一「ダメな人のための名言集」。名言 32 『お前ももっと... 』がよかった。
* bike
- アスベスト:ブリヂストン社、子供用自転車2万台に使用。そういえばうちにもキティがあるなあ。04/10-05/08 までの製品とあるが、もしかすると04/10に法規がかわったからというだけで、それ以前の製品も危いのかしらん。うちのは 03 ぐらいに買っている (でも多分 02 モデル) が、どんなもんかなあ。
まあどっちにしても、それほど危なそうなかんじではないが。
BS のリリース。
* misc
- なんかアフリカツメガエルのしっぽがいきなり半分になっているんですが... こんなのアリなんでしょうか?

- 始めて Amazon 使ったが、配送料無料、代引 260 円とか。なんでこんなに安いんだろう?
* news
* pc
- mktemp 使ってみる。勝手にファイルができちゃうので使い難いなあ、と思っていたのだが、よく考えりゃ作ってパーミッション設定しないと安全じゃないよな。しかし、今時 /tmp に作るってのはなんなので、"-p ." とかは必須か。
* books
- 「ピピンとピント 3」「鉄腕バーディー 10」「姫君の条件 6」
* misc
- とうとう尻尾はほとんどなくなったという。早いこと。

- レバーを与えたら両手でかきこんで食べる。肉食になっちゃったんだねえ。
* news
* pc
- 某所を見て Firefox の SSL2 を OFF にして回る。デフォで OFF にしておいてくれー。
* misc
- 筑波実験植物園へ。なにか見たいのがあったんだよなあ、と思っていたのだが、セイロン鉄木だった。(うまくみつけることができた)
今の時期はパンパスグラスに花がついているということで見てみたが、穂の色が 2 色ある。どうも雌雄で色が違うらしい。5、6 株あったが、雄株はひとつだけだった。ハーレムですな。
* news
* pc
* books
- クリス・ペラント「岩石と鉱物の写真図鑑」。
- 堀秀道「楽しい鉱物図鑑 2」。どちらも娘が借りたいというので。この手の本は、大抵の場合外国で書かれたもののほうがおもしろいのだが、これはこちらのほうがおもしろかった。ところで、マランコビッチ周期ってなんだ?
[ミランコビッチ周期だった。地球の離心率変化、歳差運動、傾斜角変化が組み合わさって周期性をつくりだすと。氷期については聞いたことがあったが、堆積岩にも影響があるとは寡聞にして知らなかった。でも氷の量が変って海の深度、川からの流入量等々が変れば、堆積にも影響するよなあ。]
- ジョーダンの本は誰かが追いついてきているようだ。でも 5 集より前の部分が借りられていた様子はなかったから、自分勝手な長期借用者が読み直しているのかもしれない。なら後ろの巻をさっさと返せや。
* misc
- ひさしぶりにアピタにいって接着剤買ったり。ゴム用のやつは 100円ショップのほうが安いかなあ、とか思ったりもしたのだが、ホームセンターだと 88円だった。100円ショップってのは価格のリサーチをしなくてすむので比べやすい。
- で、ホームセンターにいったら店員の人がぬいぐるみを運んでいる。いやぬいぐるみだと思ったのだが動く。本物のうさぎだった。話を聞くと駐車場のところに捨てられていたそうで。ピーターラビットを読めばわかるが、うさぎって (猫より) でかくなるもんなあ。かわいそうになあ。
- うちのアフリカツメガエルは、熱帯魚の餌から生レバーに変えたとたん食いつきがよくなった。もう肉食になってしまったのね。両手で餌をかきこむ姿 (しかも見当違いのところを) をかわいいが、そんなに腹がパンパンになるまで食べて大丈夫っすか?
* news
* pc
- debian etch に xorg が来たようだ。でも、すんなり動いてくれてよかった。
* misc
- 猫がすりよってきて癒されたり。
- 月曜 20 時には某 NHK で『地球・不思議大自然』という番組をやっていて、うちの娘はとても楽しみにしている。しかしながら今日はなんで[勝った|負けた]だのこれからどうするだのつまらんおやじがつまらん話をする番組をやっていておやすみだった。
いや、おやすみだったと思っていたのだが、21時からやってるんだな、これが。こういう子供向きの番組を早い時間に回してつまらん番組を後に回せばいいと思うのだが、そういう配慮はないもんかねえ。そのへんの機微もわからずに『裁判やって金とるぜ』みたいなことばっかり言ってるんだもんなあ。
このまえの大洪水のときも総合ではずっと政権放送で、洪水情報は教育に回されてるんだもんなあ。違和感あるよなあ。いらないんじゃないの?国営放送なんか。
* news
* pc
- xorg になって、なんかフォント関係がかわったかんじなので、ちょっと探索していれてみたり。しかし、"xfonts-mona: proportional fonts for 2ch ASCII art" っていつのまにはいったんでしょうか? (汗
- debian の uim-xim って skkserv に接続できたんじゃなかったっけ?ああ、0.4.7からなのか。
- linux 2.6.13.1 + swsusp2。カーネルコンパイルしていて思ったが、2.6.x に代表される最近の make って [CC] とかやってコンパイルの最中になにやっているか隠すんだよなあ。すごく使い難いぞ。["vdr メモ" の kernel make 中の CC 等が隠されるにて解答いただきました。ありがとうございます。]
linux 2.6.13.1 は脆弱性修正なので注意のこと。
- kernel 2.6.13 と ieee80211 and ipw2200 で DHCP が取得できなくなった問題だが、gentoo のパッチをあてたらうまくいくようになった。Changlog によると broadcast 関係の問題だったらしい。しかも一部のアクセスポイントでしかでない症状らしい。おおあたりですな (私の AP が) 。
* books
- ポール・アンダースン「折れた魔剣」。フレイの剣となればあれしかないが... でも、「どんな相手も打ち砕き、刀身に毒をもってかすり傷でも相手を殺し、一度抜かれたからには血を見ずにはおさまらず、剣からは不思議な力が流れ込んで持ち手を守り (ついでに性格もかわり)、邪悪な者が住まい、最後には持ち手自身を害す」となると、これはもう例のアレですな。黒いやつ。もっとも、後書きにもあったけどあっちのほうが後らしいが。
次は「大魔王作戦」でも読もうかなあと思って探したのだが、どこにいったのやら... 持ってるのは確かなんだけど。
* misc
- 東京福袋。なつかしいなあ、ずっと昔地元のネタに対してメールしたことがあるような。あれ?URL もかわってないかなあ。
あの頃は確か mosaic つかってたよなあ。って、どのぐらい昔かわかっちゃうな。
- 娘が赤たまをもっているのだが、うちのケータイでは通信できないのでちょっと (いや、かなり?) 不満らしい。解説本をみていると、仕組みはよくわからないが実は携帯なんかなくってもかなりのことができるのではないかという気がしてきた。試しに解説本の挿絵にあるパスワードをいれてみると、通販ができてアイテムが買えた。ということは他のパスがあれば...
まあこういうものはネットに限るが、ググると一発で全部みつかった (w 。おもしろいことにそこにあるアイテムのパスワードと解説本のパスワードは異なっている。何種類かあるってことかな?
