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- ずーっと前
- その頃、世界に住んでいたのは、不死の巨人たちだけだった。ユミール(巨人)らは大地がなくとも、海がなくとも、風がなくとも、星が太陽がなくとも、永劫を生きる力を持っていた。((C)秋田偵信)
- 約150億年前
- ビックバン(多分)。でも最新のホーキングさんの理論だとビックバンなんてなかったらしい。
- 約46億年前
- 地球誕生。私が学生だったころは約45億年前といっていたから、あれからもう1億年もたったのか... 時間の経つのは早い。
- 約35億年前
- 生命誕生。DNAはACGTを組合せて造る、なんてきまりは、この頃にもうできていたはず。
- 約2MA
- 「愚昧を敵としては,神々自身の闘いもむなしい」
- 0.1
- 西暦始まる。しかし、一般に信じられていることとは異なり、Christさんとはほとんど関係ない。中世の頃の修道僧の計算違いである。
- 1969.x
- Unix誕生(そんなにゲームがしたかったんだろうかという意見もあるだろうか、そのころのアメリカには
PlaystationもDreamcastも Nintendo DS も PSP もなかったのである。)
- 1990.4
- 始めてパソコンというものに遭遇する。ちなみにNEC PC-9801RXだったと思う。このころはMS-DOS(3.1)ってのはフロッピーをフォーマットする道具だと思っていた。健全な見方である。いつ道を踏み外したんだか...
- 1990.12?
- 多分この頃、矢野徹さんの「ウィザードリー日記」に接触。第一歩を踏み外す。
- 1991.12
- パソコン版ウィザードリーVIを楽にやるために拡張メモリに接触。第二歩を踏み外す。こいつは98版のくせにコンベンショナルメモリが620kbぐらい必要なとんでもないやつだった。ちなみに拡張メモリはram diskにして、Wizardryを全部メモリ上にあげて遊んでいた。HDDもってなかったし。
- 1993.x
- この頃からLinuxをいれようとしては失敗し、FreeBSDに逃げていたように思う。そういう運命なのかも。
- 1998.2
- 突然娘ができる。奥が深い。
- 1998.4
- 産技室の併任からもどってくる。仕事でWindows系のOSを使いうんざりしていたので、DesktopのPCにFreeBSDをいれる。
なぜ、FreeBSDかというと、産技室の仕事でつかっていたノートPCに、うまくDebian Gnu/Linuxがはいらなかったため(※)。ちなみにFreeBSDのPAOは一発ではいった。ここで、debianがうまくインストールできていたなら、私はLinuxのひとになっていたでしょう。
※ これは、pcmcia-csのメモリ領域として、CF000-をとっていたためと判明。DF000-からにしておけばよかっただけだった。
- 1998.9まで(をいをい)
- ときどき、事故でrootディレクトリを消したりしながら、FreeBSDを使う。(笑) そのおかげでいまのバージョンは2.2.7である。
あまったノートには、FreeBSDや、debianや、Slackwareをいれたりして楽しむ。FreeBSDでおしまいにしなかったのは、Linuxのほうが速いというレポートを見たため。
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