* news
- 宇宙エレベーターのテスト計画、FAAの認可を受けて、いよいよ上空で実施へ!
ケーブル下げてみるとか。すげー。もうそんなところまで来てるんだなあ。[なんか話題だけの会社らしい]
- Google はユーザの行動を収集している模様。そういえば一意の番号のついたクッキー送ってくるねえ。
つうかクッキーの寿命って「ブラウザを終了するまで」にしてるけどなあ。使いづらいっていえば使いづらいけど、なんてことはないし。
- 米大統領 3たび被災地を視察。"政府の対応の遅れの背景に人種差別" があったのではないかと言われているが、そんなことはないかと。単に貧乏人はどうでもよかっただけではないかと。『逃げるのに車がない?そんなのは自己責任だ』ってなかんじ。
でも、日本政府も国民も、そういう国になることを目指してつきすすんでいるよなあ。[職がない|病気になった|老後の生活が苦しい|銀行、郵便局が潰れた]?そんなのは自己責任だ。
* pc
- "vdr メモ" の記事に刺激されて ftpfs を試す、ってあるのも知らなかったのだが。
あるといいなあ、と思いつつググってみるとちゃんとある。導かれて http://ftpfs.sourceforge.net/ にいくと、『もうやってないので lufs へいけ』とある。http://lufs.sourceforge.net/lufs にいくと最終更新が 2003 年... どうやらこっちも終了らしい。とりあえず持ってきて (って debian からだが) コンパイルしてみるものの、カーネルモジュールの作成に失敗する。とりあえずユーティリティ (lufs-utils) はいれておく。(いや、削除しなかっただけだけど)
- 似たようなプロジェクトがあるのでは?とさらにググると http://fuse.sourceforge.net/fuse ってのがある。lufs とほぼ同じことをやっているプロジェクトらしい。こっちのほうは 2005-06 に更新されているので、こっちに開発が移ったのかな?
fuse は抽象化が進んでいて、バックグラウンドでごにょごにょするプログラムがあれば、どんなものでもマウントできる、ってのが売りなかんじ。例えば、gmailfs なんてのを聞いたことがあっておもしろいなあと思っていたのだが、これは fuse 上に構築されるらしい。
さすがにこちらは一発でコンパイルできた。
- あとは ftp をどうやってマウントするかだが、ftpfs ってのはあまりメジャーでないらしく fuse のサイトにある lufis なるものを使って lufs 経由で使うらしい。
使用法は luifs の readme にあるのでそのとおりに実行してみる。luifs をコンパイルして
./lufis fs=ftpfs,host=HOST,username=USER,password=PASS $HOME/luifs -s (-s は絶対必要だそうだ)
でマウント... できない。いや、なんのことはなくって debian の lufs 関係のライブラリが変な位置にあるのでみつからないだけだ。LD_LIBRARY_PATH でもいいのだが、これから先もお世話になりそうなので /etc/ld.so.conf にパスを追加して ldconfig、再度マウントすると、今度はうまくいったようだ。ftp サーバのディレクトリ (もちろんファイルも) がちゃんとみえる。
試しにでっかいファイルを書いてみるが、これもうまくいった。ftp で普通に繋いで get して比較してみてももちろん問題ない。
次に小さいファイルを書いてみるのだが... こっちはなぜかうまくない。サイズが 0 になってしまう。アンマウントしてから確認すると、ちゃんと元ファイルと同じ大きさになっているので、どっかバッファにはいっていて sync ができていないのだろう。もっとも sync かけても書き込まれないが。アンマウントは
fusermount -u $HOME/luifs
だ。
注意事項としては、インタラクティブな操作 (エディタで開くとか) には向いていないらしい。結局は ftp だもんなあ。cp とか mv とか rm なら問題ないが、他の操作は要注意かも。
- なんで ftpfs なんか欲しいとおもったかというと、テラ箱のためだ。smbfs じゃ遅すぎるし、普通の ftp では使い勝手が悪い。ftpsync に手をだしていて、sync は問題なくできるようになっていたのだが、ftpfs ならもっと楽しめそうなかんじだ。しばらく試して問題ないようなら rsync 試してみるか。
* books
- 娘の「三匹のクマ」(トルストイ) を読む。おとうさん (熊) の名前は ミハイル・イワノビッチ、おかあさん (熊) の名前は ナスターシャ・ペトローブナ、子供 (もちろん熊) の名前はミシュートカ。ロシアの熊は夫婦別姓が普通らしい。
どんな話だったのか忘れていたが読んでみると、主人公 (?) の女の子が不法侵入、窃盗、器物破損等を行なった上、市民逮捕されそうになると窓から逃走する (しかも捕まらない)、という話だった。間違ってるよな。
『ひどすぎる。「熊に食べられてしまいました」って書きなおす』ってのは娘の言。いやまあそこまでは言わんが、謝罪するぐらいはねえ。
* misc
- 仕事場に新種のウイルスが来ているらしいが、例によって私のところには来てない。
- 赤たまパスワード探索であっちこっちみてみるが、たまごっち関係の掲示板って荒れてるなあ。子供が多いからなのかねえ。学校でもバージョン変るたびに無駄になる MS のソフト教えている暇があったら、礼儀を教えような。9999ゴッチ簡単に集まる裏技ってのが人気 (?) があるようだが、都市伝説だな、あれは。そういう判断力も教えようよな。
* news
* pc
- ftpfs。
rsync は駄目。ファイルが作成されない。ディレクトリのみ作成される。どういうことかなあ?また、時刻、パーミッションも保存されないので、例えファイルができても同期させにくいかんじ。そりゃ ftp だもんなあ。
cp -R は問題ないが、多数のファイルを送るのは時間がかかる。そりゃ ftp だもんなあ。あと、シンボリックリンクは作成不可。
- lufs のほうは cvs バージョンならコンパイルできるかと思ったが、やっぱり駄目だった。
- swsusp2 2.2-rc はやっぱりどうも不安定だなあ。2.6.12 系のやつより落ちやすくなっていると思う。
- いつのまにやら /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_frequencies が 1100000, 800000, 600000 の 3 種類になっている。どうしてだろう。
BIOS アップデートしたからか?
* misc
- やっぱたまごっちは携帯なくっても相当のところまでできるかんじ。娘は隠しアイテムを get できてご機嫌だ。
実は 10 桁のパスワードを全部調べてみようか、なんてことを考えていたらしいが (娘が) 、『一秒間にひとつづつ寝ないで試しても 300 年 ぐらいかかるよ』と教えてあげたら諦めたようだった。
実はもっとかかるかと思っていたが。
- こちらで召喚されてしまった。書こうと思ってたんですが... ごめんなさい、お返事はメールで。
なんというか小泉さんは好きではないですねえ。というか彼の改革の目指している米国ナイズが好きではないですね。日本は今のままの隠れ社会主義国家でいいと思うのですが。
なんといっても理想は『世界は一家、人類は皆兄弟』ですね。
- debian の etch って『エッチ』って読むのか!そういや "Etch a sketch" の etch だな。
『エトク』かなあ、いやそりゃ "ATOK" だし... とか思ってました。
* news
* pc
- X1 に付属の CD をみていたら、Dell Utility (ハードウェアチェッカー) が CD から起動することに気付く。なんだ、それなら削除しちゃっていいじゃん。
容量は別になんてことはないのだが、パーティション番号をひとつとられてしまうのはなかなかつらい。つうことで削除する。でも Win のパーティションの前にるので削除すると隙間が空いてしまうのもなんとなく嫌。つうことで WinXP も削除する。
WinXP はほとんど使うことはないのだが、金も払っているのでいれておくことにする。CD から起動してインンストール。容量は最小限ということで 4.5GB でいいか。もう一声 5GB といえないのが小さい HDD の悲しいところ。
- さらさらといれていって、でもデバイスドライバの類いがはいっていない。そっちは別の CD にはいっているらしい。で、別の CD から最小限のデバドラをインストール。ユーティリティー使ってやるのだが、楽だなあ。
ということで無事に再インストール完了となったのだが、アクティベーションはどうなってるんだろう?つうかどこ見りゃわかるんだ? (どうでもいいけど)
- 上記の関係でちょっとブートストラップのお勉強。といってもたいした話ではない。
lilo をいれたあとで DOS のみに戻そうとして sys コマンドを使うかいつまでも消えなくって苦労した、ってのは誰にでもある話ではないだろうか?正解は "fdisk /mbr" (もしくは "fixmbr") なのだが、この 2 つはどこが違うだ?
- というか、fdisk /mbr でマスターブートレコード、すなわち HDD の最初の 1 セクタ (512byte) が変更されるのは知っていたのだが、じゃあ sys ってのは何をしているのか。それを知るにはブートの順番を知る必要がある。
まず電源をいれると BIOS が HDD の MBR を見にいく (FD がはいってなきゃね)。MBR に書いてあるプログラムは例えば grub であれば stage2 を読むし、DOS 系であれば、アクティブなパーティションを調べて、そのパーティションの先頭 1 セクタを読み、そいつを実行する (IO.SYS をみつけて実行するとか)。sys ってのはこのパーティションの先頭 1 セクタを変更しているわけだ。
- なんというか、そんなところにブート関連のものが隠れているとは知らなかった。てっきり HDD の先頭の 63 セクタ (パーティションテーブルがはいっているところ) にあるんだと思っていたのに。grub の chainloader +1 ってのもパーティションの先頭を読んでるんだなあ、と、ちょっとだけ知識が増えた今日だった。
- ext2?先頭 1 セクタは皆 0 だった。
* misc
- なんか意外なところで読まれているみたいだなあ (ここが)。面白いと思って下さっているのならいいのだが... どっちかというと心が凄むような (w
まあ、読むも読まないも自由にできるのが web のいいところか。
- 「今月の環境」より 9月12日: 自民党大勝利。安井先生まで政治ネタとは。つうか環境なんかやっていると政治に疎いじゃ済まんのだろうな。小さい政府がいいのか大きい政府がいいのか、ってあたりには全面的に賛成。
- なんかどっかで『小選挙区制は民意を敏感に反映する... 』とかあった。まあ納得だが、よく考えてみりゃ多数決ってのがすでにそういう方法じゃん。51/49 でも片方に決まる。無駄に敏感だ。
つうか多数決とるようなときはせめて 2/3 にしろよなあ。
- 多くのサイトで NAME タグに数字を使っているのだが (含私)、dillo の警告によると RFC 的には英字のあとに英数ってのが正しいらしい。そんなもんなのかね。
- 愛・うにゅう博、盛況のようだが待ち時間 280 分ってのはなんなんだ?つうか誰が待つんだ?
* news
- 携帯音楽プレーヤー、騒音性難聴の原因に。"騒音性難聴になると、高い周波数の音が聞こえにくくなり、時々軽い耳鳴りがしたり、騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりする" と。
私もそうなんだよなあ。もっとも iPod shuffle は持っているもののあまり使ってないので (w 別の原因ではないかと。思いあたるのは... やっぱり PC のファンかねえ?
- 「SUV車は環境破壊」タイヤの空気を抜く抗議行動。仏の話。仏では犯罪にはあたらないのだとか。民事訴訟をおこされても、「空気入れの工賃 100円」とかだよな。
でも本当の問題は車ではなく人だぞ?
- Office 12 のデモ初公開。売りは UI の大幅な変更とか。
となると学校とか地域講習とかで下手な教育を受けてきた人々が使えなくなること受けあい。教育現場では数種類のワープロ (なりなんなり) を教えて、変化に対応できる方法を教えることが肝要かと。
- 救援活動に官僚主義の壁 ハリケーン直後の被災地。ブッシュ改革の成果か?
* pc
- WinXP ってすごく HDD の容量喰うなあって思っていたら pagefile.sys がとてもでかかった。1GB 以上もある。なんでも pagefile の初期値は実メモリの 1.5 倍なのだそうだ。こいつは実メモリ 768MB だもんなあ。さくっと削除して 128MB 固定にした。これなら 4.5GB で十分だ。(多すぎたかも)
XP はシステムが 256MB くらい喰うそうだが、そこからまだ 512MB もあればよっぽどのことがない限り使い切るまい。とかいいつつデータ分の必要メモリの何十倍もメモリを喰うアプリに遭遇したことがあるしなあ。油断はできんが。
しかしなあ、Win 3.1 なんて 16MB もあれば動いて 32MB もあれば快適だったが。XP って 3.1 と比較してそんなにできること違うか?
- 対して Linux のほうは CUI 環境メインなせいもあって使用メモリは 24MB だ。240MB じゃないっすよ? X11を起動しても 48MB。ということはアプリに回せるメモリは... とか言うもの馬鹿馬鹿しいな。
Linux は遅いとかいうやつもいるが、32MB マシンで競争してみたいな。
[じゃあなんで 768MB なんて買ったかというと... 特売だったからかな]
* books
- 「エロイカより愛をこめて 32」あいかわらずおもしろい。
- OURS 増刊。ストライクオブザソード、なかなか良かったかな。浦沢風で。
* bike
* misc
- 今日は娘の学校の運動会。というかこの近所の学校は軒並み運動会のようだ。
学校にいってみるとかなりの範囲にフェンスができている。一部、児童館のある側は整備されていないのだが、それでもまあましになったか。小学校の保安について意見したのが効いた... のかどうかは不明。
娘はこの日のために、9 月になってから一日 3 時間とかいった体育の授業をこなしていた。学校週休二日制の影響か?最初のほうに体育をつめてしまおうということだろう。しかし、厳しすぎるよなあ。スケジュールも暑さも。この時期でなければ 3 時間でもまだましだと思うが。
学校によっては春のうちに運動会があって秋にはないというところもある。そっちのほうがいいかも。これもまた学校週休二日制の影響だろう。
しかし、暑い中よくがんばったとおもった。
- で、月曜が振り替え休日で火曜が代休だとか。3連休じゃん。
* news
* pc
- vlc の Windows 版で DVD というか mpeg2 をみようとするのだがうまくいかない。そのへんできるってのが売りだったはずなのだが。Linux なら libdvdcss がない? ってな話になると思うのだが Win はよくわからん。
- よくわからんといえば... つうか Win ってわからないことだらけか。スパイウェアとかはいっているんじゃないかと思ってプロセス覗いたことがあるのだが、怪しいプロセスもなにもほとんどのプロセスがなんなのかわからん。Linux なら見てて全部わかるんだけどなあ。まあ慣れなんだが。
* books
- 手塚一郎「最後の竜に捧げる歌」。
- 堀秀道「たのしい鉱物と宝石の博学辞典」。雲母と書いてきらら。あれ? skk の辞書にははいってるや。
skk 辞書っていえば鉱物岩石系が弱いような。リスト作って提供すべきか?
* misc
- キックボード乗ったり自転車いぢったり。ネジを壊してしまって買いにいこうと思ったら休みだった。レースだとか。
- 月見だんごつくったり。今日は十五夜。
* news
* pc
- X1 の WinXP 環境を整備したり。使わないのであまり気がはいらん... なんてことはなくってついついやっちゃうんだよな。無駄な時間をすごしている気がする。
* bike
- erzulie をちょっといぢる。前のギア板を 34T にして、ついでにガードも小さいのにかえる。あとはタイヤをユッチンソンからミシュランのスリック (2.0x1.75、カントリーロック) へ。前のギア板はずいぶんとすりへっていた。
ギア板を交換するときについつい締めすぎてしまってネジを壊してしまった。裏側のネジは頭にスキマがあるので、そこが曲ってちぎれてしまったのだ。正規の工具を使わんといかんなあ。幸いギア板のほうはほとんど影響がなかった。穴がおかしくなっていたら泣くに泣けないところだったが。
- タイヤはよそに履いている自転車がいたので興味あったのだがなかなかいいかんじ。近所の自転車屋には (雨タイルに弱いと噂の) ヘミスファーしかないんだよな。
* misc
- 昨日も今日も暑かった。
- 始めてつくばエクスプレスの駅に行く、って通っただけだが。駅からどんどん人がでてきていてびっくり。皆つくばに何の用だ?
そういえば駅の周辺で地図を持って交番で行き先を聞いているひとを良くみかける。地図をもっている人々ならもっとよくみかける。オリエンテーリングでもやっているのかと思っていたが、おのぼりさんなのかも。いや、おくだりさんか。
- で、駅前の西武のおもちゃ屋で「てくてくエンジェル」をみかけて get。ちょうど前のを壊したところだったので。しかし、まだ造っているという話は聞かないので、おそらくは店頭在庫なんだろうなあ。長く持っているもんだ。
ということはモニター電池は自然放電しているか、と思ったのだが、液晶も青々と (青色液晶だ) している。うーん、まだ製造しているのかねえ?
- ゲームボーイマイクロの実物もおいてあった。楽しいが、やりたいゲームってないんだよなあ。
* news
- 「虫よけ剤」を子どもに使うときの注意は? ディート話。
"海外においても、子どもへのディートの安全性が検討されだしたのは、割と最近のこと" ってのは嘘では?"虫よけ剤は、皮膚に塗って使う分には強い毒性は示さない" ってものなあ。吸収性が高くて蓄積性があるって聞いているけどなあ。そりゃ無害なものならいくら蓄積しても関係ないのかもしれんが。
私としては昔読んだ方法をお勧めする。
* pc
- linux 2.6.13.2 + swsusp2 2.2-rc7 来た。rc7 はもう来ないかなあと思っていたのだが。
- どっちかっていうと穴を塞いだ 2.4.32 をまってるんだけど... pre3 じゃまだ直ってないよなあ。パッチ探してくるか。
* books
- ギア板のネジを買いにいったが 2 本しかなかった。まあねじきったのは 1 本だし。工具のほうも売り切れていた。まあいいけど。
- ミシュランのタイヤは、空気圧が低めでもころがり抵抗が小さい気がする。クッション性と軽い転がりが両立できているようで、いいかんじ。
* misc
- 今日はちょっと休んで歩崎森林公園へ。娘が代休だし、娘がつきあってくれるのもいまのうちだけだし。
今日は月曜休日のあとの火曜なので関係する施設 (水族館とか) は軒並み休み、とはいえいってみると誰もいなかった。いくら田舎の公園とはいえ... 近所の小学校で運動会の練習をしているらしく、スピーカーの声が聞こえていた。あとは空自が練習しているらしく F15 のようなものが 2 機一組で飛行していたが、これはなかなかうるさかった。[実は百里がすぐ近くにあるらしい]
公園で遊んで、食事して、とやっているうちにぼちほち他の客とか幼稚園バスとかがやってきて、一気ににぎやかになった。しかしそれも 2 時まで。2 時になると園児達は記念撮影をして消えていき、いきなり静かになった。
上のほうに「チビッコ砦」とかいう遊具があるのだが、そこからほんのちょっと歩くと霞ヶ浦を見渡せる場所にでるのを発見したのが今日の収穫か。
民家園も閉まっていたが、なかなかいいかんじだった。またいきませう。
- 昨日の月は十六夜、今日の月は立待月、以後居待月、寝待月となるらしい。お、はいってるな、SKK。
あれ?すぐに、って意味の "たちまち" ってのは "立待ち" なんだろうか?
- 歴史教科書、って扶桑社のだが、その採択 (東京都って言っていたので都の盲学校とかかな?) の背景に何があったか、ってな番組を NHK でやってた。結局、現場の評価が最低であったにもかかわらず委員長の強権で決定といったことだったらしい。そのような方法でしか採択され得ないってことが全てを語っているような気がするが。
まあそれはどうでもいいとして、おもしろいのは採択賛成の委員の意見で「暗い歴史を教えられると、生徒が日本に誇りを持てなくなってしまい問題だ」ってなことを言っていた。まあ現在の日本がとても誇りに思えるような国ではないのせめて良い過去を与えてやりたいということであろうかと思うが、それならば過去をどうこうするより誇れる現在を作るのが正論という気がするし。もっとも私は今の日本は十分誇れると思うけどなあ。政府はスペイン並みだけど。
もしくは一噌のこと、『過去 20 万年間に渡って日本は現在とは比較にならない高度な科学技術文明を持ったユートピアであり、世界の指導者として、またムー、アトランティスを含む全ての文明の祖として尊敬される国であったのだが、昭和 20 年米国の裏切りにより歴史及び教育制度を改変され、屈辱の現在に至る』とか教育してしまうのはどうだろうか?バリ 3 で誇れると思うのだが。
- 今しがたより「NHK はかわります」ってな自己宣伝番組をやっているのだが... NHK でやってどうする、って気がする。金払ってでも民放でやるべきでは?
ところで、「金払うのは法律じゃ、金払わんやつは訴訟じゃ」ってのはあまり反省している風ではないような。
* news
- OPEC総会:生産枠の据え置きで基本合意。別に生産増やしても価格落ちないし。限りある資源は大事に使うのがいいかと。
- 人類、再び月へ。米がスペースシャトルにかわる宇宙計画を出したという話。
今度のやつはサターン型の普通のロケットになるようで、今迄のシャトルはなんだったのかとか、シャトル計画に合せて宇宙開発をしていた各国 (含NIPPON) の今後の計画はどうなるのか、とか。数回繰り返して使用する予定らしいが、繰り返しを考えないほうが金額的にも資源的にも技術的にも有利なんじゃないかと思ったり。ノーメンテで数回使えるってんなら凄いけどねえ。
そういえば月には行かずにいきなり火星にいけ、とか某ブッシュ大統領が言っていた気がしたが、どうしたのかね。そんなのは無謀だと科学スタッフが止めたのかな?
- 小型HDDを脅かすフラッシュメモリの大容量化。HDD の代りになるか?
"1.8インチHDDが2年後に2倍の容量120GBを達成できるかと言われると、ここ最近の停滞を考えると疑問符がつく" ってのは、いけるんじゃないかなあ。垂直磁化とかも製品化のメドが立ってきたし、こなれれば一気に 10 倍ぐらいいくような。フラッシュが代りになるにはせめて HDD の倍ぐらいの価格になってくれんと。80GB で 5〜6 万かな。
- 石綿(アスベスト)含有部品を使用する自転車及び自転車用ブレーキの輸入販売の実態に係る調査について(第1回報告)。結構あると。そうでしょうなあ。でもなんもかんも PDF はやめて。
問題になるのはバンドブレーキだろうなあ。うちには... 娘の一台だけかな?他は V かローラーブレーキだし。
正直、使用者には影響はほとんどない気がする。しかしこの騒ぎでブレーキを交換する羽目になった自転車屋さんは防塵室、防塵マスク等十分な注意をすべきかと。まあ分解交換ってことにはならないと信じているが。
* pc
- Win の話で恐縮だが、pdf の話。バージョンがあがるにつれて acrobat reader がくそ重くなってきているので今使っているビュワーは Foxit Reader だ。本体と CJK パックあわせて 5MB 弱。ダウンロードしてみると「失敗したか?」と思うぐらいしか時間がかからない。もちろん起動も速い。
* books
- ユニマガ。衛星の話が始まるようで、楽しみでもあり。
* misc
- そういえば今度、MS Word ファイルの拡張子って docx になるんだよな。うむ、いい機会だ。どんどん dosx に移行させて doc を MS から取り返す、ってのがいいかと。
その昔、doc ってのは単に Document ってことでテキストファイルを意味していたのだが... もしかしてそんなこと知ってるのって少数派だったりするのかな?
* news
* pc
- バク修正の firefox 1.0.7 がきていたので早速導入。日本語は 1.0.6 の xpi をいれたがとりあえず問題ないようだ。
- X1 の crux で音を出そうと思ったら alsa のエラーででなかった。そういえば静的 /dev にしたときにも、そこまで見てなかった気がする。debian etch から major 116 のデバイスを軒並みもってきて解決。
カーネルの Doc には "基本的に MAKEDEV を使え" ってあるんだよなあ (でも debian etch のにはなかった)。どっかになんでもありな MAKEDEV 落ちてないかな。
- 消してはいけないファイルを消してしまいあわてる。といってもデジカメの avi なのだが。
- まず、ext2 よりは vfat のほうが可能性がありそうなので SD/MMC をマウントしてごっそり dd。そのイメージの中を覗いてみるものの、そのファイルのエントリは既に FAT テーブルから消えていた。
- あとは linux の fs か? 2 台の機械にコピーしていたものの同期しているので両方とも消えており、ひとつは xfs なので望みなし、もうひとつは ext3 なので、こっちはもしかしたら ext2 の技法でなんとかなるかも。
recover もあるが、最近は gnome ツールの mc を使うらしい。gnome なので gtk+ 必須かと思ったのだが、slang でも動く (gtk+ なしでもコンパイルできるようだ)。なお、undelete には undelfs が必要。"mc -V" で確認のこと。
消してしまった fs を dd で保存しておいて umount、mc を起動して F9 -> Command -> undelete files とすすむ。そこでデバイスを指定してやると inode のチェックが始まる。そして復活できるファイルリストが表示されるはずなのだが... 何も表示されない。
ext3 のせいかと思って "tune2fs -O ^has_jornal /dev/hda1" とやって ext2 に戻してから、再度実行するものの、やっぱり何も表示されない。どうもうまくないようだ。
- では今度は recover を... と思ったのだが。実は WinXP の fs に別のコピーがあったのを思いだし、そこまでやる必要はなくなってしまった。やっぱり戻らないものと思ったほうがいいのかなあ。
- 別件だが、 mc には ftpfs というものがあり、ftp 先のファイルをいぢることができる。これも楽しいかも。
* books
- 「ああっ女神さまっ 31」。なんかエロくなってるし。
- BicycleClub。ミシュランのビバンダム (bibendum) とはラテン語で "飲み干す" とか。
今月はミネラルウォーターの話題がでてくるのだが... まあ鵜呑みにする人はいないと思うが、とりあえず飲むまえに水商売ウォッチング読め。あとは、水の迷信 市民のための環境学ガイドとか。
* misc
- 紅茶ってのは大抵カップアンドソーサーにはいってくる。でも、あの皿ってのは一体なんでついてくるんだろう?単にデザインのため?
実は昔はカップの紅茶をソーサーに移して冷して飲む (もちろんソーサーから) というのが、貴族のマナーだったのだそうだ。しかもちゃんと啜る音を立てるのが礼儀とされていたのだそうである。
マナーを守って、とかいっても (根拠レスな奴は) その程度だって話。
* news
* pc
* misc
- 今日はテニスの日とやららしい。ということでそのへんの講習会へいく。ソフトテニスとかいったか?
自慢になるが私はテニスというものをしたことがない。まあいいや、と思いつついったのだが、なんだか身体が馴染むような。そういえば大学のころにエスキーテニスとかいうのを一年ぐらいやったような。あれはなかなか楽しかった (かも)。
まあ成績はなんてことはなかったが、娘はちょっと気にいったようだった。
- 昼食を買ったコンビニで赤いたまごっちをみかける。娘はもう一台買って家で通信なんてことを考えていたようだが、残念ながらあきらめてもらう。
- 仕事場の近所ということで自転車でいったのだが、娘のハローキティはもう小さいようだ。ホイールベースが短いというかハンドルが近すぎるというか。
幸い、もう一台 16 インチを持っているのでそっちを清掃して調整したら、そっちのほうが身体に馴染むようだった。あんまりかわらんようでも、どんどん大きくなっているんだなあ。
でも、家に自転車何台あるだ?
* news
* pc
- firefox でボールドがでないのが不満で、でも xft2 なんてよくわからんし、と思っていたのだが、$HOME/.fonts.conf をいぢるだけでなんとかなるらしい。といってもボールドな ttf フォントがなくては始まらないのだが。
あちこちのサイトにある設定をいろいろ試しているうちになんとか出るようになったのだが... 結構面倒かも。微妙な設定が微妙に効いてくるあたり。
- とりあえず例を。最初に日本語用の serif、sans-serif、monospace を設定して、後の部分で serif (つうか その中のIPAPMincho) のボールド指定部分を他のフォントで代替して表示する設定を行なっている。
- これって、uim-xim の表示のときも効いてくるんだよなあ。そういえば xft 使ってるもんなあ。ターミナルもそんなかんじになりつつあるようだし、ttf 使うのが流行りなのかなあ。画面ではビットマップフォントのほうが綺麗だと思うのだが。皆そう思っている証拠に、美しいと言われる ttf にはいっぱいビットマップフォントが仕込んであるし。
プログラムするときに楽なのかしらん?
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
<!-- any fonts by default -->
<alias>
<family>serif</family>
<prefer>
<family>IPAPMincho</family>
<family>Times</family>
</prefer>
</alias>
<alias>
<family>sans-serif</family>
<prefer>
<family>IPAPGithic</family>
<family>Helvetica</family>
</prefer>
</alias>
<alias>
<family>monospace</family>
<prefer>
<family>IPAGithic</family>
<family>Courier</family>
</prefer>
</alias>
<!-- replace IPAPMincho font with Konatu (in bold) -->
<match target="pattern" >
<test name="family" >
<string>IPAPMincho</string>
</test>
<test compare="more" name="weight" >
<const>medium</const>
</test>
<edit mode="assign" name="family" >
<string>Konatu</string>
</edit>
</match>
</fontconfig>
* bike
- Deore よりも inter-4 のほうがノッチの数が多いような。Deore は 16 だっけか。inter-4 は倍ぐらいある印象。
って数えりゃいいんだけどさ。(でも面倒だし)
* misc
- 午前中ゴロゴロして午後からホームセンターとか。といっても買ったのはスポイドとかヤスリとか。鉄ヤスリのでかいのを買って erzulie についていたスタンドを millano に合うように削ったのだが、やっぱり新しいヤスリはいいなあ。すぐ削れた。
- うちの娘は朝青龍のファンなんだよね。なぜだろう。つうか小学生が相撲好きってのがなんとも。
- 夜はまあ水中生物の面倒をみたり。金魚でっかくなった。
* pc
* books
- アン・マキャフリー「誰も猫には気づかない」
- アーサー・C・クラーク & グレゴリイ・ベンフォード「悠久の銀河帝国」。
といっても出たばっかのやつではなくって古いハードカバー。ベンフォードの部分はいまひとつ。きっともっと長編に仕上げないといけなかったのではないかと。
* bike
- キャプテンスタッグからミニベロがでるとか。それをつくっているのが「パール金属株式会社」らしい。家にもヤカンと圧力鍋があるが... いったいどんな会社なんだ?パール金属。
同じ会社らしい。へえぇ。
* misc
- 午前中は習い事。そのあとは和食系ファミレスで昼食をとるがそのときおもちゃをもらった。カエルのフィギュアだったが、よく見ると海洋堂だった。そういえばそんなシリーズがあったような。
- 充電池を買ったのだが、今の充電池ってもう 2500mA も容量があるんだなあ (単 3)。でも私の持っている充電器は古いので、その手のやつには対応していないし、もっと低容量でいいのだが。とおもっていると 1500mA ぐらいのやつがあった。しかも 600 円ぐらい。しかし、もっと安いところがあるかもと他の電器店に回ってみたところ、容量のでかいのしかなかった。裏目にでたなあ。
結局あちこちまわって 2500mA を買った。充電器にいれると、満充電までに 2.5 時間ぐらいかかった。この充電器は 1.6V 2A 、2 本なので... あれ、2.5A はいってるじゃん。どおりで熱くなっていると思った。温度による充電ストップってついてないんだっけか?今度からは休み休み充電しないと。
- 「ボルケーノ」とかいう映画をやっているが... 宣伝に金もかけていたのでまともな映画かと思っていたのだが、適当に造ってあるな、こりゃ。まともな科学担当士官をつければよかったのに。
* news
- 愛知万博が閉幕…入場者は大阪万博、花博に次ぐ。モリゾーとキッコロは森へ帰っていったらしいが... 会場をつくるために切り払った長久手の森へなのかね?
それに会場は即日撤去されるらしいが... 「つくったものをはんとしではいきするのは、かんきょうにわるいとおもいます。」
- 原油高騰でデフレ脱却が早まるという単純な図式で考えていない=日銀総裁。いや脱却すると思うけど。同時に不景気になるだけで。
漁船の燃料が高騰したせいで魚が高くなり、5mm 短くしたチクワの話とか、包装のプラ製品が高騰したので 5g 少なくなった納豆の話とか聞くが、なかなかいいアイデアだよなあ。しかしあの納豆屋はプラ板を買って自社で加工して包装にしていた。そうでなければ紙包装に切り替えるとかも容易だったのだろうか。
* misc
- 米ハリケーンが来て避難命令がでて、皆自動車で避難するので道路が渋滞して一歩も進めない、とか、消防士も待機命令がでるような強風のため、電線が切れて火花がでて火災がおこり、やむなく消防士がでていって消火しようとするがなんともならない、とか、そういうニュースを見た。
正しい解は、避難には自動車を使わず公共交通機関を使う、当局はバスとか出す、電線が切れそうなぐらい風がでているなら計画的に停電する、といったところだろう。これが自治体ではなく企業内の対処とかであれば、間違いなくそうしているところだ。
なんで自治体だとできないのかね?皆我侭だからか?いや、納税者だから自治体に対していくらでも我侭言っていいと思っているからだろうか?
- 沈丁花の香りってどんなだったっけ、と思ったのだが、ググってもでてこねえよなあ。
匂いを再現できる装置ができないのは、光の三原色に相当する匂いの N 原色が見付かってないからだ、というのをどこかで見たような。こういうのは匂いの分類とかじゃなくって人間のレセプタの種類で決まるよなあ、とそっちをググってみると、ちゃんと研究されているようだ。どこでやってるんだろう... と思ったらうちかい。
それによるとマウスの匂いレセプタは 1000 種類とかあるらしい。人間がそれより敏感でないにしても、道は遠そうだなあ。
* news
- IPAが世界初の暗号解読に成功--100億年かかるところを20秒で。ああ、びっくりした。画期的な素因数分解手法でも見つかったかと思った。
"当時は「解読するのに100億年かかる」といわれ、実質永久に解けない暗号" といわれていたが、後に弱点がみつかり、検証された、と。誰がそんなに頑強だと言ったんだろう?開発者か?つうか 2000 年に開発された暗号を 2000 年のうちに評価するってのはちょっと無理では?
今後は同じ手法を AES も試してみようか、とかいう話になっているが、もし解読されたりしたら大変でしょうなあ。
素因数分解手法とかなら、まず数学畑で話題になるだろうが、それが実装されるまでどのぐらいかかるもんだろう?48 時間ぐらいか?
- Palm、MicrosoftのOS搭載製品発表へ。別れの時が来たようだ。って Treo はどっちにしても買えんし使えんけど。
うーん、スケジューラ、住所録、テキストビューぐらいがメインなので、ケータイでもいいかなあ。京ぽんでも買うか? PHS だが。
あ、でも逆ポーランドの関数電卓は欲しいか。java アプリでなんとかなるのかな?
* pc
- idfont。個人利用については Free とのこと。なかなかに美しい。
と思ったのだがディスプレイで見るとそれほどでもないなあ。もっとでかい文字で見ないと駄目なんだろうなあ。
- あくあフォント。味があるし、こっちのほうがゴシック、明朝との区別がつけやすいかな。
それに "みかちゃんフォント" より読み易い気がする。
- "vdr メモ" より kernel make 中の CC 等が隠される 問題について。"make V=1" とすることにより KBUILD_VERBOSE な mode になると。了解です。
しかし "make help" なんてあるんだなあ (^^;
- 最近娘が古い Fuji FinePix 1500 を使うようになったので USB カードリーダを買ってくる。FinePix 1500 は接続がシリアルなので遅いし (プログラムはフリーのものがあるが)。FinePix のスマートメディアと、私の SD/MMC を読めるものということで、Sanwa ADR-71U2W を買ってきた。(ほぼ値段で決めた)
早速繋いでみたが「メディアがない」といわれて認識できなかった。これは失敗か、と思って家の Win に繋いだら、ドライブが 4 つでてきた。口の数だけドライブができるらしい。"CONFIG_SCSI_MULTI_LUN=y" を有効にして (つうかなんで無効になってたんだろう?) カーネルを作りなおすと、sd[a-d] が見えるようになった。SD/MMC カードをいれて /dev/sdc1 でマウントするとうまくいった。やれやれ。
もしかしたらメモリカードを併用できるのかなあ。
- 仕事場にあるのは Sanwa ADR-10U2W だが、こっちは sd[a-b] を認識して、SD/MMC は /dev/sdb で認識する。2 口だもんなあ。
- FinePix 1500 って当時は世界最小最軽量だったんだなあ。技術の進歩ってすごい。
* bike
* misc
- 今日は長袖。寒いし。
- しかし皆郵便局に対してそんなに不満を持ってるんだろうか?
郵便料金?最近あまり郵便を使わないってのもあるけどずっと値上げしてないし、今はそんなに高いとは思わんなあ。かえって Expack なんて結構使える、と思うし。
郵貯?近くの銀行よりよっぽどサービスいいし。料金も安いし。民営化したら引出しのたびに手数料とられるようになるんじゃないかと今から不安。
郵貯の資金が民間にでる?私は関係ないけど、例えば親の仕事に金出してくれるようになるとか?中小だし、ありえんでしょう。
簡保... は縁がないので。民間の保険よりそんなに酷いのかなあ?もしかすると、酷くないから問題なのかな?
やっぱり得するのは銀行と保険屋だけなんじゃないの?
* news
* pc
- 書類をスキャンして pdf をつくる。OOo を起動して、挿入 -> 画像 -> スキャンとやってページに貼りつけ、pdf にエクスポートで終了。画像一枚なら ImageMagick の convert で一発変換という手もある。
書類なので背景レスの白黒でスキャンしたのだが、pdf にしても大きさ (file size ね) がかわらなかった。別にカラーでとりこんだやつのほうはとても小さくなる。まあ見ても美しくはないのだが、この違いはどこから来るんだろう (いや、dpi が違うのはわかるんだけど)。同じオプションでつくっているのだが。
- fc-list で xft のフォントリスト表示。
- やっぱ IPA のフォントが見易いかな。GRASS も使っているし (私が)。
しかし、ひとつ非常に重大な欠陥があるような。0x5C (\) がバックスラッシュでなくって円マークなんだよね。 (笑
* bike
- この時期になると帰り道はもう真っ暗だ。今日はいつもと違う道を帰ったのだが、いつもと違って暗い道だったのでいつもの道に戻ろうと横道にはいったら、
道がなかった。
いやまあ、側溝に隔てられていただけなのだが、いつもその道から自転車がでてくるのでなんの問題もない道だと思い込んでたなあ。幸い側溝には垂直にアプローチする形になっていたし、そんなに幅もなかったので前輪を浮かして通過したのだが、後輪は結構激しくぶつけてしまった。明朝あたりパンクしてなきゃいいが。[パンクしてなかった。]
しかし素直にブレーキかけないあたり、ちと問題があるのう。
* misc
- あ、週末停電か。サーバ落として帰らないと。
問題は再起動だが、BIOS で上げるのが順当か。しかしそのためには一度 BIOS 設定の為にサーバ止めないと... 面倒だねえ。そういえば Wakeup RING を有効にしてたっけか。みはからって電話することにしよう。
月曜まで上げない?そんな選択肢はない。
- なんというか、業績悪化っていうと人員整理だよなあ。人件費ってのはどこの会社でも 40-50% ぐらいを占めているので、そこを減らしたいってのはよくわかるのだが、どんなもんなんだろう。リストラを始めるとできる人から辞めていく、ってのは良く言われることだし、実際うちの仕事場を見ていてもそんなかんじだ (つまり残っている私は... (藁 )。できる人のいない会社なんて首のない鶏みたいなもんだと思うが。「俺さえいえば大丈夫」とか、社長あたりが考えているのかなあ。
それに次に人を採るときにも「あの会社はすぐ首を切る」ってなことを思われては会社に尽してくれる人なんかはいってくるまい。なんだかリストラってのは悪い面があまりに多いような。
と考えて気付いた。これは米の道徳観から来るのではないだろうか。いうまでもなく米はキリスト教の国で、その根本は性悪説だ。人間は原罪を背負って生れてきて、一生かけてそれを返していく。
もともと悪い人間なんだから、従業員に愛想よくする必要なんかない。どうせ見張ってなきゃ働かないんだ。首切ったってなんてことはない。従業員の感情なんか関係ないさ。奴等はなまけることしか考えてないんだ。と、そういうことなのではないかと。
『和をもって尊し』となし、会社は家族、みんなでガンバローってな日本的価値観とは相容れないような気がするが... どうなのかねえ。
* news
* pc
- 停電に備えてサーバのチェックをしていると、root fs が ext2 であることに気付いた。あれ?ext3 に変換してなかったっけか?こいつを ext3 に変換するには... mount したまま tune2fs でやっちゃうかなあ?
とりあえず tune2fs の man を読んでいると、"debian 等一部のディストロでは、fstab に ext3 と書いておけば、initrd 中のスクリプトで起動時に変換してくれちゃうよん" という記述に遭遇。ほう、そんな機能があるとは。
とはいえ、自分でカーネルをコンパイルしている私には関係のない話だ。話なのだが... ついついその機能に魅かれて debian のカーネルを導入、リブートまでかけてしまった。
結果は問題なく変換できたのだが、結局停電前にリブートしてるじゃん。
- ディレクトリ中の特定のファイルとかディレクトリとか、目立つように名前を大文字で始めるってのはよくやるが、逆ってのもいいかも、と考えた。ls とかでドドドとファイル名が流れていっても、最後の部分に必要なファイルが見えてるよんってのはいいかも、ということだ。
でも z より後にくる文字というと、"{", "|", "}", "~" か。使えん文字ばかりだなあ。パイプもチルダも特殊な意味があるので、希望があるのは中括弧ぐらいか。"}readme" とか... まあそれでもいいか。
- 勤務先のネット関係の FAQ で "Q: サブネットの向こうにある Windows マシンがブラウズできないんですが?" ってのがあった。まあ本当によくある質問だ。NetBIOS はでかいネットで使うことを考えていないのでどうしようもない、ってのが模範解答かな。
勤務先の答えは "A: Win の検索のところで IP を打ちこんでください。で、でてきた PC のアイコンをマイコンピュータに... " ってなかんじだった。
でも、うちの Win マシンは大抵 DHCP なんですが。起動のたびに IP 確認して教えてもらって検索して... ってするつもりなのかねえ。
* pc
* misc
- もう寒いなあ。いきなり冬になった気がする。
- 例えば DNA 解析をしている会社。その会社の目的は DNA 解析自体なのか、それともそれによって株価が上ることなのか。まあ両方だろうが、どっちの比重がでかいのか?
DNA 解析をいいかげんでも速くやることで、株価が上るときどうするだろうか?まあ株価をとるだろうなあ、普通。
では研究所の目的はなにか?真実の追求?名誉?そうかもしれない。
真実を追求することで名誉その他を得られるが、適当なことをやるとあとからばれてその評価が全部無駄になる。とかいいつつやっぱり常温核融合とかデータ偽造とかということもおこるわけで、それは真実の追求よりも重要な何かがあるからなんじゃないだろうか。肉体労働じゃないんだから仕事すりゃ結果がでるわけじゃないってのに、定期的にペーパー出せ、さもなきゃ首、といわれるとかさ。
研究所も企業化しつつあるが、目的を履き違えちゃいかんよな。
- ラウム燃費、11.5 km/l。
* news
* pc
- ひさしぶりに qemu。crux にはいっているのは kqemu なのでそっちだが。今度は Win ではなく debian をいれることが目的。折角でかいメモリもはいっているしね。
でも、いきなり起動からつまづく。kqemu.ko をロードして /dev/kqemu (c 250 0) を作成しなくてはいけない。もしくは "-no-kqemu" オプションか。また、カーネルが "CONFIG_HZ_1000=y" でないと文句を言われる。いつのまにか default が 250 になっているので要注意だ。
それになんだがネットワークのほうもうまくいかない。"-user-net" を使うのだがうまく ftp.jp.debian.org に繋がらない。最終的に、これは DNS の関係のエラーだと判明。ホスト OS において pdnsd を 127.0.0.1 で起動して使っている為、dhcp で配られる DNS server のアドレスも 127.0.0.1 になるのだろう。ホスト OS の参照先を変更して回避する。
それだけではなく持ってきた debian sid, etch の cd image はどこかおかしいのか途中で失敗する。sarge のイメージから始めると上手くいった。
このように細かいところでつまづきながらも、なんとか sarge -> sid とインストール終了。
- さて、やっぱり Linux なのでクライアント用途ばかりというわけにはいかない。まずは ssh でログインできるようにしたいところだ。それには "
-user-net -redir tcp:10022:10.0.2.15:22" オプションをつけて起動する。そうするとホスト OS の 10022 へのアクセスが、ゲスト OS (のうち 10.0.2.15 のもの) の 22 にリダイレクトされる。なお、"-redir tcp:10022::22" でも OK だ。つうか普通こっちだし。かえって :[guest-host]: って何なのか探るのに苦労した。
ゲスト OS にアクセスするためには "ssh -p 10022 hostname" ってなふうにするのだが、ホスト OS のほうにも ssh がはいっているため、当然機械自体の公開鍵のチェックのところでエラーがでる。hostname?この前アクセスした時と鍵が違うぜ、というわけだ。ゲストとホストの鍵ファイルを共通にすることも考えたが、IP 違うからよけい非道いことになるような気がする。
まあ、つまりはゲスト OS に別の IP を割当ててやればいいわけだ。幸い (?) qemu はホスト OS の全部の NIC を見張っているようだし、ホスト OS の eth0 に別の IP を alias してやることにする。"ifconfig eth0:1 192.168.x.x" で適当な IP を設定してから qemu を起動、qemu にアクセスするときはそっちの IP からはいるようにすれば、ssh に文句を言われることもない。X11forward も使えるので、ssh だけで問題ないなあ。
- ただ、clock speed が速いというのはあいかわらずだった。xclock で確認しながらチェックしてみると、無負荷のときは約 2 倍、負荷がかかるともっと速いスピードで時間が過ぎていく。こればっかりはどうもならんかなあ。"/proc/sys/dev/rtc/max-user-freq" をいぢればいいという情報もあったが、何をいれても効果がなかった。
とりあえずあまりずれないように、cron で毎分 1 回 rdate を実行するようにしてみたが、make とかするとどんなことになるやら。とりあえずコンパイルする予定はないが...
おとなしく VMware 使ったほうがよかったか?でも qemu のほうは "-nographic" で X なしでも起動するのが魅力だよなあ。
- そういえば "
-win2k-hack" というオプションができていた。disk full になるエラーを回避できるらしい。
あと、linux kernel を直接起動するオプション -kernel, -append, -initrd などもあるようだ。これ知ってたら別のイメージも使えたなあ。
- つうことは同じ機械で 2 ポート ssh を動かすようなときは、機械自体の鍵を一緒にしないといけないってことか。それはそれで問題あるような気がするよなあ。
まあそのときも IP 2 つ割り振ればいいのか。
* pc
* misc
- こんなに強いなんて本当の阪神じゃないんだ!
って思っているひとも多いのではないかと。
- なんか今月はファイルでかくなったなぁ。
* news
* pc
- ググっていたらちょっと風変わりな SSH 経由 VNCに遭遇。同じことやれば X もいけるじゃん。
いや、普通 X はまんま X11Forward でいけるのだが、途中にフォワードが許可されていないサイトが挟まっている時があるので。
でてくるのは Xserver の機械、Xclient の機械、sshd のある機械だ。
- Xserver のある機械から sshd のある機械へ接続。"
ssh -R 16000:localhost:6000 user@sshd_hostname"
- Xclient のある機械から sshd のある機械へ接続。"
ssh -L 6000:localhost:16000 user@sshd_hostname"
これで Xclient のある機械の 6000 番に繋げば (sshd の 16000 番を経由して) Xserver の 6000 番に繋がる。
- Xclient のある機械で DISPLAY を設定。6000 番ポートなのでディスプレイ 0。従って "
export DISPLAY=localhost:0.0"
もし6001 番なら当然 localhost:1.0 となる。
- Xclient の機械で xterm とか起動。
- で、遅いが繋がった。おもしろいなあ。ついでに自動化できるといいが... ちょっと難しいか?
ssh user@Xclient ssh -L 6000:... とかやればいいのかなあ。
- crux には mailx の ports がないようだし、libfilelock あたりからコンパイルするのも面倒だし mutt でなんとかする方法を模索する。つっても "
date | mutt -s "no subject" -i - mailaddress" とかでできるので、そういうスクリプト書いただけだが。
まあ難しいことはやらないので十分かな。
- qemu。ホスト、ゲスト共に kernel 2.6.x にしてみたがやっぱり時計が速い。確かホストを 2.4.x にすれば普通になるんだよなあ。
* books
- Ours。クリムゾンネイル、大リーグボール養成ギブスですか?あと、孔雀側の人間にも必殺技があるのね。いいなあ。
- 別はな、LaLa、メロディ。サナンもこれで滅する者の仲間いり。闇の精霊と光の精霊となら、確かに闇のほうが強そうだけど... で、ザガリが手にかけたのって、誰だっけ?にしても『姫君』、今月ちょっと白い。そういえば作者サイトにカンズメっぽい記述があったような。
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